オッス、おらイ夕オ~!
先日公開された映画『Roar-劈く咆哮-』、皆さんはご覧になりましたか?
僕はヨセフ・フォードナー監督の作品が好きで、この映画も既に2回見に行きました。
舞台は1920年代のドイツ・グライトン州。炭鉱で働く男たちの勇姿を描いたアクション映画です。
なんでも一部実際に起こった崩壊事故を基に作られているんだとか。
フォードナー作品は登場人物の心理描写と圧倒的スペクタクルな物語が特徴で、今回の映画もそれが如実に描かれています。
特にラストの迫力ある"あの"シーンは圧巻です。ぜひ見ていただきたいですね。
映画自体は素晴らしかったのですが、実は映画を見た日にとんだ災難に遭いまして……。
その日は雨が降っていたので傘をさして外出しました。
歩いているとだんだん雨風が強くなって、下半身はずぶぬれに。 ←災難その1
途中で避難を兼ねてコンビニに寄り、飲み物を買ったり用を足したりしました。
5分程して雨がやや落ち着いたので、店を出るとなんと自分の傘がありません。 ←災難その2
恐らく盗まれたのでしょう。仕方なく傘を購入し映画館へ。
映画を見終わり、満足して帰路についている最中、近くを通ったトラックから泥はねを食らいずぶぬれだった下半身はさらに酷いことに。 ←災難その3
こんなことあります!?一日で起こりすぎでしょ(# ゚Д゚)
踏んだり蹴ったりラジバンダリで最悪でしたね。
……でも、まあいいんです。
えっ、何がいいのかって?
なんたって今回の話はオーライ(All lie)、ですから。
ネタバラシしていきましょう。
まず『Roar-劈く咆哮-』という映画も、ヨセフ・フォードナーなどという人物も存在していません。
ドイツにはグライトン州なんてないし、もちろん炭鉱の崩壊事故も全くのデタラメです。
後半の災難も起こっていません。というかここ最近外にも出ていません。それはそれでどうなの
世の中には嘘がはびこっています。ましてや今日は4月1日。すべての情報を疑ったほうがいいかもしれません。
……ではそろそろこのアカウントを元の持ち主に返しますか。
えっ、お前はイタオ~じゃないのかって?
やだなぁ、最初に名乗ったじゃないですか。「オッス、おらイ夕オ~!」って。
よく見てくださいよ。"タ(た)"ではなくて"夕(ゆう)"ですよ。
じゃあ本物は今どこでなにしているんでしょうね。ハッハッハッハッハッハ……