

劇団アトリエ第19回公演
もういちど~蛙飛び込む水の音~
西暦2100年頃の日本。片田舎の廃墟。
約80年前、ここを拠点として戦争が始まったらしい。
学者は、その廃墟でなにかの原稿を見つける。
それは約80年前に書かれた原稿であった。
歴史が蘇る。
片田舎の少年少女。なんの変哲もない俳句塾。満天の星空。
歯ぎしりとため息。幼い神様ごっこ。救済と聖なる戦い。
その全てが、永遠に繰り返される

長時間の難しいお芝居でしたが、とっても見ごたえのあるお芝居でした。
歴史は繰り返される…
と、言うより
もっと大きな規模で繰り返されて
しかも
前世と同じ事を繰り返す的な内容で…
人の心の明暗を丁寧に演じていた役者さんにも引き込まれて観劇してきました。
やっぱりお芝居は面白いですね🍀