彼が、そこで「いや、もう少し考え直せば?」と言ったところできっと結果は変わらなかっただろうし、それについてはとやかく言うつもりはもうないさ。
ただ。
そういう時ってひとこと、おれに伝えてくれてもいいもんじゃないかな。
何だっていいさ。
こういう事があった、だけでも構わないし、お前こういう話されたけど大丈夫なのか、と言ってくれたらとても嬉しいし。
それを、よりにもよって、現在進行形の時点では隠して、さんざ別れる方向へ後押ししといて、1年近く経ってから酔った勢いで言われたってさ。
ああ、こいつ友達甲斐がないな、といったところだよ。端的に感想を言えば。どっちの味方なんだよ、お前は。
そもそも、第三者が他人のデリケートな問題に軽々しく、しかも無責任に首突っ込んで掻き回す、という行為自体腹立たしいんだからな。
まあ、きちんと性格を掴めてなかったおれも、大いに問題ありだが。
過去を見てりゃ、あいつが土壇場で自分の都合しか優先しないの、よくわかるだろうに。
軽々しく信用したのが、そもそもの間違い。
ああ、いけすかない。
台北は、MRT雙連駅の近くに長春路という通りがある。
某高級ホテルのごく近くで、日本人向け風俗店のメッカ、林森北路のあたりだ。
そこで、やけに日本語が流暢なじーさんにポン引きされた。
こういうの、ちょくちょくあるとは噂には聞いていたものの、おおっぴらには風俗が規制されてる台湾では、ポン引きは一体どういうシステムになってんだろうなと前から疑問に思ってたんだけど、タクシーで連れてかれたのはごく普通のホテル。
中級、までとは言い難いが、バックパッカーレベルではない。
慣れた様子の嬢に先導され、エレベーターを出たらカウンターがあり、そこに清掃員が常駐、部屋に入ると枕元にはコンドーム。壁越しには、隣室からの声。
なるほど、このワンフロアがそれ専用に確保されてるのか...。
すごい。人間の、性に対する意欲すごい。
ほうほう、うまいことなってるなあと感心しながら一緒にシャワーに入り、いざ事に至る訳だが、嬢は自分のバッグから出したコンドームを使用。
片言の英語でコミュニケーションしてみたら、こんなとこに置いてあるゴムは信用出来ないんだとか。
だよね、彼女たちにとっては、そこ死活問題だよな。
一緒にエレベーターで下る。
エレベーターを降りると間もなく、彼女が「Bye.」というもんだから「?」と思っていると、そのまま地下へ続く階段への消えていったので納得。
そうか、こういうことろは、嬢の待機場所も兼ねてるのね...。
なんだか勉強になった一夜だった。
未知の物事を知るのは、何とも楽しいことだ。
ちなみに、当たり前の事だがポン引きのじーさんの言う嬢の評価は大抵嘘八百なので、あんまり真に受けないこと。
今回、巨乳、日本語できる、20歳過ぎの女子大生、というのがじーさんの売り文句だったが、実際に来たのは貧乳で日本語が全く話せない、自称27歳(もしかするともう少し上かもしれない)だったことをここに書き記しておく。
これだけで、嘘八百具合を御察しいただけると思う。
あ、ただすごく美人でしたよ。
某高級ホテルのごく近くで、日本人向け風俗店のメッカ、林森北路のあたりだ。
そこで、やけに日本語が流暢なじーさんにポン引きされた。
こういうの、ちょくちょくあるとは噂には聞いていたものの、おおっぴらには風俗が規制されてる台湾では、ポン引きは一体どういうシステムになってんだろうなと前から疑問に思ってたんだけど、タクシーで連れてかれたのはごく普通のホテル。
中級、までとは言い難いが、バックパッカーレベルではない。
慣れた様子の嬢に先導され、エレベーターを出たらカウンターがあり、そこに清掃員が常駐、部屋に入ると枕元にはコンドーム。壁越しには、隣室からの声。
なるほど、このワンフロアがそれ専用に確保されてるのか...。
すごい。人間の、性に対する意欲すごい。
ほうほう、うまいことなってるなあと感心しながら一緒にシャワーに入り、いざ事に至る訳だが、嬢は自分のバッグから出したコンドームを使用。
片言の英語でコミュニケーションしてみたら、こんなとこに置いてあるゴムは信用出来ないんだとか。
だよね、彼女たちにとっては、そこ死活問題だよな。
一緒にエレベーターで下る。
