理解した
なるほどな
0と1の違い
99と100の違い
まずは後者を例にとると
テストで99点をとったA君,100点をとったB君がいます
A君もB君もあんま変わらんやん!?
僕は今の今までそう思ってました
以前,僕も大学の数理論理学で99点を取りました
なんで100点ちゃうねんと!!
めっちゃ不思議でした
でもまぁ,100も99もあんま変わらんと思って特に教授に理由を伺いにも行きませんでした
俺は試験は完璧やと思ってたけど
あの科目は凄く面白かった
こうなったら,ああなって
ああなったら,こうなって
だからそれになる
これが論理や理論というやつか!!
と思いました
んで試験も自信満々で受けて,なぜか成績は99点
???
まぁ満点みたいなもんやろ…
と今まで思ってましたが,それは違う
100点と99点では多いに差がある
100点:その試験では受験者の可能性を測りきれない
99点:受験者の可能性はその試験の許容範囲内に収まっている
どうですか?
もっと難しい問題を20点分,その試験に追加したとして,100点以上の取得者の成績を100と仮定します
するとどうでしょう?
99点の取得者はその試験で100点以上はとれないでしょう
しかし
100点取得者は違う
110点かもしれない,さらには120点かもしれない
0と1の違いも同じです
以前,「0の起源」という本を読みましたがようやく理解しました
0:可能性がない
1:可能性がある
ビジネスで考えれば分りやすいかな
一度も売り上げた事のない商品と,1円でも利益を上げたこのある商品
後者は可能性がある
少なからず,今後の方向性や努力次第では市場が拡大する可能性がある
でも前者はない
いかがでしたか?
ようやくあの本の意味,教授が俺に99をつけた理由が理解出来たと思います