すっかりご無沙汰してます(汗)


mixiのほうにはちょくちょく書き込んでいたのですが、こちらのほうはすっかりほったらかしになってしまいました。

今現在、生活のほうがかなりバタバタしており、こうしてまとまった形で、ブログを書くことが、困難な状態です。


別に好きな時に書けばいいんだから、そのままにしとけば?とずっと思ってはいたんですが、書けないのに、更新を待っててくれる、数少ない心優しい読者の皆さん(とは言ってもほとんど身内だけど)に申し訳ないので、ここで一旦区切りをつけたいと、思いまして、挨拶にうかがった次第です。


なので、リンクを貼っててくれてた皆さん、削除のほうをお願いします。


とりあえず、今後、近況はお知らせできませんが、それなりに元気にやってますんで、安心してください(笑)


で、一個前のスレでも書いた民生さんVsバインのライブの話。

ほんとに恐ろしく良かった。今年見たバインのライブで三本の指に入る。
久々にバインのライブで鳥肌が立った。そうこの感覚がすごく欲しかったよ。今年のバインのライブでどこか心の奥で感じてたもやっとしてたものが、すっととれたような気がした。
とにかく一曲目の『越える』からやばかったし、『ランチェロ~』で感極まりすぎて、どうしよう、って感じだった。
一緒だったみんなとも言ってたけど、対バンライブとは思えない濃さだった。
そして、民生さん。
かっこよくって、大人でキュートで。やっぱり最高。人間重要文化財だよね。

あ~やっぱ来て良かった。遠征万歳。まだ続くけどすでに感無量(早いよ)

ここを読んでくださってる、数少ない(ほとんど身内だが)読者の皆さん、おはようございます。


今、わけあって旅に出てます。しかも10日間ほど(笑)

ことの発端は、奥田民生さんのダブルヘッダーツアーにバインが出るというので、「こりゃ行かなきゃでしょ」って思って、福岡に遠征することになったんだけど、その日程と、モーサムのツアーの四国公演と近くて。

モーサムは長野、東京、大阪、名古屋以外で、もう一箇所遠征つもりだったから、当初の予定だった札幌を止めて、ダブルヘッダー@福岡後は、そのまま、モーサム西日本は全部回ってしまえ!って思って。仕事?まあなんとかね・・・(おい)

以下、こんな感じで、回ってます。


12.7 ダブルヘッダー@ZEPP FUKUOKA

12.9 ZAZEN BOYS@岡山 CRAZYMAMA KINGDOM

12.10 モーサム@高松DIME

12・11 モーサム@広島クアトロ

12.13 モーサム@福岡Be-1

12.15 モーサム@BIG CAT

12.16 モーサム@名古屋クアトロ


なんでZAZENが?って思うかもですが、福岡→高松の移動の際、岡山は通過点あるところにがっつりZAZENのツアーの日程が被り、しかも、ZAZENのAXは東京不在で見れないので、ここで組み込むことに。キャパ300前後でZAZENを見れる機会なんて今後なさそうだし(さすがにZAZEN単独で遠征はちょっと・・・)

よくよく考えたら、こんな長期で旅行に行くのも初めてだったりするし(最長はフジロックの5日間)思い切り楽しんでこようと思ってます。保障はできないけど、ちょこちょこレポが載るかも。


昨日まで、福岡で一緒だったバインチームの皆さん、お疲れさまでした!

ほんとにすごく楽しかったよ!!



  

いきなりごめんなさい。

今から書くのは、独り言です。

今、11月3日にやる、京都造形大学でやる講堂ライブ(学祭ライブ)に行ってしまおうか迷ってます・・・もうやだ~(悲しい顔)
だって、JOY HEIGHTSが出るんだもん!!その二日後にやるテナー主催のイベントにも出るじゃん!!しかも行くし!って、思うけど、でもめちゃめちゃ見たい、でも京都は遠い・・・・。汗
しかも、2日はAXでこれまたライブだし・・・・。あ~あ。どうしよう・・・。
とか言いながら、仕事は休みだし、実は、行く方向で考えてます(笑)
それも、あって、バイン兄さんたちが出る公開録画は行けません。
でもまだ迷う・・・、そしてお金が・・・・(泣)
百々さん見たさに行くのは、まぎれも無い事実ですが(痛)、このバンドのライブ、どうしょうもなく惹かれます。ある意味、モーサムより、見たいかも。
近いうちに、JOY HEIGHTSの音源で出るみたいだけど、達也氏は今あの布袋氏のツアーメンバーなんだそうな(驚)当分ライブは期待できなさそう・・(苦笑)

