なんであんなに俺は頑張れたんだろう。
一昨年のステージイベント、去年のイベント班長、今年のテクノフェスタ総括。

きっと、好きなあの子にいいとこ見せたくて、ずっとずっと頑張ったんだと思う。
でもさ、もうその想いも報われそうにはないし、気分が落ち込んできちゃったよ
俺、自分で言うのもなんだけど結構頑張ったんだ。
これ以上頑張れないくらい頑張ったんだ。

もう21歳なのに、彼女の一人も出来ない。
そのことが、ひどく落ち込ませる。
ネガティブになる。
人に話しかけられなくなる。
ひとりで居たくなる。
でも、ひとりは耐えられない。
こういう思い、高校で散々してきたのに・・・。
また、逆戻りなんだろうか。

いろんな経験して、変われたと思ったんだけどな。
やっぱ俺のホントの心はやっぱり「臆病」なままなんだ。
ホントの俺はダメダメなんだよ。

それが嫌で、笑われるの承知で、傷つくこと承知で、挑戦してきたけど、もうできないかもしんない。
だって、今は人の輪に入るのが怖いんだ。
どうしてかな・・・?

ここでくらい、愚痴言ってもいいよね。
6月15日に岡山シンフォニーホールにて、
川嶋あいちゃんのコンサート聴きに行ってきた。

会場の外では今か今かと開場を待ちわびるお客さんの長蛇の列。

「あいちゃんすげぇ・・・。∑(゚Д゚)」

最近あいちゃんの生歌を聴くのは、今年のGWぶり。

地元の広島でのイベント、フラワーフェスティバルでだった。

そのときは風邪をひいていたらしく、あまり本調子ではないと言っていた。

そのときは、そんなに悪い声じゃないけどなぁ、と思っていたけど、

昨日、はっきりわかった。

本調子のあいちゃんはすごい。透き通った声が会場全体に響き渡る。

コンサートは2年前のサンキュー!ツアーぶりだけど、レベルアップしてる。

たぶん、ずっと、俺はあいちゃんのファンだと思う。

MCで、訪問先の学校でいじめによる自殺をしてしまった子がいたということを語っていた。

「私がもう少し早く行ってあげれば、何か伝えられたかもしれない。そのことをずっと後悔しています。

 ・・・・学校ってほんとは小さい世界だ、ってことを大人になると気付く。でも、学生生活は一番輝い

ている時間だよ。」みたいなことを言っていた。

ほんとにそうだと思う。小中高の世界は本当に小さい。大学生になってそう感じる。

もしかしたら、今の世界も小さいのかもしれないけれど。

いまの大学生という時間は、とっても楽しい。きらきら輝いている時間。

今回のコンサートで特にうれしかったのは、"福岡~”、と"カケラ”のフルが聴けたことだ。

"福岡~”は福岡限定曲だと思っていたから。

"カケラ”は2億クリックキャンペーンというのがあって、アフリカに学校を建てようという企画。

そこに提供された楽曲だ。(http://www.dff.jp/aikawashima/movie.html)

そのサイトでは曲の一部しか聴くことはできないが、非常にいい曲だ。

その曲がコンサートでフルで聞くことができた。やっぱりいい。

前半は水色のワンピで、しっとりと聴かせる曲がメインだった。

後半は動きやすいカジュアルな服装で、アップテンポな曲が多かった。

ライブではやっぱり、アップテンポな曲がいいなぁ。俺も柄にもなくピョンピョン飛び跳ねたり、腕をブンブン

振ったりしてた。岡山の人って結構ノリがいい。あいちゃんも歌ってて楽しそうだった。

コンサートが終わると、大きな虚無感に襲われた。まるで小さい頃、ずーっと楽しみにしてた映画が終わっ

てしまったような感覚。そうなってしまうほど、このコンサートは最高だった。

会場では、ポストカード2枚を買って帰った。お金があれば、パンフレットも買いたかったんだけど。

次にコンサートいけるのはいつになるかなぁ。


【セットリスト】
 1.天使たちのメロディー
 2.絶望と希望
 3.Compass
 4.Just After the Rain
 5.525ページ
 6.Dear
 7.マーメイド
 8.シャングリラ
 9.Ark
 10.12個の季節~4度目の春~
 11.Crying
 12.光
 13.旅立ちの日に…
 14.My way
 15.見えない翼
 16.福岡ザ・ロックン・ロール
 17.My Love
【アンコール】
 1.もっと
 2.カケラ
 3.大切な約束
大学の情報リテラシーというPC関係の授業で、ホームページを作っていた。

ふと気まぐれで、小学校からずっと好きだった女の子の名前で検索してみると、

予想外のヒット

ヒットしたページはある予備校のもので、大学進学先が書いてあった。

かつて、彼女に僕はここに行きたいんだと言ったことのある場所だった。

僕が諦めた場所だった。

学部は看護学科。

彼女は小学校の卒業文集で“将来の夢”というタイトル。

小学六年生にしてはかなり上手な文章で、看護士になりたいと書かれてあった。

君は夢を追い続けていたんだね。

そして、合格体験記を読んでいると、やっぱりがんばったんだなぁ、ってのが伝わってくる。



願わくばもう一度、話したい、会いたい。

夏休みに地元の教習所で会えたりしないかなぁ。