2012年のお正月に、久々に三重県に帰省したカナやんは奇跡的な一枚が撮れたそうですが…

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2012年1月5日の記事で愛犬のハナちゃんも初めて紹介してくれました。


私も最近、奇跡的な1ページと遭遇したんですが、

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はい、なんかきもい数学の教科書の1ページです( ̄▽ ̄;)

なんで奇跡的な1ページというと(<-興味ないぞ!)実は、仏のような悟りが、初めてできました!!!!関数についての悟り。

関数というと、まずは、辞書の大辞林のような定義が思い浮かびますが

関数

二つの変数x・yの間に、ある対応関係があって、xの値が定まるとそれに対応してyの値が従属的に定まる時の対応関係…(定義がまだまだつづく)


というちょっと、うざい説明なんですが、私はそれを、ずっと信じ続けてきて関数と付き合ってきました。でも、奇跡的な1ページのおかげで、今まで関数への確信を完全に、打破していました( ̄▽ ̄)

関数というと実は、すべてにも同時に三つの身分が持っているし、それぞれの身分が排他的な存在なのに同じものを表している。三つの身分は次のようです

x・yの関係に注目したら関数
x・yの関係によってできた曲線の下の面積に注目したら積分
x・yの関係によってできた曲線の線形に注目したら導関数

そして、x・yの関係によってできた曲線自体が三つの身分を同時に表現しているわけです。よって、点=面積=導関数=積分=関数=点という、循環的な関係も納得がいける。

そうだったら幾何学を微積分で表現する理屈もわかるようになる。長方形という典型的な幾何図形を例にしたら、長方形を無限に分割してきたそれぞれの図形の面積は導関数、ふたたびそれらの無限に分割された図形をくっつけてそれらの面積を計算したら積分=もっとの長方形の面積、長方形をなしている四つの辺は関数ということになるかな…そういえば長方形の四つの辺を二つ取り去ったら、x-y座標系になるということに、今さら気づいたなんて!!!おそらく座標系の発想はそこから起きるのかな??

帰結として関数とは、実は、何とも言えないくらい、変幻自在なもの。もし、これはいったい関数か?導関数か、積分かと誰かに聞かれたら、

あなた次第です

と答えても構いません!!!

同じようにカナやんはいったい、歌手か?ファッションリーダーか?旅人かと誰かに聞かれたらやっぱり

あなた次第です

でも、どんな選択をしても残りの二つの選択を抹殺するわけではなく、ただ偶然に、一回に一個のフォーカスが見つめられるだけです。ちなみにこないだのカナやんは絶対、旅行記をうまく書ける達人の旅人だと思います(^▽^)

こんな感じでカナやんも関数も、妙な存在(☆o☆)


奇跡的なところがいよいよやってくるんですが、関数への理解にも大きく役立っているページを覚えておかなきゃと思ってページをチェックしてみたら!!!!

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わぁぁ(^▽^)こうだったら絶対、しっかりと覚えられるに違いないよ!!!そもそもそれを忘れるもんか(笑)これで大事なページを見失うことなど、もう心配ない(^▽^)


これから奇跡的なことが全部、カナやんと関わりますように(o^-')b