11月6日のfuzz manix@UNITのチケット、先行だと、あまりに余裕で取れてたので、売れ残るかな、と思いきや、即完だったみたい。やっぱり、pillows、モーサム出て、UNITじゃあ当然か・・。


あと、バインチームで、随分前から、出されてるお題「ネコムライス」。11月の定例会(笑)で、披露できるように現在模索中です。
Sさんの「なんか作ってきてもいいよ~」のお言葉に、最近まともなものを作ってない私、何ができるかなあ、と頭を悩ませてたんですが、ちょっとずつアイディアも浮かんできて、心なしかウキウキ。ニコニコ当分、料理はめんどくさ~い(仕事で散々やってたし)叫びとか思ってたけど、やっぱり好きなんだなあ、って思ったりして。
参加の皆さん、やたらめったら、盛りだくさんで、持ってきたらごめんなさい。


相変わらず、くっだらないことばっかで悩んでます。

でもまあ、そんなもんだよね(おい)

でも例えば、ほんとに、深刻なことだったら、逆に、私、悩まないしね・・・・(悩んでる暇があったら解決したいタチなので)

そっけないタイトルですみません(苦笑)

フジロク以来のthe band apartライブ。とても楽しみにしてました。
で、感想。
今回も楽しかった~。ライブの感想で、「楽しい」って言うのも、どうかと思うけど、でも楽しいんだから、しょうがない!!
身体も踊るが、心も躍る音楽。
あと、ちょっとしたブレイクのタイミングとかたまらない。イントロからちょっとずつ段階踏んでく感じの曲調もかなり好み。(最近、若手に多いけど、展開が無駄に、ハデにしてみたりとかする曲の作り方するバンドを耳にするけど、あんまり好きじゃない。人間、「さりげなさ」が大事だよあ、また若手バッシングが・・・)

一緒にいた友人にもちらっといったけど、なんか「演奏が絞まったなあ~」って、思った。これは前の@国技館の時も思ったけど、いろんなことやってるのに一体感を感じるというか、「一点突破力」が強い、聞いてて「おおぅ」って唸らせる、ただそれだけ、の感じ。あと、ライブならではの音が聞けるバンドだな、って。そんなの、当たり前じゃん、って思うかもだけど、意外といそうでいないんだな。たまにライブ行って、これなら「家でCD聞いてりゃいいじゃん」って思うことあったりするんだよね、実は。
う~ん、感じたことを言葉にするのって難しい・・・(苦笑)

なんか、すごい伸びてるなあ、って思ったし、これからもライブには出来る限り足を運ぼうと思った。つうか来週のAXだけど(笑)

今日も原さんのMCが絶好調だったね(笑)でもフジロクでも結構しゃべってたよ(私信)。知らない人が見たら、かなり不審だよね(笑)

一緒にいた皆さま、お疲れさまでした~ 音譜

↑いきなり、重いタイトルですが・・・・(苦笑)ふと、こんなこと思っちゃいました。

 

FOUNTAINS OF WAYNEの単独公演@リキッドに行って来ました~!

もう、とにかく最高!、至福のひとときでした。ニコニコほんとに最高すぎるんですけど!!

