ギターの練習を日々やっております。「地獄のベーシック・トレーニングフレーズ」をね……。


しかし最近は前に進めず、同じ場所をひたすら練習していました。開放弦のブリッヂミュートと、パワーコードの組み合わせという……まあメタルで「なんか聞いたことある!」的なリフなんだけど。

16分のピッキングがどうにも……。


そして本だけでなく、YouTubeやら普通にインターネットやらでコツを探す。いや、本にも書いてあるんだけどね。あとは音源を頼りに、



と頑張ってひたすら練習していたら、「こんな感じか!」と。とうとうなんかわかった気がしました。


とにかくピックは浅めに、そして若干斜めに当てる。


正直普通のメトロノームよりドラムのリズムの方がやりやすいので、タックさんモデルのアンプでなく、zoomのマルチエフェクターでひたすらリズムを流して、合わせる。


……ビートに合っているじゃないか……!


と、なんかそういう感動がありました。俺が手を止めたら音が止まる!(あたりめーだろ)


練習用の音源に合わせて弾けたので、まあ継続はするとして、次行ってみよう!と。


とうとう来ました、「カノン」が。なんかギター上手い人がバカテク披露するための曲、「カノン」が(たぶん違う)。なんかこの曲、練習には最適らしいですね。カノンコードなんてワードもどっかで見た気がします。


手の痺れはかなり治まって来ました。


これは俺だけな気がするけど、ヘッドフォンしながら、教本や音源をチェックすると、ふいにピックを床に落とすことが何度かあり、1枚行方不明になりました(部屋が汚え弊害)。お気に入りの0.8ミリのアイバニーズのピックがぁ!!!別の色あるけど、俺はあれがいいの!!(ガキか)



ということで、むかついたので何枚か買い足しました。これで死ぬほど練習できるね!!