言うと察す
コミュニケーションをはかる時、欠かせない手段が「言う(伝える)」と「察す」
この2つのバランスが悪いと、なかなか思う様に事が運ばない。
今日は、「言う」事だけでできている人と、「察す」事だけでほぼできている人に憤りを感じた。
当たり前だけど、
暗黙の了解といえる定義の様な事や、以前にも同じ様な事をしてお互いが分かりきってると言い切れる事は、「言う」ではなく「察す」という手段を用い、
場面事に変化する可能性の高い微妙な事や曖昧な事は、「察す」ではなく「言う」事によって伝え確認する必要があるだろう。
だから、分かり切っている事を「言」われたり、全て分かっているかの如く「察」されるのは、気分が悪い。
しかし無意識に使い分けている手段で、釣合いは難しいんだろう。
「言う」だけが能なら、黙らせるか耳を塞げばいい。
面倒なのは「察す」だけが能の方で、自己完結してもらっては迷惑極まりない。
今回に関して言えば、関係が関係である以上、引きずり出しておいて宙ぶらりんにしたままにするのが嫌。
(妄想が当たっているのなら、「結論を出すのは貴方じゃなくて私」ですから。)
嫌な事はまとめて襲い掛かる。
今日は無くていい日だった。
状
年賀状をちょっとだけ届きました
以前書いた結婚した友達は、赤ちゃんと主人の3人で写ってる写真付きの年賀状
衝撃を受けつつも、赤ちゃん可愛くて癒された
あと、後輩から四国合宿の招待状とも思える年賀状を頂いたのですが・・・
これ、どうすればいいんだろ
(苦笑
今更誘われても班飲み終わっちゃったし、出番無いっすよw
班飲みに出席した筈の班には、その後で招待状着たのにもウケたけどww
ま、執行最初の合宿だからしゃあないかw
因みに北海道合宿の仮招待もして頂きましたが、研究室の夏休みが1ヶ月もらえるそうなので行くと思う
「ゲストとして」北海道に行くかはわかんないけどw
でも、どんなカタチにしろ、招待して頂けるって嬉しいね
あ、私は年賀状これから書くので、もしかしたら年賀状より顔を合わせる方が先かもしれないけど、よろしく
正月恒例
箱根駅伝、ここ数年ガッツリ見ちゃいますね~w
普段全くと言っていいほどスポーツ見ない家だけど、箱根駅伝だけは噛付いて見るww
家に居る時はTV、車の中ではラジオで、それくらいガッツリw
今年は棄権者続出で波乱万丈、見てるこっちがハラハラドキドキ
大東文化の選手が歩いてでも頑張ってたのに、棄権してしまったシーンとか泣けてくる
並走して棄権させた監督の優しさにも泣けてくる
あと、母校は出てなかったけど、選手2名&監督を出していた学連選抜が4位でビックリしたわ
でも、こんなに速かったのに全然TVに映らなくて、なんだか残念だったなぁ
来年は箱根駅伝生で見に行きたいな
もちろん、母校を応援しにね
そして駅伝の中継を聞きながら、祖父母家へ挨拶回りに行ってきました
おばあちゃん、相変わらずお肌つやつや
もう一人のおばあちゃん、相変わらずよく喋るよく食べる
w
そして、初めて施設に行って、久しぶりに祖父にも会ったけど、まるっきり別人・・・
ニコニコしてくれたけど、きっと孫って判ってくれてないんだろうな
そして、教職での介護体験を控える身として、そこで働く福祉士の方や身内の対応の仕方の違いに、色々思った
年齢的には私と大差無いのに、すごく気遣いが行き届いてて人間的な温かさを感じた
「気が長くなきゃ出来ない」とか云ってたけど、実はそれって人として当たり前の心持で、
今のセカセカした社会によって忘れてしまっているだけなんじゃないかな
確かに体力的に祖母一人で面倒は見れないだろうけど。。。
これから更に高齢化が進む中で、社会の大きな課題に確実になっていくだろうな
そんな色々と心を動かされた日でした