新作のツアーなのにそこからは、半分くらいしかやってないんじゃないか?とかいうことはどうでもいい(笑)


音が鳴った瞬間、空間いっぱいに充満する、幸福感。でも、例えば、柔軟剤で洗いたての衣服に頬ずりしたときのような、ささやかなものかもしれないけど、あれば、確実に生活が楽しくなるよね、そんな感じ。


ほんとに普通にいい歌、いい演奏、それだけ。でも、普通のことって、意外と極めるのって、難しい。

FOUNTAINSの音を説明したい時、「仕立てのいい白シャツ」みたいだな、って思う。誰でも持ってるし、作るひとも多いものだし、シンプルなものなんだけど、細かいとこを探り出すと、何個も感心してしまうポイントを見つけてしまうとこに、アレンジの妙技が効きまくってるとこにあてはまるし、もちろん、着た時のシルエットが完璧なとこも、メロディーやハーモニーが素晴らしいとこに当てはまってると思うし。とにかく、「黄金バランスで成り立ってる」としか言えない。もちろん誰でもできることじゃない。

でも、それを存在してて、しかも確実に求めてる人がいることを、大人しいのに、いちいちでかい声援が飛んでたことが物語っていたと思う。しかも、成人男性ほど、熱い。


なんて、ごちゃごちゃ書いたけど・・・・・・(苦笑)


とにかく、この人たちの音楽が、ここに存在することを、改めて体感して、その喜びと感動に泣きっぱなしでした。




音源で十分聞いても楽しいけど、音楽を聴く醍醐味を味わうのって、やっぱりライブなんだよな~って痛感した。

私は、そんな瞬間になるべく多く立ち会えるように、努めたいなあと思った。

まあ、身を滅ぼさない程度にですがね・・・・(おい)

今回は一日だけでしたが、次こそは増やします(ニヤリ)






ほんとはこんなありきたりな言葉で表したくないのですが、ふとこの言葉が思い浮かびました。

話は前後しますが、バイン10周年ライブ@大阪が、見終わった時のことです。


今回、渋谷と大阪の二回、「10周年記念」ライブと銘打っただけあって、セトリも、かなり初期寄り。当然、古株ファンの部類に入る私としては、涙もの・・・・というか、いつも聞きながら涙ぐんでるし。


が、しかしだ。泣かなかった、というか泣かせてくれない、とでもいうのか?感傷にすら浸れない引力?ただただじっと聞いていくだけでした。そう、これって、いつものバインのライブでの緊張感。

意外だなというか、すごい、と思ったのは、昔の曲を演奏してるのに、「今」のバンドの音として響いてた(ように私は聞こえた)こと。これも感慨にふけらない一因だったのかな?

バインの音楽を、語りたいと思ったときに、出てくる言葉の類って、何?って、よく考えたりするし、そのことで、友人たちとも話したりするけど、結局、結論てなかったりする。何が出ても、正解な気もするけど、どれも不十分な感も拭えない。

この日のライブ中も色んな感情がぐるぐる回っていて、言い得る言葉は見つからないんだけど、確実に生活のどこかで感じ取ってる、あの感じ。それが、あまりにあてはまってしまうから、心を揺さぶられてしまうのだと、感じた。


私もだけど、音楽を聞く(ライブに行く)時って、日常とは離れたところに行きたい願望があると思うし、「興奮」したいし、「騒ぎた」かったりする。そんな音楽も大好きだし、最高だし。


でも、あまりに「日常」に沿いすぎた音、それなのに、新作(今回のシングルの『越える』も!)が出るたびにいちいち「今回のもいいね!!」と、出会ってから8年あまりも、経つのに、喜んでしまう、自分がいます。


「10周年、おめでとう」は私は言いませんが、これだけは言わせてください。


「今まで、ありがとう、これからもよろしくお願いします」


そして、最後に大阪の空に響きわたった名曲「Here」。そして、この場に居れたこと。今まで、バインファンでほんとにほんとに良かったと思った。




早いもので、フジロック→RIJ→サマソニ→ライジングと続いた怒涛のフェス期間も終了してから、一週間が経とうとしてます。フェス⇔家⇔仕事の毎日で、現実なのか、夢の世界なのか、意識がはっきりしない日々でした(大丈夫か?)


