2014年7月の読書メーター読んだ本の数:3冊
読んだページ数:831ページ
ナイス数:46ナイス
司法記者 (講談社文庫)の
感想著者は元検察官で弁護士の郷原信郎氏。ある司法記者の殺人事件が思わぬ事件とリンクしていく様が、検察官時代の経験を活かした緻密な描写と相まって読み応えがあった。警察小説が好きな方にもおすすめ。
読了日:7月18日 著者:
由良秀之
ジョジョリオン 7 (ジャンプコミックス)の
感想東方家で一番怪しかった憲助が定助とまさかの共闘。対決する八木山夜露はスタンドのみならず岩人間化。更に謎が増えた。
読了日:7月27日 著者:
荒木飛呂彦
深泥丘奇談 (角川文庫)の
感想ある作家が深泥丘病院と関わりを持ってから、様々な不可思議な現象に巻き込まれる連作短編集。分かりやすく例えるなら、綾辻版「世にも奇妙な物語」。映像化しても面白そう。
読了日:7月29日 著者:
綾辻行人読書メーター