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プラネタリウム風呂〆男湯侵入


出発前夜、軽くユイ全回転をみて当番病院に行って就寝


とりあえず映画館の場所たしかめとくかーっつって適当にくねくね曲がったら一発でついた


90年の歴史だかなんだかの洋食屋でお昼ご飯

フレンチは嫌いじゃないけどできればいっぺんに持ってきて後はほっといてほしいんだよね

自分のタイミングで食べたいからさ




そこの洋食屋のテーブルクロスに動きのにぶいハエがいて、あーもう秋なんだなーて思った



なんか飲み屋街みたいな路地とかうろうろして猫みつけて気づいたらもうすぐ上映時間

チロ子にバイバイをして「精神」を見る

館内はあたし達をいれて6人



うん おもしろかった


やっぱりフィクションには飽きてるんだな、とあらためて




パンフと著書を買う




あ、
あの途中で席をたって出ていった人はなんで最後まで観なかったんだろう

観たくなかったのかな


ま、いーや






で、虎杖浜温泉に到着


お部屋で夕食をいただき、露天風呂へ


今日なら星が見えそーだな、と楽しみになる



で、夕食後は登別のにゃんこママが経営するカラオケスナックへ

ふたりとも酒のまないのに


ママさんと会うのは前回が初めてだし、4ヶ月も前のことだから忘れられてるだろうと思ってたんだけど覚えててくれて


にゃんこ眺めながらカウンターでカルピス飲んでたら全員ぼーず頭の六十名様


すいれーんーのはなーのようおうにいー

全員立ち上がりおしぼりを振り回してる


んー
なんじゃこれ?

なんの集まり?









彼らが上着を脱いだ



出し尽くせ


って背中にはいってた
全員


よーくみたら自衛隊





なるほど

だからこんなに統合とれてんだ

ふーん納得




疑問とけたから階段室に戻ってにゃんこタイム


うるしゃいお兄ちゃん達でしゅねー
早く帰ればいーのにねー
でもこの売り上げがおまえ達のカリカリになるんだから我慢だねー
お利口にゃんでしゅねー





名残惜しいけど宿の門限がある


ぎりぎりまで遊んで猛スピードで帰路

門限1分前に到着してフロントのおっさんに微妙にいやな顔される


まあね

田舎のおっさんだからね
そりゃ早く自分達も寝たいよね

まあわかるけどさ





で、毎度恒例の深夜の男風呂侵入


今回の宿は露天は24時間じゃないから、時間外は真っ暗闇

足元がやっと見えるぐらい


足元の感覚だけでどうにか忍び込みお湯に浸かって空をみる



すっげー


プラネタリウムじゃん、これ

天の川きれーい










かなりアガった



今年いちの天の川だった












のぼせるぐらい浸かってて二人そろって立ちくらみ

やーよね低血圧って




こうして虎杖浜の夜は更けました





続きはまた今度



銀週間



今度の連休は2泊で温泉


観たい映画が札幌では上映終了してたので、苫小牧まで観にいきます


苫小牧まで足をのばすならついでに温泉も…ってわけで虎杖浜温泉でまずは1泊

その夜は登別まで飲みに行きます

にゃんこ屋敷のおばさまが経営するbar

売り上げに貢献して、にゃんこまみれになる予定

うふふ


で、虎杖浜まで戻って就寝



翌朝はまたにゃんこ屋敷経由で、次の目的地洞爺湖温泉へ


夕飯食べたあとは近くの古民家カフェへ

ライヴを楽しみます


そのあとは温泉街をふらふら猫さがし

たぶん出会えるはず♪


ゆっくり温泉を堪能したあとはお土産買ってへり&みどり&はぼの待つ札幌へ


たぶんあっという間の2日間になるだろうけど、たーくさん楽しんでくる予定




1月は沖縄

黄金週間は廃墟&温泉&猫

そして今回



また年末年始あたりにはどっか行きたいから、来月は仕事行こうかなー

あんま気がすすまないけど 笑



さすがに3ヶ月も無職やってたら退屈だしね


年末年始旅行のためにがんばるかー!


べつべつの週末



「夏もおわりか
何回目だろう」

彼が一緒の秋の数をきく



「あたしの指にはあの日から6年、指環があるよ」


あたしがそう答える






最初の誕生日に恥ずかしそうにくれた指環



彼からの指環はふえたけど、

でもこれは特別な指環


一緒にいた夏の星も冬の白も

春の陽も秋の池も



会えない月日も泣いた夜も


また季節が巡りだしたあの日も


ずっとずっとあたしの指にいたから



これからもずっとそうだから


















人が死ぬのはかなしい


だから生きなければ、とおもった



そのままでいいよ
おれのために生きて




くるしくなるとその言葉をおもいだす



「おれのために生きて」




指環をみる



生きようとおもう







彼がいるならだいじょうぶ
生きていける








彼に出会えてよかった




となりで寝息をたててる彼

窓からは夏の終わりの匂い



ねぼけながら彼がつなぐ手




こんなふうにずっと一緒にいよう


風も虹も雨も森もふたり一緒にみよう

音も色も温度も一緒にかんじていこう



それがいちばん自然なんだから







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