齢が40半ばも過ぎて、仕事って考えるのも変なのですが、最近考えることが多いです。

仕事に貴賤ってあるのか?仕事に優劣ってあるのか?

第三者の視点からなら当然あると思うのですが、自分自身がやりがいを感じることができればそれで十分なのかって思います。あと必要とされているかだと思います。

 

上を見てもキリがない、下を見ても同じ。

それでも見えるか見えないか程度の前を見て成長し続ければいいと

 

ブログを書いていない間に、夜飲みに行くようになりました

そこで少しですが夜の世界というものを垣間見ることができ、色々考える機会に恵まれました。

いろんなキャストさんがおられるのですが、人を喜ばせるって大変だなぁって痛感させられました。

本当普通出会えないような人間的に素晴らしい方もいれば、まるでハゲタカファンドのような方もおられるようです(笑)

それはどこの世界でもおんなじですよね。けど、人を見る目は肥えていくんでしょうね、夜の仕事をされていると。政治家なんて、一応世間的には尊敬されていることになってますが、クズばかりですから、本当に職の貴賤なんて世間的イメージに過ぎないなぁって。

 

夜のお仕事にしろどんな仕事にしろ、需要がないとなんの意味もない、存在する理由がない。

必要とされるには、何をすべきかを考え、努力する。

それに関しては“万職共通”なんでしょう、きっと。

 

これからの人生、人の本質を見極めて、お付き合いすべき人と貴重な時間を過ごしたいと思う今日この頃です。

 

 

めちゃくちゃ久しぶりに書いてみます

確認したら、約二年半ぶりだぁ(*_*)

あまりにも色々ありすぎて書く気というか、アメブロの存在さえ忘れていました(笑)

 

そういえばアカウントあったなぁと思いだしたのですが、IDさえ思い出せず・・・

何とか思い出したのが先週でした

 

ブログ書いていない間に変わったことと言えば、株式を始めました

母親から引き継いで始めたので、右も左もわからないままで・・・

結構痛い目にあいましたが、だいぶ慣れました

本も読まずに、独学で突っ走ったのが自分らしいかも

いずれ失敗談なんかも書こうと思います

 

タイトルにもあるように車の自動運転の大本命であるZMPがようやくマザーズに上場されます

相当の大型案件です

でも、出る出る詐欺のように引きずった影響か、いまいち盛り上がりに欠けるような気も・・・

投資家もその影響か様子見なのかなぁって思ったりします

IPOで申し込むのではなく、上場後機を見計らってインできればなぁと考えていますが、どうでしょう?

 

大型案件であるためにテンバガーにはならないですよね、さすがに

なったとして、ブランジスタみたいになっても怖いですし

ただブランジスタとは会社の質が違うので、そんなに怖くはないかも・・・

いや、しばりが緩いので大株主がどこで放出するかが怖いか、やっぱり

 

自分的にはテクノスジャパンなんですよ

ZMPに出資もしてるし、AI関係でも期待できる

信用買いの残りが気になりますが、だいぶ消化されてきたので

大化けを期待する今日この頃です

 

それよりトランプ次期大統領の就任直後に、株式全体に仕掛けがあるような気がしてなりません

 

初めて洋楽を聴いたのが、中学一年の時で、Journey の「Raisd on Radio」でした。その時に耳にした Steve Perry の声の衝撃は忘れることができません。ハイ・トーンと言っても、ただ高いだけでなく、憂いがり、心地の良いかすれもある。Journey の現ヴォーカルである Aenel Peneda は、非常にうまく Perry 以上だと思える部分もあるのですが、やはり、Perry だと思ってしまうのは、その憂いであり、心地よいかすれがあるからかもしれません。彼が母子家庭で育ったということも影響しているのかもしれませんね。彼の表情は、どこか物悲しげですからね。


学生の頃は、何となく聴いていただけで、産業ロックと言われれば、確かにそうかなと思っていました。齢が四十を超え、改めて聴いてみるといろいろなものが見えてきます。Perry が歌えば、Jouney になってしまいますが、似たような曲があまりありません。バラードというかスローテンポの曲を見てみても、Lights、Patiently、Too Late、Lovin' Touchin' Squeezin'、Who's Cryin' Now、Open Arms、Faithfully、Why ,Can't This Night Go On Forever、When You Love A Woman・・・・どれ一つとっても様相が異なるのです。ロックバンドとして、非常に稀有なことだと思います。


