今回はこれまでのギター遍歴を紹介したいと思います。

前回のblogにも書いた通り、初めてギターを手に入れたのは高1の夏。

友人に売って貰ったのが最初のギター。

フェルナンデスFR-55ストラトタイプのパープル色。

その後、黒夢の臣に影響を受けて同じくフェルナンデスの白のフライングV臣モデル。

この頃黒夢のコピーバンドやってました。

で、サブギターに購入したのがグラスルーツの臣モデル。
黒のレスポールタイプ。
これはPUが2シングルの珍しいタイプ。

で、18歳の時初めてハイスタを知って黒夢バンドを解散。

ハイスタのコピーバンド結成。

その時はギブソン系列のオービルの黒のレスポールカスタム。

レスポールの重たさを初めて知りました(笑)

その後、少し良いものが欲しくて社会人になり、当時影響を受けていたREACH(ex-SHERBET、現-SLIME-BALL)MacoさんのESPの赤いエクリプス、レスポールタイプ。

店員さんに「この人と同じ仕様で」って頼んで配線から何から変えて貰った。

そしてオレが持ってる中でも一番高いギターがNavigatorのN-LPハイスタ健モデル。
通称ハニーケン。当時40万位で購入。

余りの音の良さに感動。
それと同時に幾ら同じセッテイングにしても(アンプも)似た音にはなるけど同じ音にはならないことも知った。

で、オリジナルをそろそろやろうと思い、家用にヤイリのアコースティックギターを購入。

ハイスタのコピーバンドからオリジナルバンドに切り替え、そのバンドの本格的な活動は7年。

その後メンバーも探しながら3、4年のブランクを経て現在のバンドへ。

そして最近買ったのが以前にも紹介したshecterのヘルレイザーの赤に到る。

現在、手元にはエクリプス、ハニー、ヘルレイザー、アコギ、前バンドのベーシストから借りたままの(笑)ベースを所有。

はっきり言って、、、、邪魔だわ(笑)

オレにとっての『音楽』

初めて自分から『音楽』と認識して聴き始めたのは忘れもしない12才。

今まで色々と聴くジャンルは変わったけど、
何度も勇気付けられたり、その時悩んでた答えが歌詞にあったり、苛々してる時に発散させてくれたり、
本当に足を向けて寝れない存在。

中1の時CDが世の中に出始めた。
初めて買ったアルバムはXのBLUE-BLOOD

ギターを始めたのは16才の夏。
憧れのHIDEみたいになりたくて、、ってのが動機。
HIDEが亡くなったときオレは社会人1年目。

さすがに泣いた、、、

今の音楽シーンにあの人が居たらどうなってただろうっていつも思う。

初めてギタリストとして意識した存在。

そしてオレにギターを持つきっかけをくれた人。

今現在も下手ながらギターやってるけど、大切なものをたくさん見付けられた。

音楽を通して知り合った仲間達。

音楽を通して得たアイデンティティー。

そして、この歳になってもバンドとして何とか活動出来る状態、環境。

その全ての要素に『感謝!!』

仕事の疲れからか身体が怠かったんで、帰りに整体へ。

いつも通ってるところは混んでたんで某チェーン整体へ。

そこは前からあるのは知ってたんやけど行くのは初めてで、ビルの2Fにあるんで重い身体を引きずり階段を昇ると右側と左側に2店舗あってどっちも大きな看板がないんです。

で、多分雰囲気からこっちって選んだ先は、、、

何かレオタード着たお姉さんが受付に来ました、、、

あ、間違ったと思ってよく見ると、小さな看板にラテンミュージック:サルサなんちゃらって書いてました、、、

『んなもん、この身体で踊れるか~い!!』

疲れた頭で髭男爵風のツッコミ入れるオレ。

で、しれ~っと出ていくオレにお姉さんの不思議そうな顔が突き刺さりました。

これってオレ悪くないよね?

看板ちゃんと出しとけや!
でも、お姉さん美人やったから許す!(笑)