少し前師匠にもらったコメントなんですけど、気づいたら師匠のカナやんOnly Oneの愛はJust Loveそのものだとわかりました(笑)
私は愛情と長くかけ離れているのでしばらく、分析風が続いているようですけどm(__)m
はい、歌詞の分析が始まります(笑)といっても、一曲一曲の分析じゃなくて一括して(;^_^A
「もっと…」、「会いたくて会いたくて」以来からずっとそう思っていたんですが、カナやんの恋愛を言ったら欲張って集中して束縛して浮気なんて一切許さないというようなイメージだけど、性格は生まれからあんまり変わりはしないのでこういう感じの恋愛観は続いていると思い込みました。でも、6枚目の今回の「Just Love」はそのイメージを破ってしまいましたね!
特に「Yeah」、「Wish upon a star」、「君が好き」といった素直な恋する気持を伝える曲はその変化が見えていると思います。実は、20代後半に突入したカナやんはそういう傾向を見せている。素直な恋心を描いた曲として「好き」とか「恋する気持」といった曲がありますね。でも、決定的に違ってくるのは、好きになる相手への描き方なのです。「好き」と「恋する気持」のほうは、好きになる相手を、すぐそばにいる親友のような存在だと、はっきりと書いているのに対して「Yeah」、「Wish upon a star」、「君が好き」のほうは、その好きになる相手の存在はとっても曖昧なのではないでしょうか?すぐそばにいる方?違う、遠距離の存在なのか?違う。相手の気持ちがわかる?違う。相手の気持ちがわからない?やはり違う。昔の恋愛ソングなら、好きになる彼には彼女がいたり、好きになる彼は自分のことを彼女と思わなかったりするといった、自分と相手の気持ちをはっきり書いているものが圧倒的だけど「Just Love」に収録される恋愛ソングはまた違った方向へ発展している。好きだからその人の彼女になりたいというよりも、一方的に自分の好きな気持をはっきりしてて、相手の気持ちはどうなのか、自分のことを好きになるかどうかは全く関係していないわけです。とりわけ「Wish upon a star」の歌詞は興味深いです。たとえば、
「どうかどうかあの人にもう少しだけ恋人ができませんように」
という歌詞、それは絶対、西野カナらしくないと思うくらい、昔と違ってくるもの!というのも、この人はいったいどういう関係にあるのかという質問を思い浮かべるくらい、曖昧な言葉なのです。少し考えてみればわかるよう、もしあの人は身近な存在のだったら、その人には恋人がいるかいないかすぐにわかるはずですし、恋人ができるかどうかはもちろん、知りやすいことでしょう?わざわざと少しだけ恋人ができませんようにって祈っているのは実に興味深いです!まだ「Go For It」の歌詞を覚えているのか?
「誰か奪われちゃう前に、勇気を出してGo Go Go for it」
これこそ、西野カナ的なものでしょう( ´∀` )好きになる彼を手にするために告白を敢行しているやり方!
ということで「少しだけ恋人ができませんように」ってちょっと弱気に響いている歌詞のことでびっくりしました(笑)
そして「Yeah」も同じですね。まずは、「恋する気持」の歌詞を見てみます。
「今はこのまま、何もなくても、ここにいるだけでも幸せ、ずっとこのままじゃヤダな でも気まずい二人になりたくないどっちにしても勇気はないし」
一方で「Yeah」は、
「そこに君が、そういるだけで、It’s beautiful day 輝いてく」
昔のカナやんはゼ・ッ・タ・イ、このままじゃ嫌なタイプでしたね。でも、「Yeah」の歌詞はそういう不満はあんまり見られていないし、恋人であるかどうかは関係なく君の存在だけでもbeautiful dayとなる(笑)
そして、「君が好き」という曲は一番、Just Loveというテーマを表現している一曲なのではないでしょうか?これは、会いたい、会いたいと言い続けるカナやんの特徴を引き受けている曲だと言えるものの、すねる部分はなくすぐに会いたいそのものを率直に叫んでいる歌詞!君との関係はやはり気にせずに「好き=会いたい」という気持ちをただただ感じ取っているカナやんの心境
いずれにしても今の曲は昔よりも親近感がある(/ω\)私はどうしても「Go Go Go for it」などできないので個人的にはやはり「少しだけ恋人ができませんように、といっても、その恋人に自分はなれない」といったような恋心に慣れているタイプ…
そして、ずっと昔話なんですけど、かつて、あの人物がMステに登場していた。雷神様という人物でした。

神様はカナやんの会いたくて、会いたくてを聞いてからの感想として、「今後、どうやって生きていこうかと考えます」
という、哲学的な思想を判明(笑)
そして、ついにカナやんも、「Set me free」という曲で同じテーマを取り立ててくれる!!
