dah日記 -22ページ目

回復力

昨日は帰京してそのまま会社へ直行し、最低限の仕事をこなしてからカミさんのライヴに顔を出した。
来て頂いた方とビールを呑みながら話をして、その後は三茶でお好み焼きを食らうが今にも気絶寸前で、家に着いたとたん沈没した。

10時間の睡眠でかなり体力が回復していたけど、やっぱり疲れは身体の底に鈍く溜まっているのがわかる。
これ、チャリ通やってなかったらもっと酷いことになっていたんだろうな。

会社でも思いのほか仕事が捗り、夜になるにつれて頭の中がクリアになっていくのがわかった。
回復力も確実についてきているわけだ。

さすがに今日は原チャリだったけど、明日はBAD BOYを稼働させてみようかな。
あ、でも過信は禁物だよね。

SUPER LOUNGE

18時間、野外で続いた仕事は朝6時に終了。
スタッフと荷物をクルマに載せ(荷物の半分は積めないので現地から宅急便)、札幌市内のホテルに戻る。
で。11時のチェックアウトでホテルを出ると、スタッフ1名の体調が悪くなっていた。

空港まで向かう車内でも意識朦朧としていて辛そうだ。
で、我々が乗る便は15時。それまで空港内でゆっくり飯を食ったりするつもりだったけど、彼にはそんな余裕はない。空港に着いてまずは救護室へ向かったが、日曜で休診。どこか横になれるような場所はないかとインフォメーションで尋ねると、「SUPER LOUNGE」なるVIPや芸能人などが利用する有料の待合室にベッド付きの個室があるという。

というわけで「SUPER LOUNGE」へ彼を連れていった。

いきなりゴールドカードの提示を求められて面食らうセレブな場所だった。
そういうエグゼクティブな雰囲気漂う中、我々は3日間の野外活動で泥だらけの汚い格好。明らかに場違いだった。
それでも個室を利用する目的を聞いて安心したのか、受付嬢は丁寧かつ親切な対応をしてくれたんで良かったけど。

ちなみに、他の利用客はみな金色のカードで精算してました。

オデッセイ

オデッセイは中途半端だと思う。

今回の出張で借りているクルマのことだ。
昨年この仕事で利用したのはステップワゴンだった。前回は総勢7名での移動、7名ぶんの荷物および機材なども積む必要があったのだが、なんとかギリギリ間に合うサイズだった。

で、今回のメンバーは5名。なので、レンタカー屋が手配してくれたクルマがオデッセイでも問題なかろうと思っていたわけ。

ええ、確かに5名のままだったらまったく問題ないですよ。3列目のシートを倒してしまえば荷室は広々。でも、高さがないぶん思ったほど入らなかったんだよね。

で。問題は乗るメンツが1名増えると起こる。

3列目はいちおう分割シートを採用しているから何とかなったけど、いきなり積載量がガクンと減るのだ。その減り具合は車高が低いぶんワゴン車のそれと比べるとギャップが激しく、それまで積んでいた荷物がいきなりキャパオーバーになってしまう。

そもそも7人乗れるという設定に、ムリがあるのではないか。そのくせ全長はステップワゴンなんかより長いのはなぜだ。
ミニバンには人がたくさん乗れて荷物もたくさん積めるクルマ、みたいなイメージがあったけどそれってほとんど幻想のような気がした。

あ、でも運転はけっこう楽しいかも。4人ぐらいで乗ってグイグイ走るのがいちばん良いクルマなのかな。でもそれってセダンじゃないのかなぁ……。


北海道

想像し難いトラブルが発生し、夕方4時過ぎまで飲まず食わずでそいつに対応。
その後、本日初めて腹に入れた食い物はタイカレー。美味かった。

北海道にはほぼ毎年、いろんな仕事で来ているけどプライベートで遊びに来たことはない。
で、この仕事はとある場所にずっと留まっているんだけど実はいろんな食べ物を堪能することができる楽しみがあったりする。

今日はバタバタしていたので、その後にバーベキューでジンギスカンと夜中に味噌ラーメンを食べたぐらいだったけど、それでも大満足。

雷と豪雨さえなければ、最高の夜だったなぁ。

すでに身体はグッタリしてるけど、明日はもっと頑張らないと。

東京と比べるとこっちはやっぱり涼しいですね。



よろしかったですかぁ?

夕方の便で千歳空港。

夜、ジンギスカン食べ放題の店にヤロー5人で行く。時間制限は90分。
おのずと食べる事に集中し、味わい深くゆっくり食べることができず。でも美味かった。

で、そこのおばさん店員の言葉遣いがヘンだった。
「~でよろしかったですかぁ?」
を連呼しまくり。
なぜ「よろしかった」なんだ。
「よろしいですか」ではなく、どうしても過去形なのだ。

意味がわからん。

あと、「~という形になっておりますが」とか、他の店員も言っていた。
形、というのは食べ放題のメニューやら時間やらラストオーダーやらのことを指しているつもりらしい。それ、形か?

ま、別にいいんですけどね。

それにしても、せっかくすすきのに来たのにキャバクラに行けないのは悲しいな。

レールゴー

レールゴーって知ってますか?

