3/21 午前0:46
寂しくなります。
3/20とっても寒い夜。星が綺麗でした。
お母さんが泣いてるとこ生まれてはじめてみました。
お母さんとふたりで手繋いで泣いて歩いた、他の人は不審な目で見てました。
自分の部屋に入るとカムが鳴いてる声が聞こえる気がします。
さっき狂犬病の注射の紙見て、悲しくなりました。いままでの年が連なっていて、このときは生きてたんだなぁと。もうここでとまるのかと。
お母さんは、最期面倒見れてよかった、兄が来るのを待ってたんだな、って言ってて、正直うーん、と言う気持ち。こんなときまでごめんね。
カムはもっと生きれたし、お母さんに怒るのは違うのも分かってるけど、もっと良くなる方法あったんじゃないの?構ってやれなかったぶん最期面倒みたっていってたけど、過去の構ってやれなさと寂しさ与えたのは変わらないし。
私自身はもう動物を飼う資格はないというか、カムに申し訳ない。
とりあえすカムごめん。謝るより感謝の気持ちだなと思って、今までごめんと言わなかったけど、申し訳なさしかない。カムがいなくなるのはなんかおかしい。変。
亡くなったカムを見てやっぱちょっと怖かった。
死んだら無になるんじゃなくて、そこで私達を見ていて欲しい。カムという存在が消えるわけじゃない。
いまもカムはひとり。あの寒いところにいる。心はこっちにいて暖かいところにいてほしい。あんな寒いところにいて欲しくない。
明日で体とはお別れ。耳の毛並み、鼻の色、目が好き。心臓マッサージしたら生き返ったんじゃないか、と思ってる今の時間も刻刻と時間は過ぎてる。死が確定してきてる。
ゴールデンウィーク一緒に散歩したかった。リード買うの遅かった。ハーネスも。
カムがもう痛くないなら、それが良い。安らかなとこにいてね。好きよ。