すみません、フェスの合間に、しっかりレポを・・・・と思ってたんですが、無理でした。しょぼん現在、未だ執筆中です・・・・(苦笑)でも、今年はきっちりレポを書くので、もうしばらく気長にお待ちくださいませメラメラ


ここ最近は、夏フェス終了=もう秋、というアパレル業界も真っ青な脳内構造のため、気分はもう秋です(早っ)


で、毎年夏終盤~秋口にかけて、すごく聞きたくなるのが、Elliot Smithの『Figure 8』。(画像)

これ、コアなElliottファンには、不評なのかな?私はこれが一番好きなんだけどね・・・・(苦笑)

Elliot Smithと言えば、大昔バインと対バンしたよね・・・・。今思うとほんとに、すごい組み合わせだ・・・・(嘆)


が、しかし、今月はこれでは終わらず・・・(ニヤリ)

来週のDEVIROCKイベント(MMさん、ほんとにありがとう)、ZAZENワンマン@AXと突っ走ります。


(この画像は非常にわかりずらいんだけど、GREEN~WHITEへの通路。頭上と足元に明かりがあります)
前の日に、ほぼ朝方に寝たというのに、この日は8時半起床。でも不思議と目は冴えてる。恐るべきフェスパワー(違)


というわけで、やっぱり11時過ぎには、会場入りしてました(笑)


お腹が空いていたので、ご飯を食べながらまったりJULIETTE&THE LICKSを見た。JULIETTEはあのハリウッド女優のジュリエット・ルイスだったりするんだけど、やっぱり本人か確認するまでに若干の時間が・・・・(苦笑←さりげに失礼)

前から噂には聞いてたけど、すんごいはっちゃけぶり(驚)髪振り出したり、転げまわったりで・・・・やたら挑発的だしで、しばしあっけに取られた。音は、パンクっぽいのかなと思ったけど、どちらかといえばグランジ寄りな印象を受けたかな。曲はポップだし、割と好きな感じだったな。

パフォーマンスを含めて、一度は、見とく価値はあるかも。

途中まで見てから、THE BIRD AND THE BEEをREDへ。


THE BIRD AND THE BEEは、澄んだ女性ボーカルと、音を操る男性二人組グループ。あんまり女性ボーカルものって、聞かないんですが、主張はあるけど、あんまりバックの音を邪魔しないボーカルが好感触だったのと、そのバックの音の作りが、面白いなあと思って、気になってました。バンド名義は二人だけど、ライブでは、その二人と、ドラムの男性に、コーラスのお姉さん二人の計5人のバンドスタイル。

で、ライブはと言えば、その独特のふんわりした雰囲気が、会場を飲み込んでいて、とても良かった!「おおっ」って思ったし。ふんわりしてるんだけど、絶妙に鋭かったり。

最初は淡々としてるのに、少しずつ盛り上げていく感じは、お見事。とても午前中とは思えない雰囲気でした。

時折、でかい風船を、ステージ上に飛ばしていて、それがふわふわ漂う感じもまた乙な感じ。

そうそう、Vo.の女のひとがMCで何回も、「どんだけぇ~」って言ってたのにウケた(お客さんの反応が予想以上に良かったからだと思われます)早くも、海超えちゃったのね・・・・、みたいな(そんなワケない)


THE BIRD AND THE BEEが、終わった後、特に見るものを決めてなかったので、またもGREENに戻り、MOTION SOUND TRACK を見る。全くの初見(聞いたことすらない)だったけど、JIMMY EAT WORLDみたいだなあと思い、結局終りまで聞いてました。このテのエモな感じってなんだかんだで好きなんだよなあなんて思いながら聞いてました。機会があったらちゃんと聞いてみようかな。あ、実は、JIMMY~もまだちゃんと聞いたことないんだけど(苦笑)


このとき、小雨が、しかも少しずつ降る積もって(雪か?)いくので、レインコートを着用。しばらくしたら止んだけど(爆)

MOTION SOUND TRACK が終ってから、お目当ての!!!まで、時間があるので、SWITCHSも見たいなあと思って、RED方面に向かった。REDそばの飲食エリアOASISにしばらくうろうろしてたら、見覚えのある顔が・・・・。

バンアパ原さんじゃん!!(驚)原ギャルじゃないけど、つい声をかけてしまったよ(笑)「10月の(コーストの)ワンマン行きます!」って言ったら、「ありがとう」のお言葉。しかも握手。とってもご利益ありそうだ・・・・って、どんな扱いなんだよ(笑)

そんなこんなで、OASISでうろうろしながら、SWITCHESが始まるまで、だらだら(←こればっか)