新幹線で荷物を運んで貰う宅急便みたいなもので、自分、今までこんなサービスがあるのを知らなかった。
今朝、仕事でどーしても昼までに新大阪に届けないといけない荷物があり、レールゴーを利用したわけ。送ったものはA3サイズの写真が入った箱で、料金は1050円。安い! 3時間で新大阪に着くことを考えれば、そうとう便利な配送サービスだ。
レールゴー受付は、東京駅八重洲口のいちばん端っこ。トラックの荷物搬入出口みたいな場所のさらに奥まったところというマニアックさ。受付で応対するのは、リタイヤ寸前と思われる初老のオジサン。お釣りをヒト桁間違えて「あらららら! ご免ね~」と愛嬌のあるリアクションに気持ちが和みました。

朝7時から夜0時まで営業していて、昨晩遅くに問い合わせした際電話に出たのもオッサンだった。でもすごく丁寧にシステムを教えてくれて、利用する前からすでに好印象。こんな便利で親切な応対をしてくれるサービス、なんでもっとJRはアピールしないんだろうね? 荷物を預けて八重洲口の交差点を渡るとき、夏休み明けで不機嫌なオーラを出しまくって早足に会社に向かうサラリーマンの群れに紛れながら、早朝から快活に働くオッサンたちとの対照ぶりに胸のすくような思いがした。

さて、明日から出張。日付が変わっても準備が終わらず。でも楽しみ。ジンギスカン専門店、さっき予約したぞーーーーー! 

不測の事態

朝から雨降ってたから電車で行ったのに。

今日は原チャリで移動しないと非常に不便なスケジュールだっただけに、午後からほとんど雨降らなくて悔しかったです。

で、地震の大きさはさておき、その影響で夕方まで携帯が繋がりにくくて仕事に支障ありまくり。
ふだん携帯に連絡することが当たり前の仕事なので、いざ繋がらなくなるともうどうしていいのか分からなくなる事態に陥ってプチパニックですよ。

でまぁそういう不測の事態にうろたえることなく対処法を自ら見いだし予定通りに物事を進める人は、やっぱり仕事が出来る人。自分の場合、最終的には何とか事態を収束することは出来るものの、不測の事態に陥ると必ずパニくるタイプなので、決して出来が仕事が出来るほうではないのは明らかで。

もっとこう、仕事に関してはドーンと構えていきたいもんだな。

それにしても……こんなにしょっちゅう地震が続いてて大丈夫なのか? 長細い我が家は。いつか倒れそう。






3200円

今日はクルマで。

我が愛車206SWのペルセポリスゴールド、他のカラーはよく見かけるけどあんまり走ってない。
我ながらイイ色を選んだなぁ……と、道路沿いの建物に映っている自分のクルマを見て思った。
今さら思うな。

結局止めてる時間の方が圧倒的に長かった。なので駐車場代が……3200円。高すぎ。明日は原チャリですかね?

夜、仕事で渋谷から新宿へ移動。ふだんは大渋滞の明治通りもスーイスイ。歌舞伎町もクルマが少なくてラクラク。人もなにげに少なかった。風俗嬢もキャッチもお盆休みなのか。

さて、明日から怒濤だな。

クルマ

仕事……とは言えないような楽しい内容イベントのため千葉県某所へ。

足はもちろんクルマ。お盆で首都高はレインボーブリッジ以外はどこもガラガラで、一時間足らずで着いてしまった。

帰りは夜だったためさすがに帰京するクルマで道路は渋滞。でも、カーナビが指示するのとは違うルートを使うと結局一時間ちょっと家に戻ることができた。しかもムリに飛ばすこともなく、クルマの流れに乗ってノンビリ走っただけ。なんかとっても気分が良かったです。

そういえば昔々、正月とかお盆とか道路が空いてる時期に目的もなく深夜の首都高をグルグル回ったり海沿いの道路を流したりしたもんだけど、最近はもうそんな贅沢な時間の過ごし方って全然していない。あれはあれで目的がないだけに家に戻ると虚しい行為をしたような気分にもなりつつ、クルマを転がすことを心底楽しんでいたもんだ。

てなわけで、明日の仕事はクルマで行ってみようと思います。ムダに内堀通りとか回ってみたりする?



新陳代謝

日中、コリブリで軽くポタリング。

走行距離:14.49km
走行時間:1時間15分52秒
平均速度:11.4km/h
最高速度:35km/h

ゆっくり町中を走るにはとても便利な自転車だと改めて思った。車重が軽いからとり回しが楽だし、歩くスピードまで速度を落として走ることができる。だから歩道を幅いっぱいに広がって歩いてる人たちが前にいても、彼らをムリに抜かして走ろうとする必要もない。のんびりでも1時間以上走れば、けっこうな汗を掻くしいい運動にもなる。歳をとっても無理なく長く続けられる運動だなぁと思う。

で、そんなふうに汗を掻いた後に呑むビールはビックリするぐらい美味いわけだが、さらに驚くのは酔いが回るのが異常に早いということ。今まで自分はどちらかというと酒が強い体質だと思っていたけど、それは単に新陳代謝が悪くて体内にアルコールが吸収されるのに時間を要していただけだったみたい。外見もさることながら身体の中身も徐々に変化してきていることを実感できてそれはそれで嬉しい。でも、もう少し呑みたいなぁと思ってても眠気に負けて晩酌が早々に終了してしまうのはちょっと寂しい…。