タイトルに意味は特にありません。

 

 

まず、ギターのチョーキングの練習を連日しているんだけど、指先が硬質化したと思っていたら、昨日練習してたら、……あれ? これ、色が…? どうも指先が変色していて、「あ、これ以上やると血豆出来るわ」と思ったので休止。今は早めに気付いて止めたおかげか、戻ってはいます。うーむ。最近腕も痛いし、一回腕を休ませた方がいいのかもな……。とはいえ、感覚を忘れたくもないので、多少触ってしまうんだけど。で、気付いたらそれなりに時間が…w 腕の違和感についてはマジでうざい。出来るならひたすら練習していたいのに、そのせいで「ちょっとこれ以上はやめておこう」ってなっちゃう。まあ、無理せずやろう。

 

 

 

次に、プロ野球の選手名鑑を見たんですよ。横浜の項ばっかり見ちゃうんだけど、西武を見たのね。

 

 

これでどうやって戦えっていうんだ……!!

 

 

と、遊戯君みたいな感想しか出ませんでした。無理ゲー過ぎる。無理だろ、これ。知ってたけど。だからなんで打者をもっと補強しなかったんだよ!!助っ人外人のギャンブル一人でどうにかなるような問題じゃねえだろ!!w 戦力が終わってます。絶対ビリ独走やんけ、さすがに酷い。敗退行為だろ、こんなもん。段々むかついてこないのかね、ファンは。投手についてはエースクラスの選手はいる。のでまだマシではある。……が、これじゃ援護が……。相当に厳しいと思う。どうにもならんだろ、これじゃ。

 

 

最後に悲しいニュース。ヤクルトのつば九郎の中の方が永眠された、という話。ヤクルトが公表した(「つば九郎を支えてきた社員」という発表)。悲しい、という他ない。つば九郎の活躍ぶりは、横浜ファンの自分でもよく知っている。というか、プロ野球ファンで知らない人はいないだろう。

 

触れにくいタブー的なニュースに、普通に触れていくフリップ芸。……って書くと、「それなら誰でもできるやろ」って思うじゃない? 違うんですよねえ。そんな安い芸ではないよ、あれは。そこに至るまでの流れ、そしてあくまで「これは…アウト…?」と、触れたか触れないか、おそらく知っている人にしかわかりづらい程度に触れていく、匂わせ的な触れ方。それが見事な”オチ”になっていて、もはや玄人芸人のような上質な業(わざ、と読め)。あれは真似できないね。

 

その畜生ぶりと、女子供にも容赦ないスタイル。ソフトバンクのなんか白くてよくわからん生物を蹴り飛ばしたり、丸いスターマンをコロコロ転がしたり、他球団のユニを着ているファンのハイタッチを塩対応したり。あと球場で流れるBGMにのせて歌う真似したり、踊ったりw どうやら90年代歌謡曲への反応がいいらしい。っていうか、たしかB’zの「恋心」を踊ってるのがあった気がした。え、それってファンしか知りませんよね‥? 

 

なんかなあ。マスコットという概念を超えて、”その人”がにじみ出ているというか……。でも「塩対応」に関しては、「つば九郎ならこうする」っていう、つば九郎になり切る信念みたいなものがあったからこその、そういう受け取られ方なのかもね。

 

 

いやーーーーーーー

 

 

悲しい。悲しいよ。俺でこの悲しさなんだから、関係者の喪失感たるや、測りかねる。横浜ファンだけど、ヤクルトには頑張って欲しいね。「つば九郎」の弔いのために。関係もないのにこういうことをあまり書かないようにはしているんだけど、今回ばかりは「ご冥福をお祈りします」という気持ちです。ナイスキャラだった。オンリーワンだったね。

 

 

 

そんな感じでした