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2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1218ページ
ナイス数:19ナイス

探偵の探偵2 (講談社文庫)探偵の探偵2 (講談社文庫)
読了日:8月10日 著者:松岡圭祐
リアル (6)リアル (6)
読了日:8月16日 著者:井上雄彦
ジョジョリオン 10 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 10 (ジャンプコミックス)
読了日:8月17日 著者:荒木飛呂彦
リアル 7 (ヤングジャンプコミックス)リアル 7 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:8月18日 著者:井上雄彦
探偵の探偵3 (講談社文庫)探偵の探偵3 (講談社文庫)
読了日:8月28日 著者:松岡圭祐

読書メーター
2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1299ページ
ナイス数:23ナイス

F1ビジネス戦記 ホンダ「最強」時代の真実 (集英社新書)F1ビジネス戦記 ホンダ「最強」時代の真実 (集英社新書)感想
著者は元ホンダF1広報渉外マネージャーの野口義修氏。ホンダの第2期をメインに書かれており、リアルタイムで経験しているF1ファンにとっては懐かしく読めるだろう。また、タイトルにもあるように、ホンダがウィリアムズやマクラーレンといったF1チームとビジネスパートナーとして、どのように協力したのかという新たな側面を知ることが出来た。
読了日:7月11日 著者:野口義修
ベアゲルター(1) (シリウスKC)ベアゲルター(1) (シリウスKC)感想
キャッチコピーは「叛逆ずべ公アクション」。裏社会に生きる女性を描いたこの作品を実写化するなら、クエンティン・タランティーノ監督が最適かと思わせるテイストは好き嫌いが分かれそう(苦笑)個人的には続きがきになるので、次巻も読みます。
読了日:7月18日 著者:沙村広明
南方熊楠 - 日本人の可能性の極限 (中公新書)南方熊楠 - 日本人の可能性の極限 (中公新書)感想
粘菌研究者だったという程度の知識しかなかったのだが、それは南方熊楠のほんの一端にしか過ぎず、あらゆる知識を飲み込んだ、いかなる枠にはまらない人物だと知ることが出来た。そして、天才には違いないが、その一方で人間らしさを感じるエピソードもあり、それらが非常に興味深かった。
読了日:7月20日 著者:唐澤太輔
煙霞 (文春文庫)煙霞 (文春文庫)感想
黒川さんの作品初読み。WOWOWの同名ドラマの原作で、キャストを思い浮かべながら読み進めていくと、これが面白い程にハマる!とある私学の裏金と金塊を巡る話ながら、ダークさより大阪弁の会話の軽妙さが際立っているのも印象的。
読了日:7月24日 著者:黒川博行
ジョジョリオン 9 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 9 (ジャンプコミックス)感想
ほぼ1冊まるごとクワガタによる戦いが描かれているだけなのだが、これで魅せる荒木先生はやっぱり凄い。
読了日:7月26日 著者:荒木飛呂彦

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