†Yo⇔Suke†です
ある方のブログを見て、情報格差について考えてみた
情報格差が叫ばれる今日,強者と弱者の二極化が顕著であるように思います
皆さんはどうでしょうか?
前者でしょうか?後者でしょうか?
必要な情報を無理なく入手し、精査していますか?
僕はというと、前者に近いと思います
自分で言うのもなんですが(~_~;)
情報収集は容易です
ネットワーク社会である今日,ネット環境があればネットサーフィンで十分でしょう
新聞もあります
テレビもあります
では次に精査です
ネットサーフィンで記事を読む、題目を読む、そして必要であればじっくり読み、不必要であればまた別のページへ
時間対効果を無視すると上記方法で十分です
ただ時代の移り変わりが激しく,あらゆる情報が流れている今
1日のほとんどを情報収集に時間をかけれる方は別かもしれませんが,大概の方は不可能です
僕もネットサーフィンで情報収集なんてやる気も起きないです
まして1つの情報を入手する間に,5つも6つもその他の新しい有用な情報が流れます
時間対効果を無視する訳にいかない
無視すると,たちまち情報弱者の仲間入りを余儀なくされる時代ではないでしょうか?
気に入ったページをブックマーク登録し,毎日,1日おきに何度も何度もIEやSafari,Fire Foxのツールバーをクリックし,HPを訪れ,記事を読む
非効率以外の何物でもない
では,僕はどのようにして情報収集と精査をしているか,少しご紹介いたします
もうすでに実践されている方も多く,もはや「当たり前」のことですが…
主な収集元はSNS(Twitter,mixi、ブログなど)や、CNNなどのHPです
ただ僕は1度訪問したHPは,よほど気に入ったものでない限り,2度と訪問しません(情報収集元に限ります)
それらのHPから発信される情報を集約すれば高効率ではないですか?
そこで利用価値が高いのがGoogleリーダーと,それと連携できるアプリ,そしてそのアプリを利用するスマートフォン(僕はiPhone)
流れは以下になります
1.情報収集源のHPを探す
2.気に入ったHPをGoogleリーダーに登録し,情報を集約する
3.スマートフォンでアプリを起動し,閲覧
これだけです
利点として
【Googleリーダー】
1.登録もとの情報が更新されると新しい情報を吸い上げ,収集することが出来る
2.自分のしたいように仕分けするこができる
【アプリ】
1.Googleリーダーで吸い上げた情報を,仕分けに忠実に閲覧できる
2.毎朝,起動するクセをつければ,オフラインでも情報を閲覧できる
【スマートフォン】
1.いつでもどこでも閲覧可能
2.キャッシュ機能があれば,地下鉄などの環境下でもオフライン閲覧が可能
3.オンラインならば,Googleリーダーに登録されたHPで更新された情報をキャッシュすることができる
これだけで,ネットサーフィンの時間を10分の1に出来ると思います
何度も同じHPを訪問していた時間を,新規情報源の発掘にまわせば,日に日に入手できる情報が増えるでしょう
Googleリーダーはアカウントさえ作れば誰でも利用できます
アプリに関して,僕はByline - Phantom Fishを使っています
価格は¥600ですが,費用対効果は高いと思います
その他色々無料のアプリも出てますのでそれらでもいいでしょう
スマートフォンはiPhoneです

Byline - Phantom Fish
情報収集のツールとして昔から新聞やテレビなどがありますが
国家の制約を受ける情報ですので,ある程度情報操作されていることを念頭におかなければなりません
フィルターがかかっていない情報を入手するには,国家の手の届かない個人HPやUSTなどを閲覧するしかありません
しかし,PCすら触れない方も日本ではまだまだ多いのも事実
新聞やテレビなどのメディアから入手した情報と先述した情報を入手し,信じるべきもの,信じるべきでないものの精査を行える方が情報強者かもしれませんね