1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から今日で19年。
この震災の影響で人生が変わったこともあり、やはり忘れることができない日です。
そして、改めて犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。
以前書いた阪神・淡路大震災当日の様子
http://ameblo.jp/hellhammer-shin/entry-10436424844.html
神戸新聞NEXT|連載・特集|阪神・淡路大震災
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/
震災発生当日から現在までの記事、写真がまとめられています。
1月15日(水)、今年最初の心療内科受診。
12月末時点での平均睡眠時間は、8時間23分。
1月の今日までの平均睡眠時間は、7時間59分。
日によって、7時間30分~8時間30分の幅がありますが、平均睡眠時間は短くなってきました。
先月は睡眠導入剤のトリアゾラムを1.5錠服用していました。
しかし、睡眠時間が長くなっているので今月から1錠に減らしてみたところ、寝付きも悪くないし、睡眠時間も短縮できたので、先生とも相談し、今月から本格的に減薬することになりました。
減薬については、少しずつ良い方向に向かっているようです。
抗うつ剤:トフラニール10mg(2錠):継続
精神賦活剤:ドグマチール50mg(1錠) :継続
睡眠導入剤:トリアゾラム0.25mg(1錠):継続(服用量を1.5錠から1錠に変更)
12月末時点での平均睡眠時間は、8時間23分。
1月の今日までの平均睡眠時間は、7時間59分。
日によって、7時間30分~8時間30分の幅がありますが、平均睡眠時間は短くなってきました。
先月は睡眠導入剤のトリアゾラムを1.5錠服用していました。
しかし、睡眠時間が長くなっているので今月から1錠に減らしてみたところ、寝付きも悪くないし、睡眠時間も短縮できたので、先生とも相談し、今月から本格的に減薬することになりました。
減薬については、少しずつ良い方向に向かっているようです。
抗うつ剤:トフラニール10mg(2錠):継続
精神賦活剤:ドグマチール50mg(1錠) :継続
睡眠導入剤:トリアゾラム0.25mg(1錠):継続(服用量を1.5錠から1錠に変更)
2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2382ページ
ナイス数:74ナイス
機龍警察 自爆条項 (下) (ハヤカワ文庫JA)の感想
是非、映像で観てみたい作品。
読了日:12月5日 著者:月村了衛
隠蔽捜査 (新潮文庫)の感想
今野敏の作品を読んだのは「ハンチョウ」シリーズ以来。今作は竜崎という警察庁の長官官房の総務課長が主人公。「隠蔽捜査」というタイトルからどんなストーリーかと想像していたが、予想以上に面白く、竜崎の心理描写と彼のライバル的存在の伊丹を始めとする登場人物との会話劇に思わず惹き込まれた。また、警察だけではなく、竜崎の家庭も重要な舞台になっている所も見逃せない。続編も出ているので是非読みたいと思う。また、2014年1月から連続ドラマ化されるので、そちらも楽しみ。
読了日:12月10日 著者:今野敏
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)の感想
岡本太郎氏の刺激的な芸術論。しかし、芸術論にとどまることなく、人生論や教育論にまで及んでいる。1954年に刊行されたものにも関わらず、その内容が色褪せる部分が少なく、多くの部分で「なるほど!」と思わせる。この本をきっかけに、新たな視点で芸術を楽しめそうだ。
読了日:12月10日 著者:岡本太郎
八重の桜 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)の感想
前編、後編に続く3冊目。綾瀬はるかさんを始めとする主要キャストのインタビュー、綾瀬はるかさんとオダギリジョーさんの対談、時代背景の解説、第32回~第50回(最終回)のあらすじを収録。ドラマのファンであれば手元に置いていて損はない内容だと思います。
読了日:12月16日 著者:
もしもし、還る。 (集英社文庫)の感想
「ダ・ヴィンチ 2013年12月号」の今月のプラチナ本として紹介されていた1冊。SFミステリーという皮を被った家族小説、恋愛小説だと感じた。サクサクと読み進めていけたものの、イマイチ主人公に感情移入出来ず。好き嫌いが分かれそうな作品。
読了日:12月16日 著者:白河三兎
とんび (角川文庫)の感想
TBSの同名ドラマを観た後、原作も気になったので読みました。ヤスさん、美佐子さん、アキラ、たえ子さん、照雲さん、海雲和尚。登場人物がみんないい人で、読んでいる私の心までも温かく、癒やされた。そして、不器用ながらも精一杯生きている姿に感動。特に印象に残っているのは「海に降る雪」の章。ドラマのシーンとも重なり、思わず目頭が熱くなった。色んな愛情を感じられる素敵な小説でした。
読了日:12月20日 著者:重松清
GP CAR STORY Vol.6 March881 (SAN-EI MOOK)の感想
