地獄のベーシックトレーニングフレーズ、お題が「カノンロックのメロディを弾いてみよう」なんですね。まー、ここで突然くそ難しくなるわけですわ。


練習フレーズとかはね、腕や指が痛くなりながらも、なんとか「……クリア?」くらいまでの段階に持っていって、ここまで来たんですがね……。


今までは長くて4小節くらいしかやってねーから(笑)、これだと26小節くらいにいきなり増えて、「そんな覚えられないよぉ!!」と。とにかくグダグダなまま、それでも「超スローリーでもやり切る…!」と、なんとか止まりながらも完走は出来るようにはなってきました。が、当然リズムには全く乗れていないので、何弾いてんだかわけわからん状況になることは多々。とりあえず運指で「!?!?」と思考停止になることは減ってきたけど、にしてもまだまだ先は長い。


いや、別に挫折とかはもうしないと思いますね。亀のようには上達はしてるとは思います。だって最初は「あわわわ」と毎回停止してたのに、今は「えーと…」くらいにはなってきたし(よくわからん)。上達してるってことだし!!(言い聞かせる)


で、まあひたすら同じもんやっても飽きるので、hideのスコアを引っ張り出してきて(いつか弾けるようになったらやりたいシリーズ:他にも多数あり)、「DICE」をね。やってみたんですが……



いや、音はね。「これこれ!」ってなるんですよ。さすがにTAB譜でゲロムズで意味わからんことになってなければ、音は出せる。……のだけど、結局それらを頭で覚えないと、次のページのスコアとか繋がらないわけなのですよ。何を言ってるのかわけわからん?俺も伝わると思っては書いてない。


要はスコアを見ないで弾けるようにならないとダメだってことですね。


……何を当たり前のことを言っているんだ……?



と字面に起こしたらバカのように見えますが、これが必死こいてTAB譜みながら練習している身としては、一段のでかさがエグいのです。ワールドトリガーでヒュースが「刻め…!」と言ってたので、たぶん刻まないとだめですね。自分で乗り越えられる高さまで、なんとか段差を落とさないと、効率的な練習ではなくなるか……。


まずは4小節に分けて、次第に繋げるか……。



と、文字にすると「何を当たり前のことを言っているんだ…?」となるのですが、ちょっと練習してそこそこやれそうな気がしてトライした分、あまりのグダリように「俺に…、できるのだろうか……」と頭が混乱してくるんですね、ほんまに…。


折れない心が大事。