REDで、SWITCHESを鑑賞。このテなバンドって、すごく色んなとこで聞くけど似たり寄ったりな印象で、私、最近食傷気味だったんで、特に音源とかチェックしてなくって、未聴のまま、ライブを見たんだけど・・・ごめんなさい、ナメてました。曲はキャッチーだし、絶妙なキラキラ感・・・すごくライブ楽しかった!あんまり良い言い方じゃないかもしれないが、この下世話な感じ好きだなあ・・・・。今度CDチェックしてみよっと。


ちょっとのつもりが、わりとギリギリまでREDにいて、そろそろ、!!!が始まりそうだなあって頃にまたもGREENへ。


!!!は2004年にもフジに出てたんだけど、(しかも2回も)全く見れず・・・・(苦笑)でも「ライブがやばい」って噂だけは聞いてて(笑)今回楽しみにしてました。

最初のほうはまだ人もまばらでそんなにいなかったけど、ライブ自体が進んでいくうちに、だだっ広いGREEN

にも、万遍なく人が!!しかも、皆さん踊り狂ってるし!!この時間で、この人だかりって、実はすごいんです。

フジって昼間に冬眠(←夏だが)してる人も多いし。その光景ときたら、2005年のAsian Dab Foundionかつうくらい。

で、肝心のライブは言えば、ここまで書いてて悪いわけないでしょう(ニヤリ)

音はファンク系と言えばいいのか?ちょっとノイズっぽいのも・・とにかく、リズム隊がすごくて、テンション上がりすぎて壊れました、私(大丈夫か?)何かが沸きあがっていくのを感じた。ポストパンク系の括りで聞くことも多かったから、音はもっとスカスカなのかなと思いきや、結構マッチョな感じだったし。

とにかく圧巻。

で、さらに追い討ちをかけるのがVo.のルックスと、動き(どんなオチなんだよ)

まず、おばちゃんパーマに短パンな時点で反則(爆)なのに、おかしなダンシングが始まった日にゃあ、みんな爆笑!!しかもいちいち、気持ち悪いし!(爆) 面白さを、言葉で説明するのが難しい・・・・。こんな時、チームメイツがいたら、完コピしてくれるだろうに・・・とふと思ってしまった(笑)

と、思ってたら、やっぱり終わった後、振り真似してる人いました(爆)

(余談だが、2004年のフェス特集号のSNOOZERで、!!!とモーサムの対談が組まれてたが、やっぱりどこか近いものがあったのかな?T氏とかね・・・←私信)

いやはや、終始楽しすぎた・・・・。


ひと踊り(笑)したので、疲れてそのまま座ってKULA SHAKER待ち(同じステージなので)

インド音楽のSEで、KULA~は去年も出てるけど、他のと(電気とか・・・笑)かぶって見れなくて、こちらも満を持して、初見です。

登場とともにすごい歓声!やっぱり待たれてる人たちだなあと痛感。私も解散前のを聴いてたけど、今このタイミングで見れるとは・・・・と感慨に浸ったよ。そして、Vo・クリスピアンの王子的ルックスがほとんど変わってないのも感動(笑)

とりあえず本人が生で見れただけで感動だけど(←単純)音自体も最高!!ギターも鍵盤もめっちゃ唸るし、リズム隊もそれをがっつり支えてる。すごい吸引力で、会場内を飲み込んでいく感じ。しばし酔いしれた・・・・。

しばらくブランクがあったとは思えないほど(まあ、復活から一年経ってるから取り戻してはいるんだろうけど)の迫力だったのが、素直に嬉しかった。こういう思い入れが強いときって案外がっかりして終わったりすることもあったりするので。

(余談だけど、お馴染みカバー曲「HUSH」のときステージ脇の関係者室の入り口から髭のスドーさんが鑑賞してるのを見ました)

その後、すっかり、KULAサウンドを満喫しきって、ちょっと放心状態・・・・・。


あ。でもLILY ALLEN見たいんだった・・・・と気がつき(おい)急いで、REDへ。すでに始まってて案の定すごい人だかり・・・・(苦笑)なんとか人の間を縫って前の方に行こうとしたら、またしても見たことある人が・・・・。なんとドーパンのロックスターこと、FURUKAWA氏でした。まあ、知り合いでもなんでもないんですが(苦笑)