一度いいから Perry のいるライブを観たかった。あと期待するのは、Perry が作った曲をAenel Peneda が歌うというもの。ないかなぁ?Perry、Schon、Cainというクレジットが見れればなぁと思ってしまいます。

小保方さんの Nature の件はどうなるのかを見守るとして、科学論文の与える影響について書いてみます。


毎日、毎日、大量の科学論文が各ジャーナル誌(学会誌もあれば、商業誌もあります)に投稿され、審査され、掲載許可が出た上で掲載されます。ある科学者が自分の専門分野に限っても到底読み切れる量ではありません。そんな星の数のごとくある多数の論文のほとんどは、同じ専門の科学者にさえもほとんど読まれることもなく、時代とともに忘れ去られていきます。一部の論文は、同業者に大きな影響を与え、研究が波及していくことになります。さらに、限られた論文は一般人までが目にすることになり、政治をまでも巻き込んで世界を動かすことになります。


小保方さんの論文が掲載された Nature は、イギリスの権威ある科学誌出版グループの代表誌であり、ワトソンとクリックの DNA 二重ラセン構造の論文が掲載されたことで、一躍トップジャーナルとなりました。Nature に論文が掲載されるということは、野球で言えばメジャーリーガーになる、サッカーで言えばセリエAやプレミアリーグに行くことくらいになるでしょか?いやそれ以上かもしれません(分野によっても多少異なるので)。今回のねつ造が事実であれば、A・ロッドの薬物疑惑に匹敵するか、それ以上の不祥事と言っていいかもしれません。Nature に論文を一報掲載することが叶えば、当分研究費に困ることはありません。独立行政法人であるJSTの予算を獲得することは間違いないでしょうし、科研費にしても一番額が大きい基盤Sが当たる可能性が大です(年間何千万円という額です)。


一般の方は、論文のミスがあったり、多少のねつ造があったとしても、中心となる成果さえ問題なければ、世の中に貢献するのだからいいんじゃないと思われるでしょう。でも、そうはいかないのです。科学者というのは、出した成果をビデオで投稿するわけでなく(たまに動画を送ることもある)、出来た化合物を審査員に送って評価してもらうわけでもなく、図や表を含む文章を送って、審査をしてもらいます。ということは、論文を投稿する科学者にモラルがあるという前提で、論文の審査が成り立ちます。言い換えると、審査する側は、性善説に立たないと論文の審査などできないのです。科学者としての矜持やモラルがなくなってしまえば、何でもありになってしまい、その研究者に投資される研究費はドブに捨てるよりもひどい結末を迎えてしまうことになります。


もし、ねつ造論文が Nature 誌に掲載され、その成果に一般社会も動かすほどのインパクトがあるとすれば、多くの研究者を巻き込み、貴重な時間や研究費を浪費させてしまうことになります。ねつ造でなく、その論文が出された時点で真実に行き着いていないのであれば、何ら問題はありません。その研究に多くの研究者が参画することで、最終的に真実に至ればOKです。それが、サイエンスというものなのですから。


科学者たるもの、論文を作成し、投稿するからには、そうした影響をはらんでいるということを常に認識しておく必要があり、そうでない科学者は退場すべきです。ゆえに、今回の小保方さんの Nature に関わった研究者は、科学の世界から退場すべきと考えます。いくら研究者としての能力が高かったとしても、矜持やモラルがない科学者の成果を正しく評価することはできないからです。

ネットに掲載されていた Nature の Figure と、彼女の D 論の Figure を並べたのを見ましたが、絶望的です。Draw ソフトで一方の画像を透明処理して重ねたところきれいに重なります。ため息が出ました。あと、ドイツ人の論文の実験項を10行にわたって拝借したのも、あり得ないことです。完全にコピペしていますね。塩化カリウム(KCl)がKC1になるようなタイプミスはあり得ません。サイエンスに携わっていながら、まったく化学の知識がないことを白状しているようなものです。同じような実験をやったのであれば、その論文を参考にしてやったと書けばいいだけのこと。それで、参考文献として引用すればいいのです。こんなことすると、彼女が英語書けるのかも怪しくなってしまいます。ゴーストライターがいると思われても仕方のないことです。