現在、F1界のカリスマデザイナーとして名を馳せるエイドリアン・ニューウェイのF1デビュー作であるレイトンハウス・マーチ881。今号ではニューウェイを始め、2位表彰台やラップリーダーに導いたドライバーのイワン・カペリ、元チームオーナーの赤城明、チームスタッフだった安川実、イアン・フィリップスのインタビューや、当時の貴重な写真と共に1988年シーズンを懐かしく思い出すことができた。
読了日:12月27日 著者:
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)の感想
前作から一転、異動で大森署の署長となった竜崎。早速、管内で拳銃を持った男の立てこもり事件が起こり、その解決へと向かっていくのだが、後半からは予想外の方向へ。署長という立場に変わっても、ブレない竜崎のキャラが貫かれているのが良い。前作では感じが悪い刑事として登場した戸高だが、今作ではストーリーを面白くするスパイス的な存在となっているのが興味深い。竜崎の妻の冴子さんを始めとする家族の話も絡め、単なる警察小説以外の魅力も増していると思う。
読了日:12月29日 著者:今野敏
読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2382ページ
ナイス数:74ナイス
機龍警察 自爆条項 (下) (ハヤカワ文庫JA)の感想是非、映像で観てみたい作品。
読了日:12月5日 著者:月村了衛
隠蔽捜査 (新潮文庫)の感想今野敏の作品を読んだのは「ハンチョウ」シリーズ以来。今作は竜崎という警察庁の長官官房の総務課長が主人公。「隠蔽捜査」というタイトルからどんなストーリーかと想像していたが、予想以上に面白く、竜崎の心理描写と彼のライバル的存在の伊丹を始めとする登場人物との会話劇に思わず惹き込まれた。また、警察だけではなく、竜崎の家庭も重要な舞台になっている所も見逃せない。続編も出ているので是非読みたいと思う。また、2014年1月から連続ドラマ化されるので、そちらも楽しみ。
読了日:12月10日 著者:今野敏
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)の感想岡本太郎氏の刺激的な芸術論。しかし、芸術論にとどまることなく、人生論や教育論にまで及んでいる。1954年に刊行されたものにも関わらず、その内容が色褪せる部分が少なく、多くの部分で「なるほど!」と思わせる。この本をきっかけに、新たな視点で芸術を楽しめそうだ。
読了日:12月10日 著者:岡本太郎
八重の桜 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)の感想前編、後編に続く3冊目。綾瀬はるかさんを始めとする主要キャストのインタビュー、綾瀬はるかさんとオダギリジョーさんの対談、時代背景の解説、第32回~第50回(最終回)のあらすじを収録。ドラマのファンであれば手元に置いていて損はない内容だと思います。
読了日:12月16日 著者:
もしもし、還る。 (集英社文庫)の感想「ダ・ヴィンチ 2013年12月号」の今月のプラチナ本として紹介されていた1冊。SFミステリーという皮を被った家族小説、恋愛小説だと感じた。サクサクと読み進めていけたものの、イマイチ主人公に感情移入出来ず。好き嫌いが分かれそうな作品。
読了日:12月16日 著者:白河三兎
とんび (角川文庫)の感想TBSの同名ドラマを観た後、原作も気になったので読みました。ヤスさん、美佐子さん、アキラ、たえ子さん、照雲さん、海雲和尚。登場人物がみんないい人で、読んでいる私の心までも温かく、癒やされた。そして、不器用ながらも精一杯生きている姿に感動。特に印象に残っているのは「海に降る雪」の章。ドラマのシーンとも重なり、思わず目頭が熱くなった。色んな愛情を感じられる素敵な小説でした。
読了日:12月20日 著者:重松清
GP CAR STORY Vol.6 March881 (SAN-EI MOOK)の感想現在、F1界のカリスマデザイナーとして名を馳せるエイドリアン・ニューウェイのF1デビュー作であるレイトンハウス・マーチ881。今号ではニューウェイを始め、2位表彰台やラップリーダーに導いたドライバーのイワン・カペリ、元チームオーナーの赤城明、チームスタッフだった安川実、イアン・フィリップスのインタビューや、当時の貴重な写真と共に1988年シーズンを懐かしく思い出すことができた。
読了日:12月27日 著者:
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)の感想前作から一転、異動で大森署の署長となった竜崎。早速、管内で拳銃を持った男の立てこもり事件が起こり、その解決へと向かっていくのだが、後半からは予想外の方向へ。署長という立場に変わっても、ブレない竜崎のキャラが貫かれているのが良い。前作では感じが悪い刑事として登場した戸高だが、今作ではストーリーを面白くするスパイス的な存在となっているのが興味深い。竜崎の妻の冴子さんを始めとする家族の話も絡め、単なる警察小説以外の魅力も増していると思う。
読了日:12月29日 著者:今野敏
読書メーター