少し前、カナやんとカナ友さんのおかげでアナザースカイという、おもしろい番組を知るようになりましたが、日本の芸能人さんはどんなところが好きなのかについてちょっと好奇心を持って番組のHPを訪れてみて少し調べてみたらところ、(☆。☆)のアナザースカイがみつかりましたが、そう、フィンランドという国なんです!そして、そこを選んでいるのはもちろん、菜々緒さんでした!外人の私は本来、菜々緒ってどんな方なのかわかりないはずですけど、やっぱり、カナやんのおかげで(^∇^)、菜々緒さんも知るようになりましたが、いつかのLive Monsterに二人ともに登場していたから。

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じゃあ、そんな菜々緒さんはなぜ、フィンランドをアナザースカイとして選んでいるのかというと、モデルデビューを果たしたころに、副賞としてフィンランドへの旅だそうです

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さすがモデルの菜々緒さんですがフィンランドのファッションに、鋭いセンスで気づいていますが、私にとって初耳のブランドです

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そして、カナやんのように少しの食レポをして、またわからない食べ物でしたが、おいしそう。

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カナやんは太陽と海が輝いている国が好きそうですけど冬のフィンランドはその正反対で太陽があんまり届かない暗闇の国みたい…午後4:00ころになってもうこんな感じ!

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そして、サンタクロースにも出会ってみた。

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字幕はあのサンタクロースさんが話している言葉なんですけど、それは翻訳じゃなくてサンタクロースさんはぺらぺらと日本語を話しているものです。“なかなかできません”と逆に、サンタクロースさんの日本語がとっても上手!!!!完全にそのサンタクロースさんに負けている自分(;^_^A


私もかなり、フィンランドという国に興味を持っているんですけど、きっかけは菜々緒さんとかなり違っていてけっこう変な理由なんですが…フィンランド語には、15の格(てをには)を持っていると誰かから聞くとすぐに気になって、うわぁぁ15もの格を持っているなんてきっと超超超超難しい言語だろうと思って勝手に興奮してていつか挑戦してみたいという感じで、フィンランドへの関心が初めてできました(;^_^A

はい、15の格の名前は次のようです

Nominative(主格)
Genitive(属格)
Accusative(対格)
Partitive(分格)

分格を除いて残りは、ドイツといった印欧語にもあるものですから簡単です。

Inessive(内格)
Elative(出格)
Illative(入格)
Adessive(接格)
Ablative(奪格)
Allative(向格)

上の6つの格を一括して場所格と呼んでもよい。ご覧のように格自体は難しくはないけど、その名前は難しいです(汗)

続いて

Essive(様格)
Translative(変格)
Abessive(欠格)
Comitative(共格)
Instructive(具格)

それぞれの主としての使い方はもう、日本語の訳語によって明示されていると思いますが、知覚や感情の動詞はしばしば、6つの場所格と一緒に使われているようですのでそっちは、少しずつ慣れる必要があるという。

実は、フィンランドの首都としてヘルシンキですが、その綴りはHelsinkiですね。この言葉に1つのやっかいなところが隠れているんですが、フィンランド語の一大の特徴として子音の音程が、そこで働いている。Helsinkiという形はいわゆる、単数主格のもので強形を持っているが、他の格に変わるには、それに対する弱形が必要です。たとえば、ヘルシンキがという主格からヘルシンキのという属格に変換すると

Helsinki -> Helsingin

ご覧のように“nk”と綴ったところが “ng”になっちゃいました。このように無声音->有声音への変換(逆の変換も可能)を、子音の音程と呼んでいるのです。

カナやんは最近、素晴らしい制作のためにずっとパソコンと格闘しているのに対して私は、フィンランド語の子音の音程についての理屈を覚えるためにずっとじゃなくてたまに、フィンランド語と格闘することはあるのです(;^_^A


私の勉強主義として…

少し勉強したらすぐに休憩\(^o^)/\(^o^)/


休憩も大事だから(笑)カナやんのようにモヒートでも飲みたいけどはやっちさんと1960さんのようにうまく自作することはできないので諦めましたm(_ _)m