私、さすがに、あの髪型とメガネで(笑)すぐわかったんだけど、すごい人ゴミの中ですんなり馴染んでほぼ一般・・・(以下略)さすがに、あの人ゴミの中で声かけるわけにも行かず・・・・(当たり前)

話逸れました・・・・(苦笑)

LILY ALLENはご存知のかたも多いかと思いますが、女性SSWの方です。人が多すぎて、遠めにしか見えなかったけど、白のワンピース姿が可愛かったなあ。もちろん声もすごく素敵。でも案外とノーブルな感じのステージでした。もっとじゃじゃ馬(って、今言わないのか?)なイメージがあったんで。
LILY ALLENが終わった後は、G・LOVE~が始まるまでご飯食べたりで、まったり。


G・LOVE&SPECIALSAUSEはCDは持ってたりするんだけど、実は生で見るのは初めて。でも、ほんと良かった!なんだろ?この心地よさは?みたいな。ゆったりしてそう(というかしてるが)なんだけど、心のどこかが、弾けさせるし、とろけさせる。出来れば野外で見たかったよ。しかも、G・LOVE氏かなり盛り上げ上手。気がつけば、後ろのほうまで、人がぎっしり。でも納得。やっぱり、ここに来るべき人なんだなあって思った。


G.LOVEの後は、Iggy&the stoogesを見に、GREENへ。ついに噂の御大Iggy様を見る日が来たか・・・・(ニヤリ) 噂は聞いてたんですが、ほぼ未聴のまま、向かいました(ただ時間がなかっただけなんですが)

で、音はうわ~ゴリゴリでかっこえぇ~。ギターとか、ブルージーな感じなんだけど、リズムが腰にくるというか、底からまったり持ってかれる感じ。ギターフレーズも、地味ちゃあ地味なんだけど、ひっかかるあたりかなりツボ。なんかここでも『貫禄』と言う文字が頭をよぎったよ(嘆)

で、肝心のIggy様ですが、予想どうり上半身裸、しかも、下のジーンズがギリギリまで下がってますよ(汗)

動きもいちいちエロいし、なんかいけないものを見てしまった感じ・・・・こりゃR18指定か?←大げさ(笑)

でもびびったのは最初のほうだけで(ほら、エロには慣れてるんで←私信)だんだん見てるうちに、なんかかわいらしいなとか思い始めました(変?)なんだろな、理性のメーター振り切った人って、どこかチャーミングじゃない?(私だけか?)

終始スタンドマイクで様になってるステージングも(もちろんボーカルを含め)さすが。すごい肉体美だし、これで60なんだもんねぇ・・・・ほんと奇跡だよ(感動)

なんて感心してたら、曲の最中で、めっちゃお客さん煽ってる・・・と気がついたら、50人?いや100人もの人がステージに上がってたよ(驚)みんなこことぞばかりに暴れまくるので、すごいことになってました。(後で知ったんだけど、この時やってた曲は「NO FUN」という曲で、お客さんをステージに上げるのはライブでの恒例儀式なんだそうな・・・・)
で、この曲が最後になるのかなと思いきや、まだやる曲あるのに、一向にステージから降りようとしない(でも考えようによっては、そうなってしまうのかも)お客さんたち多数・・・・。Iggy自身も「Take it easy」と言いながらなだめてるんだけど狂騒は治まりそうもないし・・・・でも本気であせった顔したIggy様がちょっとおかしかった(おい)

で、結局中断しちゃうし・・・・さすがに、スタッフから「ステージから降りてくれないと、ライブ再開できません」のアナウンスが入ったので、治まったけど、ほんとすごい光景だったなあ・・・・。


結局、この日はASHをちゃんと見届けるという決断をしてたので、30分前には移動を考えてたんだけど、気がついたらもう15分前・・・・(苦笑)ダッシュで、WHITEへ。

WHITEへ到着したのが、ASHの開始5分前くらいだったかな?やっぱりもうすごい人!!