「Oh baby tell me why you said goodbyeこれからどうやって生きていけばいい」
今のカナやんならこういう恋愛の「絶体絶命」の境地に追い込まれることはないと思うんですけど、確かに、別に恋とかかわることはなくても、これからどうやって生きていけばいいという、考えてもわからない、人生での最大級の難問に悩んでいる私(;´・ω・)
そして、今さら気づいたもう一つのカナやんの特徴なんですけど、
Holidayのカナやんはどうしても眠りたくないところ(笑)私のほうは少し年取ったせいか、睡眠はとても重要なのでいくら休みであっても早く寝る必要です(;’∀’)
Have a nice dayの替え歌を少しやらせたら次のようです。
「…早く寝るSaturdayあっという間ゆっくりのSunday起きたくないMonday」
という感じでしたm(__)m
遊ぶことだと寝ることも必要ない、カナやんの若さはまだまだ健在ですね!
それに、「駅まではダッシュするしかない」ことなんて、したくないわけではなく、もうそうできていないんですよ(´;ω;`)
ということで、気づいたらヤバイもう八時であっても、遅刻するしかないわけm(__)m
私は愛情と長くかけ離れているのでしばらく、分析風が続いているようですけどm(__)m
はい、歌詞の分析が始まります(笑)といっても、一曲一曲の分析じゃなくて一括して(;^_^A
「もっと…」、「会いたくて会いたくて」以来からずっとそう思っていたんですが、カナやんの恋愛を言ったら欲張って集中して束縛して浮気なんて一切許さないというようなイメージだけど、性格は生まれからあんまり変わりはしないのでこういう感じの恋愛観は続いていると思い込みました。でも、6枚目の今回の「Just Love」はそのイメージを破ってしまいましたね!
特に「Yeah」、「Wish upon a star」、「君が好き」といった素直な恋する気持を伝える曲はその変化が見えていると思います。実は、20代後半に突入したカナやんはそういう傾向を見せている。素直な恋心を描いた曲として「好き」とか「恋する気持」といった曲がありますね。でも、決定的に違ってくるのは、好きになる相手への描き方なのです。「好き」と「恋する気持」のほうは、好きになる相手を、すぐそばにいる親友のような存在だと、はっきりと書いているのに対して「Yeah」、「Wish upon a star」、「君が好き」のほうは、その好きになる相手の存在はとっても曖昧なのではないでしょうか?すぐそばにいる方?違う、遠距離の存在なのか?違う。相手の気持ちがわかる?違う。相手の気持ちがわからない?やはり違う。昔の恋愛ソングなら、好きになる彼には彼女がいたり、好きになる彼は自分のことを彼女と思わなかったりするといった、自分と相手の気持ちをはっきり書いているものが圧倒的だけど「Just Love」に収録される恋愛ソングはまた違った方向へ発展している。好きだからその人の彼女になりたいというよりも、一方的に自分の好きな気持をはっきりしてて、相手の気持ちはどうなのか、自分のことを好きになるかどうかは全く関係していないわけです。とりわけ「Wish upon a star」の歌詞は興味深いです。たとえば、
「どうかどうかあの人にもう少しだけ恋人ができませんように」
という歌詞、それは絶対、西野カナらしくないと思うくらい、昔と違ってくるもの!というのも、この人はいったいどういう関係にあるのかという質問を思い浮かべるくらい、曖昧な言葉なのです。少し考えてみればわかるよう、もしあの人は身近な存在のだったら、その人には恋人がいるかいないかすぐにわかるはずですし、恋人ができるかどうかはもちろん、知りやすいことでしょう?わざわざと少しだけ恋人ができませんようにって祈っているのは実に興味深いです!まだ「Go For It」の歌詞を覚えているのか?