エレベーターを降りると間もなく、彼女が「Bye.」というもんだから「?」と思っていると、そのまま地下へ続く階段への消えていったので納得。
そうか、こういうことろは、嬢の待機場所も兼ねてるのね...。
なんだか勉強になった一夜だった。
未知の物事を知るのは、何とも楽しいことだ。
ちなみに、当たり前の事だがポン引きのじーさんの言う嬢の評価は大抵嘘八百なので、あんまり真に受けないこと。
今回、巨乳、日本語できる、20歳過ぎの女子大生、というのがじーさんの売り文句だったが、実際に来たのは貧乳で日本語が全く話せない、自称27歳(もしかするともう少し上かもしれない)だったことをここに書き記しておく。
これだけで、嘘八百具合を御察しいただけると思う。
あ、ただすごく美人でしたよ。
音楽フェスへの興味が急速に薄れてきている。
毎年、このシーズンになるとRCとCDJの出演者をくまなくチェックし、どちらにいくかはたまたどちらへも行かないかを検討したりというのが常だったのだが、今年は周りが騒ぎ出すまで、まあ気にすらしていなかった。
気がついたときにはRCのどっちだったかの一日券がソールドアウトしてたりしたが、でもそれでも大して何とも思わず、ふーん、程度で流せてしまったものだから、どうした俺の興味、と我ながら突っ込みたくなるような状態である。
なんてことはない、出演者に大して興味が沸かなくなってしまったのだ。
見たいのがないわけではないよ、もちろん。ただ、どれも小粒なのだ全体的に。
クリープハイプ、アジカン、afoc、サカナクション、ドレスコーズなどなど。
どれもそれなりには見たい。でも、何かのついでで良いのだ。
僕の中で、ヘッドライナー、というべき目玉が何とも存在しないので、何ともそそられないのである。
ああ、何とも歳を取ってしまったものだ。
フジロック、巡りの良い年のサマソニ、くらいだろうかな。
これからも興味を持ち続けれるのは。
しかしRC。
一日券完売程度で、ああ行けなくなっただとかのコメントが多数氾濫するのは今ひとつ理解ができないところではある。
サマソニのように万単位での金額差があるならまだしも、8000円程度の差なんだから行きたいなら2日券取ればいーじゃんと思うのだが、あまりこういう考え方は一般的ではないのかもな。
毎年、このシーズンになるとRCとCDJの出演者をくまなくチェックし、どちらにいくかはたまたどちらへも行かないかを検討したりというのが常だったのだが、今年は周りが騒ぎ出すまで、まあ気にすらしていなかった。
気がついたときにはRCのどっちだったかの一日券がソールドアウトしてたりしたが、でもそれでも大して何とも思わず、ふーん、程度で流せてしまったものだから、どうした俺の興味、と我ながら突っ込みたくなるような状態である。
なんてことはない、出演者に大して興味が沸かなくなってしまったのだ。
見たいのがないわけではないよ、もちろん。ただ、どれも小粒なのだ全体的に。
クリープハイプ、アジカン、afoc、サカナクション、ドレスコーズなどなど。
どれもそれなりには見たい。でも、何かのついでで良いのだ。
僕の中で、ヘッドライナー、というべき目玉が何とも存在しないので、何ともそそられないのである。
ああ、何とも歳を取ってしまったものだ。
フジロック、巡りの良い年のサマソニ、くらいだろうかな。
これからも興味を持ち続けれるのは。
しかしRC。
一日券完売程度で、ああ行けなくなっただとかのコメントが多数氾濫するのは今ひとつ理解ができないところではある。
サマソニのように万単位での金額差があるならまだしも、8000円程度の差なんだから行きたいなら2日券取ればいーじゃんと思うのだが、あまりこういう考え方は一般的ではないのかもな。
ここ十数年で、かつてないほどとんとご無沙汰な今日この頃である。
別に性欲が減衰しているわけでもないと思うし、正直なところチャンスがないわけでもない。
ただ、セックスのその後に付随する事柄を想像すると、億劫過ぎて何とも押し進める気にならないのだ。
何せ、前回それでひどく厄介というか面倒なことになって、結果逃げるようにフェードアウトを図ってしまったので、以来より一層そのあたりには敏感になってしまっている。