山梨大の教授も無能さ加減をさらしているのではないでしょうか。Nature に投稿するのであれば、徹底的に、内容はもちろんのこと本文、実験項、参考文献をチェックするはずです。いや、Nature でなくても当たり前のことです。こんな論文をチェックもせずに Nature に投稿したなんて、科学者として万死に値します。理化学研究所に勤務し、ユニットリーダーということは相当の研究費を割り当てられているはずですし、給与も相当なはずです。

百歩譲って内容が本当だったとしても、犯した罪は非常に大きい。

1. 若手研究者、女性研究者が奇異な目で見られる可能性がある。やはり若いからだ、女性だからだと。

2. シンプルな研究が信用されなくなり、基礎研究がさらに軽視されるかもしれない。

3. 研究費の使用がより厳格化され、研究者の事務処理が一層増えるかもしれない。

4. 論文の審査が膨大な作業になる。著者のバックナンバー全てに目を通し、一報審査するのに何十報ときっちり読まないといけなくなると、多忙な教授陣にそんなことできるわけなく、博士課程の学生にまわされる可能性が大。ちなみに論文を投稿すると、二人から三人に審査されるので、年間50報論文をだしている研究者なら、その二倍から三倍の審査がまわってくる計算になる。

5. 研究費としての血税を供出してくださっている国民を愚弄したことになる。


なぜこんなバカなことをしたのか?組織ぐるみというのは考えられないことです。ばれたら一巻の終わりですからね。理化学研究所の偉いさんが、いままでの業績、地位、名誉の全てがぶっとぶようなことまずしないですから。研究室でこの手のねつ造が起こった場合、ボスからの要求がきつすぎて、ついついというのが常態化してしまい、隠蔽しきれなくなって・・・・・というのが一般的でしょうけど。今回は、小さな研究ユニットで共同研究ですからね。恐らく、偉いさんはデータに飛びついたと考えるのが自然のような気がします。D 論の写真を持ってこれるのは、本人だけだし、第三者がこの D論の写真を貼っておけばいいよなんて言うわけないですから。


何にしても、東大の多比良先生、加藤先生、早大の松本先生の事件の比ではありません。

お風呂掃除、トイレ掃除、どっちが面倒? ブログネタ:お風呂掃除、トイレ掃除、どっちが面倒? 参加中

私はトイレ掃除 派!

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Saber Tiger の新譜“Messiah Complex”を聴きました。

メンバーの方々が言っておられるように、とにもかくにもドラムが複雑。水野さんが大変だったぁというのは、心の底から言っておられるのでしょう。彼ららしいと言えば、彼ららしいのですが・・・・個人的には、もう少しシンプルな部分もあってもいいのではと感じました。


一昔前に聴いた Shadow Gallery を思い出したりもしました。複雑な部分を出すのであれば、組曲的なものにチャレンジしてもらいたいなぁとも思います。何にしても聴きこまないと分かりにくい難解なアルバムです。


おまけのDVDを見ると御大の木下さんが杖を使っておられるので、脳幹梗塞の影響が残ってるんだなぁと改めて思いました。

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気になる投票結果は!?

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またまた、やってくれましたという感じです。


大学が多すぎるので当然だという意見があるみたいですが、やり方に問題があるということに気付かない人がいることに驚くばかりです。


多すぎる大学を淘汰していくなら、現在認可され設置されている大学をどうするかを論ずべきであって、準備態勢にあるものを抹殺するべきではありません。


人間の為すことなので、認可すべきでなかったものも多く含まれていると思います。その過ちを踏まえた上で、ダメなものには退場頂き、可能性のあるものには登場頂くというのが、本来のあるべき姿です。


大学が多すぎるからという一般論だけで、取り消されるのであれば、向こう何十年間は新設不可能ということになってしまいます。時代の流れとともに、必要になってくる大学もあるはずなのに、その芽を完全に摘んでしまうことになりかねません。


思い付きで事を起こすような人間は、絶対人の上に立ってはいけません。今回の一事をもってしても、現政権は一刻も早く退陣するべきです。教育を安直に扱うような国会議員は、不要です。


人に暴走老人というのであれば、己は暴走大臣とでも言うのでしょうか?



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