*大事件が解決しそうなので、続き書きます。この大事件については現在まで遡って来れた時見れます。では、小学生まで振り返ってみます。



小学生低学年の時、母が仕事を始めた。
だから小学生から鍵っ子。
一人っ子の私は、ほぼ毎日一人でゲームしてたのを覚えております。(今も子供にゲーマーと呼ばれます)

小学生の頃はかなりな妄想少女。
絶対に私の親は他にいる!と思い込むほど
寂しい小学生。
ほんと、大切にされてる実感はどこにもなかった。

低学年中はそれこそ毎日母は居たけれど
高学年になるにつれ、夜な夜な遊びに行く事が増えた。
父は相変わらず仕事で家を空ける事があったが、父が帰って来る日は二人して友達?の家に麻雀しに行く。

怖くて家中電気つけて寝るも朝起きても居ない。
一人でパン食べて鍵持ってランドセル背負って玄関開けたら二人帰宅。ご機嫌で
「ご飯食べた?いってらっしゃい!」と言われる。そんな朝帰りもしばしば…


あるクリスマスは何の連絡もなく麻雀だった為、夜家族団欒な特別ドラマを見ながら
泣きながらベーコンエッグを食べた記憶があります。

放置子だからでしょうか、小学生時代には
ファミコンのソフトが96本あった!
それ以降任天堂の新しいゲーム機は全て持っておりました。

小学生5年の時母が父にたまにはどこか連れて行ってよとの一言で、遊園地へ二人で向かいます。が、駐車場で父が財布を忘れた事で
支払い全て私がすることに…。
入って何乗るか悩んでいるうちに雨が降り出し、元々閑散としてる園内に人がほとんどいない貸切状態に。寒い中、シャーベット的な物を食べ、何も乗らずに帰宅するという思い出が出来ました。


家族での記憶にあるのはそれくらいでしょうか。

友達とはそれなりに遊んでおり、そこは小学生やってました。