「誰か奪われちゃう前に、勇気を出してGo Go Go for it」
これこそ、西野カナ的なものでしょう( ´∀` )好きになる彼を手にするために告白を敢行しているやり方!
ということで「少しだけ恋人ができませんように」ってちょっと弱気に響いている歌詞のことでびっくりしました(笑)
そして「Yeah」も同じですね。まずは、「恋する気持」の歌詞を見てみます。
「今はこのまま、何もなくても、ここにいるだけでも幸せ、ずっとこのままじゃヤダな でも気まずい二人になりたくないどっちにしても勇気はないし」
一方で「Yeah」は、
「そこに君が、そういるだけで、It’s beautiful day 輝いてく」
昔のカナやんはゼ・ッ・タ・イ、このままじゃ嫌なタイプでしたね。でも、「Yeah」の歌詞はそういう不満はあんまり見られていないし、恋人であるかどうかは関係なく君の存在だけでもbeautiful dayとなる(笑)
そして、「君が好き」という曲は一番、Just Loveというテーマを表現している一曲なのではないでしょうか?これは、会いたい、会いたいと言い続けるカナやんの特徴を引き受けている曲だと言えるものの、すねる部分はなくすぐに会いたいそのものを率直に叫んでいる歌詞!君との関係はやはり気にせずに「好き=会いたい」という気持ちをただただ感じ取っているカナやんの心境
いずれにしても今の曲は昔よりも親近感がある(/ω\)私はどうしても「Go Go Go for it」などできないので個人的にはやはり「少しだけ恋人ができませんように、といっても、その恋人に自分はなれない」といったような恋心に慣れているタイプ…
そして、ずっと昔話なんですけど、かつて、あの人物がMステに登場していた。雷神様という人物でした。

神様はカナやんの会いたくて、会いたくてを聞いてからの感想として、「今後、どうやって生きていこうかと考えます」
という、哲学的な思想を判明(笑)
そして、ついにカナやんも、「Set me free」という曲で同じテーマを取り立ててくれる!!
「Oh baby tell me why you said goodbyeこれからどうやって生きていけばいい」
今のカナやんならこういう恋愛の「絶体絶命」の境地に追い込まれることはないと思うんですけど、確かに、別に恋とかかわることはなくても、これからどうやって生きていけばいいという、考えてもわからない、人生での最大級の難問に悩んでいる私(;´・ω・)
そして、今さら気づいたもう一つのカナやんの特徴なんですけど、
Holidayのカナやんはどうしても眠りたくないところ(笑)私のほうは少し年取ったせいか、睡眠はとても重要なのでいくら休みであっても早く寝る必要です(;’∀’)
Have a nice dayの替え歌を少しやらせたら次のようです。
「…早く寝るSaturdayあっという間ゆっくりのSunday起きたくないMonday」
という感じでしたm(__)m
遊ぶことだと寝ることも必要ない、カナやんの若さはまだまだ健在ですね!
それに、「駅まではダッシュするしかない」ことなんて、したくないわけではなく、もうそうできていないんですよ(´;ω;`)
ということで、気づいたらヤバイもう八時であっても、遅刻するしかないわけm(__)m