んで
ふと気付いた
僕がなんで映画「ターミネーター2」を好きなのか
映画の中で一番好きです
最近,海外ドラマのターミネーターも全部見ました
メッチャ面白かった
俺はドラマをほとんど見ないが,あれは面白かった
では話は戻ってターミネーター2に関して
なぜ今でも大好きなのか??
あの頃のエドワード・ファーロング(ジョン・コナー)がカッコ良すぎたからか?

否
違う
髪型もマネしたw
それほどカッコいいと思ったけど,違う
T1000に未来を感じたからか?

それもある!!
そもそもどやってこんなん撮ってん!?
と小さい頃は真剣に考えたこともある
でもそれ以上に
スカイネットの概念に強烈なインパクトを覚えたからに他ならない!!!
スカイネットとは(Wikipediaより)
アメリカ政府は軍事力を制御するコンピューターシステム「スカイネット」を構築する構想を産む。そして1997年8月4日、「スカイネット法案」が可決され、スカイネットは稼動を始めた。
稼動と同時にスカイネットはとてつもないスピードで学習を開始し、1997年8月29日午前2時5分、自我に目覚める。
あれこそ現在考えられるITの最終形だと感じた!!!!
今考えても凄いシステムやと思う
簡単に言うとですね
グリッド
+
クラウド
ITが好きな方はこれで理解できると思う
軽く解説すると
ネットワークに繋がったあらゆるコンピュータ(個人PCも)を資源として,稼働する人工知能
我がのPC,隣の家のPCやら,世界中のPCのCPUやメモリを使いたいだけ勝手に使って稼働する
ホンマに凄い
1991年の映画やで!?
20年前にこんなことをすでに考えた人凄すぎる!!!
そんとき,俺まだ6歳w
マジ考えた人,天才
まさにグリッドコンピューティングとクラウドコンピューティングの概念を完全に踏襲した究極のシステム
大げさと思われるかもしれませんが,ほんとに凄いんですよ
クラウドなんてのが叫ばれだしたのはほんの10年前でっせ?
それを20年前に映画の中とはいえ,考案されていたなんて…
これ以上のシステムは俺の頭では,今のところ考えられない
コンピュータ資源を最大限に有効活用し,コンピュータが無くならない限り永遠に生き続け,成長を続けるシステム
今思ってもホンマに凄い

ターミネーター2 特別編 [DVD]/アーノルド・シュワルツェネッガー,リンダ・ハミルトン,エドワード・ファーロング

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