フラフラして立っていられない。
横になると、ズーンと地の底へ底へと身体が引っ張り込まれる、ヒドイ脱力感。
起き上がれなくなるかもしれない恐怖。
だんだん息も苦しくなって、
もうダメだ、
もう死ぬかもしれない。。。
と、
初めて思った。
救急で病院へ行き、
車椅子で検査を受けた後にベッドで横になって、
弟と話しをしているうちに、
少しずつ、少しずつ落ち着いてきて、
医師から、検査の結果には異常がないと聞く頃には
自分でも驚いたが、動悸も脱力感もめまいも無くなっていたのだった。
自分の病気を自覚し受け入れた途端に起きた出来事だった。
私は、普段から、本を読んだだけでも洗脳されやすく非常に単純で、
脳が、『がん、死』というキーワードに直面した時に、
恐怖や不安から自分が引き起こしてしまった症状だったことに気がついた。
だから、
その日から自分を騙すことにした。
自分の脳を騙していこうと決めた。
自分が病気だということを忘れることにしたのだ笑
すると、
みるみる元気になってきた。
やっぱり!と確信!
単純で良かった😊
そして
ネットで
ウィリアム・ジェームズ (アメリカの心理学者・哲学者)の
『楽しいから笑うのではない。
笑うから楽しいのだ。』
という言葉を見つけて、
それからは、
口角が下がっていると自覚したら
ニッ😊と口角を上げるだけで、
不安も吹き飛び、楽しくなるな~♪
と思い込ませ、
自分に催眠術をかけることに成功していくのだった。
癌という病気は、
免疫力を上げることが大切だ、
と、どの本にも書いてある。
そして、免疫力を上げるには
笑うことが1番という。
私のこの作戦は、
その後つづく癌撲滅への手助け
になったに違いないと
今、自負している😊
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