でも、WHITEでの前方に行く手法を知ってたので(ニヤリ)ちゃんとした場所までたどりついたけどね。

そんなこんなですぐライブは始まり・・・・・。

つうか、一曲目「GIRL FROM MARS」じゃん!!メラメラ・・・・というわけで、この瞬間モッシュゾーンに突っ込んでました(笑)

この日はやっぱりベストヒットな選曲で、終始大盛り上がり!!でも、ステージ上を見ればやっぱり紅一点Gだったシャーロット嬢がいない・・・(泣)シャーロットの男気(女子ですが)ギタープレイが好きだったのでやっぱりちょっとしんみりしちゃったよ。しかも、ASHにおいて、彼女の担う部分は大きかった(個人的にはね)と思ったので、正直、脱退のときにはASH自体の生存を心配したよ。

でも、ライブ自体にはそんなことは微塵も感じさせず、しかもその堂々たるステージングは、もはや貫禄を感じたよ。それが逆に寂しさを感じさせたけど(どっちなんだよ)

楽しいライブだったけど、やっぱり「A Life Less Ordinary」と「Walking Bafefoot」で、思わず涙。苗場だから?いやいや、それも無きにしもあらずだが、ASHの曲って、アッパーで、疾走感があっても、どこか切ないから、聞いてるとなんか泣きそうになってしまう。

最後は、新作からの、「Twilight Of Innocents」。スケール大きいこの曲で、ASHはまだまだ安泰なんじゃないかな、そんな気がした。


ASHで結構前に行ってしまったので(入場制限出かかってたらしい)、抜けるまでかなり時間がかかったけど、

なんとかGREENのトリのBEASTIE BOYSには間に合った・・・・チョキ

で、BEASTIE BOYS。

前から、機会があったら生で見てみたいなあと思ってて・・・・・だって楽しそうなんだもん!!(そんだけ?)あくまで想像の中でだったけど(笑)でも、ヒップホップのあのリズムの感じって、理屈の次元じゃないと思うし・・・。ライブだと、ダイレクトだから余計にね。

で、本物は(前置き長い)と言えば・・・・。

え?バンド?確かにターンテーブルあるけど・・・?・と不思議がってたら、本人たち登場。何故かアフロだし、似合いすぎておばちゃんみたいだったよ(爆)

やっぱり、最初はバンド編成のライブでした。なんかギター弾いてる姿に違和感感じてしまいました(苦笑)

でもな、やっぱ、面白いよ、音のつくりが。かといって、変にずれなくて、普通に楽しいし。ってこれってすごい難しいことなんだと思う。誰でも、出来そうで、出来ないから、やっぱりみんな彼らを見に来てしまうのかなっと思ったり・・・・・。途中、バンドから離れて3MC&1DJのスタイルになってたけど、なんかすごかった。周りのノリもだけど、自分のテンションが(そこかよ・爆)思わず「うわ~」って言ってしまったよ。しかも生で「チェキラ」が聞けたので妙に喜んでました、自分(アホ)

でも途中でWHITEでの、ブンブンも気になって・・・・・。微妙に聞こえるし・・・・(苦笑)

で、一番聞きたかった『サボタージュ』、なかなかやらないので、今日はやらないのかなあ・・・・なんて思ったら、Wアンコールでほんとにラストでした。でもこの曲が生で聞けて良かった。ほんとフジロック万歳って、思ったよ(単純)


でも、BEASTIEが終わったら、BOOM BOOM SATELITE見たさにWHITEへダッシュしてしまった。

ちょっと、押してたのかな?急いだ甲斐あってか、アンコールを含め、30分くらい見れたよ。ブンブンはほんと外さない。絶対盛り上げるし。一瞬、疲れも忘れたよ。どこか職人気質を感じたな。本編終了後に退場する時にお二人が、笑顔で去っていったのが印象的だったな。何かが違ったのかな、普段のライブと比べて。


で、ひそかに食べたかったサワディのタイラーメン(あの塩味が好き)はこの日も食べられず・・・・(苦笑)

OASISはすんごい人だかりだったし、(深夜だというのに溢れんばかりの人だった)REDもすごい人だったので、JUSTICEを待たずして会場を去りました(MMさん見てなくてごめん。でもたぶんまた来日すると思うよ)

この日は過去最大の動員だったって、後から聞いたけど、去年のレッチリほどの混雑ぶりは感じなかったな。うまいこと分散されてたってことか・・・・でも、深夜のOASISの人だかりで納得したよ。

