あの時は全然気づきましたが、記憶に残った唯一のガンダムアニメ、そう、1994年の機動武闘伝Gガンダムは、後の気に入ったもうひとつのアニメ、ナルト疾風伝と、ストーリー設定はこんなにも似ているなんて驚きました。

 

何よりも兄と弟の深い絆のところはほぼ同じ、弟にあんなに優しかったお兄さんなのに、家族でずっと楽しくて過ごしてきたのに、あの日突然、状況が逆転してすべても消えた。家族はなくなったし、優しかったお兄さんも一気に悪魔に!そして、残酷な真実を信じたくなくて悲しかった弟さんはやっと、兄貴への復讐の気持ちに変わって恨んだ兄貴を倒すために苦行と修行…やっと兄貴の足に追いついて決着をつけてはじめて、裏の真実を知って、あの絶対許せない、どうやっても殺したい悪魔の兄貴はやはり、何かの苦しい事情を一人で背負って悪役を演じながら大事な弟を影で守ってくれるかわいそうな存在。そして、自分の弟の手によってもう配慮なんてないように殺されたことをずっと望んでいるという設定を、機動武闘伝Gガンダムのドモン・カッシュ(弟)とキョウジ・カッシュ(兄)、そして、ナルト疾風伝のうちはさすけ(弟)とうちはいたち(兄)を通してその複雑な兄弟同士の絆を表しているのです。

 

カナやんならこういうアニメと無縁の存在のはずだとわかっているヽ(;´Д`)ノいいえ。ナルト疾風伝の劇場版の主題曲であるIfくらいのつながりがあったが…

 

事前にも知り得るはずがなかったけどこんなに一致性が見られるなんて自分までもびっくりしました(;^_^A。そこまで同じ性質のものが好きになるなんて!!

 

私はやはり、:悲しいキャラが好きな悲しいやつでしたよって信じたくないけど否定できないのは今(泣)

 

知るかよ!そんなこと。まあ、カナやんの光が見えるならとにかく、暗闇ばかりじゃないと自分で自分に言い聞かせる(笑)

 

では、機動武闘伝Gガンダムの主人公の必殺技も紹介させてもらいます。手のひらだけですべてを終わらせるという単純な力強さが好きで、まずは、シャイニングガンダムの必殺、シャイニングフィンガー

 

 

 

そして、後継機種として乗り換えるゴッドガンダム、師匠のマスター・アジアが乗ったマスター・ガンダムと最後の決着をつけるとき出した、石破天驚ゴッドフィンガーでした

 

 

昔のアニメは懐かしい!!