齢が40半ばも過ぎて、仕事って考えるのも変なのですが、最近考えることが多いです。
仕事に貴賤ってあるのか?仕事に優劣ってあるのか?
第三者の視点からなら当然あると思うのですが、自分自身がやりがいを感じることができればそれで十分なのかって思います。あと必要とされているかだと思います。
上を見てもキリがない、下を見ても同じ。
それでも見えるか見えないか程度の前を見て成長し続ければいいと
ブログを書いていない間に、夜飲みに行くようになりました
そこで少しですが夜の世界というものを垣間見ることができ、色々考える機会に恵まれました。
いろんなキャストさんがおられるのですが、人を喜ばせるって大変だなぁって痛感させられました。
本当普通出会えないような人間的に素晴らしい方もいれば、まるでハゲタカファンドのような方もおられるようです(笑)
それはどこの世界でもおんなじですよね。けど、人を見る目は肥えていくんでしょうね、夜の仕事をされていると。政治家なんて、一応世間的には尊敬されていることになってますが、クズばかりですから、本当に職の貴賤なんて世間的イメージに過ぎないなぁって。
夜のお仕事にしろどんな仕事にしろ、需要がないとなんの意味もない、存在する理由がない。
必要とされるには、何をすべきかを考え、努力する。
それに関しては“万職共通”なんでしょう、きっと。
これからの人生、人の本質を見極めて、お付き合いすべき人と貴重な時間を過ごしたいと思う今日この頃です。
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