哲学の文庫がみつかって買っちゃいましたが、さすが衝動買いばかりこないだ(汗)

 

でも、私は立ち読みをあんまりしない(ずっと立ったままじゃ足が疲れるというわけm(_ _)m)ので一気に購入

 

 

 

哲学は皆にとってどんなものなのかわからないけど、今の私にとってはさすが、暇人だけの中二病のようなものでしたね。そして、この著者さんはどうやら、哲学に対する世間一般の見方をうまく述べているようで引用させてもらいます。

 

“…こういう話(宇宙の存在の理由/経緯などの哲学の話)を聞くと、世の分別ある大人たちは“なに中二病こじらせてんだよ”とバカにする…”

 

一方、2011年以来、チームカナやんの親しさと行動力を見れば見るほど、いつか自分もそういうチームが作りたいと思ってついつい、身の回りの人への期待大にもかかわらず、その期待を裏切ってこの社会の人たちはまさに、この著者の次のように書いたような者たちばかりですが…

 

“いつしか生活に追われるようになり、そこにフタをするようになった。ということは、大人はいつしか自らを“動物以上、人間未満”に貶めたということになる。”

 

ただの生活のためにそうしても何も悪くないとはっきりとわかったうえで、この話の響きはどうやら、どこかが偉そうで何もできないやつこそ話せるものだと、罵られるべきものだと自覚しつつ、それは本当に、ただの理想話でムダなものなのか?それとも、本気に考えるに値するものなのかわからない今。

 

でも、いつもそれは常識だろ?疑問なく受け止めてくださいよ。お前は本当の大人ならなんて耳障り!!まさに著者さんの言ってた通りに

 

“常識とは、“思考停止の呪文”、“人並み”に合わせるための知恵”、“生活にしがみつかせるための道具”なのだから”って

 

もう、それは常識だろ、黙ってさっさとやれといわんばかりの言動をやめておけって

 

あはは、ダメな人間くせに、何もできないやつくせにそんな偉そうな言葉ばかり考えるなんてそんな自分にはキモいという部分もありますが、不平、不満を言いつつそのまんま不平、不満に追われて生きている人たちの姿を見れば、なんか、もうがまんできない自分、そういうような人たちから離れようという気持ちもどんどん強くなってて…