以前から行きたかった「おわら風の盆」に行ってきました。
一般的には、9月初旬に行われるのですが、
今回は、旅行会社の企画で、ゆっくり観られるようになっています。
とは、言ってもバス100台でお客さんは約5000人ほど。
本番では、7、8万人と言うから凄い!!
菅笠をかぶって、踊手の顔は見えません。
女性と男性がほぼ同人数で、ゆっくりと静かに踊ります。
本番では観客が騒々しいと、踊手は逃げてしまうそうです。
7,8万人の人数では、静かにみる方が難しいと思うのですが、
先にバスの中で、「静かに観てください」と言われた訳が
分かりました。
とても幻想的で上品な感じの踊りでした。
ツアーのもう一つの魅力は、金沢の「21世紀美術館」でした。
圧倒される作品に出合いました。
美術館の外回りにある、ラッパの作品です。
話したり聞いたりできるのですが、どこの誰かは、
分かりません。
次は、ボートに積まれたたくさんの段ボールの家です。
一体いくつの家がつながっているのでしょうか?
ユニークで圧倒される作品でした。
旅の終わりは、何度も来たことがある白河郷です。
秋と夏の花が同時期に咲いているのが珍しく
写真に収めました。
秋晴れの美しい風景でした。
五平餅とおそばがとても美味しかったで~す(^^♪