そもそも、僕の趣味嗜好というものはあまり一般ウケするものではなく、こと音楽については、世の大多数が是とするものについてむしろ嫌悪感すら持っているので、相手がそういう手合いだと一緒にいる時間すら非常に苦痛なのだ。
(3時間弱のドライブ道程で、ひたすらにユーロビート・ミックスみたいなCDを問答無用で流し続けられた時は、さすがに殺意を覚えるとともに心の無にして乗り切った)
知人に、「私の聞く音楽は一般人には理解されないんだよね」と、選民思想家ばりの発言を憚りなくする女性がいて、さすがにそれは仲間内でもおもしろおかしく揶揄したものだが、本質的に言わんとするところはなんとなく理解はできるし共感しなくもない。
話がやや逸れた。
そう、恋人との深刻な趣味嗜好の相違というものは、なかなかにつらく厳しいものだ。
時間というものは有限で、その価値は歳を経る毎に重要になってくる。
金で買える一番重要なものは時間だという言葉をどこかで耳にしたが、まさにそのとおりだと思う。
そんな中、たかだかセックスの為に話の合わない女性とストレスを感じながら、くだらない会話を交わして時間とさらには金を食いつぶす気には、とてもではないがなれない。
それならば、思い切って金銭コストのみで風俗へ行った方がいくらかマシというものだ。
極論すれば、趣味の合う女性を見つければ良いだけの話なのだが、この歳になってしまうとそうそう新たな出会いがあるわけでもなく、その数少ない中でメジャーでない趣味の女性を捜す、というとさらにハードルは高くなってしまうので、ご無沙汰男子誕生、と相成るわけである。
余談だが、前述の知人の女性は、手っ取り早く趣味の合いやすい仲間内の男性を次々渡り鳥していっている。まさにビバリーヒルズを地でいっている状態だ。
でもまあ、確かにそれが楽でいいよね。
ただ、小さいコミュニティでそんなに兄弟を量産していくのはどうかとも思うが。
別に性欲が減衰しているわけでもないと思うし、正直なところチャンスがないわけでもない。
ただ、セックスのその後に付随する事柄を想像すると、億劫過ぎて何とも押し進める気にならないのだ。
何せ、前回それでひどく厄介というか面倒なことになって、結果逃げるようにフェードアウトを図ってしまったので、以来より一層そのあたりには敏感になってしまっている。
そもそも、僕の趣味嗜好というものはあまり一般ウケするものではなく、こと音楽については、世の大多数が是とするものについてむしろ嫌悪感すら持っているので、相手がそういう手合いだと一緒にいる時間すら非常に苦痛なのだ。
(3時間弱のドライブ道程で、ひたすらにユーロビート・ミックスみたいなCDを問答無用で流し続けられた時は、さすがに殺意を覚えるとともに心の無にして乗り切った)
知人に、「私の聞く音楽は一般人には理解されないんだよね」と、選民思想家ばりの発言を憚りなくする女性がいて、さすがにそれは仲間内でもおもしろおかしく揶揄したものだが、本質的に言わんとするところはなんとなく理解はできるし共感しなくもない。
話がやや逸れた。
そう、恋人との深刻な趣味嗜好の相違というものは、なかなかにつらく厳しいものだ。
時間というものは有限で、その価値は歳を経る毎に重要になってくる。
金で買える一番重要なものは時間だという言葉をどこかで耳にしたが、まさにそのとおりだと思う。
そんな中、たかだかセックスの為に話の合わない女性とストレスを感じながら、くだらない会話を交わして時間とさらには金を食いつぶす気には、とてもではないがなれない。
それならば、思い切って金銭コストのみで風俗へ行った方がいくらかマシというものだ。
極論すれば、趣味の合う女性を見つければ良いだけの話なのだが、この歳になってしまうとそうそう新たな出会いがあるわけでもなく、その数少ない中でメジャーでない趣味の女性を捜す、というとさらにハードルは高くなってしまうので、ご無沙汰男子誕生、と相成るわけである。
余談だが、前述の知人の女性は、手っ取り早く趣味の合いやすい仲間内の男性を次々渡り鳥していっている。まさにビバリーヒルズを地でいっている状態だ。
でもまあ、確かにそれが楽でいいよね。
ただ、小さいコミュニティでそんなに兄弟を量産していくのはどうかとも思うが。