土曜日ほど「オールナイトフジ」みたいのやればいいのに・・・・って思ってしまった。深夜族がOASIS、RED周辺に集中して大変なことになってたよ。


さらに三日目編へ続きます。






















はい、お待たせしました、一日目ライブレポ編です。


ところ天国からGREENステージを経て、REDに戻り、前編に書いたとおりHELLOGOODBYEのライブを見る。パンフによると、アメリカ西海岸出身の4人組とのこと。特に、ルックス的には普通というか、気の良い白人のお兄ちゃんたち的な佇まい。最初のほうに演奏されてた曲はパワーポップな感じ(WEEZERとか、FOUNTAINSに代表される勢いのあるポップな曲のことを差すんだと勝手に解釈)だなあと、第一印象。「このテは、結構好きかも・・・」なんて思ってたんだけど、中盤あたりから、なんか曲調が違う!打ち込み音も入ってりして、若干ディスコ風味。なので、その辺から、お客さんのテンションもいきなりUPしてたし、私もかなりアガった。かなり楽しいライブでした。どこかクスって笑ってしてしまう、ユーモアさとベタなとこのさじ加減(これすごい大事)も好感度あり。いい感じのテンションで、REDを出て、FIELD OF HEVENへ。


FIELD OF HEVENへ、行く途中にWHITEでの赤犬のライブを目撃する。名前はよく聞くけど(フジにはよく出てるから)まだ、ライブは見たことがなくて。

で、ステージ見たら、フロントの5人くらいが、赤いふんどし姿なんですけど!!(爆) たぶん、8人くらいの大所帯のビックバンド。音は、SOUL FLOWERあたりをイメージしてもらえばわかりやすいのかな(あくまで、私の勝手なイメージなので、違ってたらごめんなさい)

盛り上げるなら、なんでもこい!!的なごった煮な感じ。すごくお祭り騒ぎ。実際かなりの盛り上がりだったし、私も思わず立ち止まってしまったよ。でもそんな人すごく多いと思った。なんかひたすらスゲーって感じ。結局終わりまで見てしまった(笑)


HEVENへ向かい、COOL WISE MENのライブを見る。ダブ、スカなどの要素を持つ音を出す、日本人バンド。普段良くタイプの音じゃないけど、やっぱりこのテの生演奏は良い。野外だし、HEVENの空気が似合いすぎだし。センターの人が「ゆっくり身体を揺らしていこう」みたいなことを言ってたけど、ほんとそんな感じ。

なんだか、まったりいい気分になってきたけど、the band apartが観たいので、途中で抜け、WHITEへ向かった。移動途中にあるGypsy Avalon(ここにもステージがある)でやってた小谷美紗子さんにちょっと後ろ髪ひかれつつ、そのまま向かった。


着いたとたん、the band apartが始まっちゃいました。え?つうかこのイントロ、Eric.W」じゃん!!!ええ!この曲、いきなりって、ほんとにどんだけぇ~(笑)そりゃ、アガるわさ!!早速モッシュゾーンまで、突進(笑)

バンアパはよくライブに行ってるけど、野外での、って初めてで、チームメイツN師匠から「野外のバンアパはヤバイ」って、噂は聞いてたけど、ホントだね。独特の風通しのよさが野外の空気とばっちりだよ!!

やっぱり、野外フェス寄りのセットリストだったかな?そんな気がした。あと、この時新曲を二曲やってたけど、どっちもいい感じだったし、10月のワンマンが楽しみだな。

フジロックといえど、みなさんの佇まいは普段と変わらず、G.の川崎さんは相変わらずヘドバンしまくりだし(私信)原さんのえびすさまのような雰囲気(しかもライブ中めっちゃ笑顔だし)も変わらず。

そして忘れちゃいけないBa.原さんのMC。

「フジロックといえば、外人が多いでしょ?僕もにらまれたんですよ・・・・でも目をそらしたんですけどね」

(かなり突然)「最近、幽体離脱をする練習をしてます・・・・色々ネットとかで調べたりね」

この日もかなり絶好調ですね(爆)文字にすると全然面白くないとおもうんだけど、とても20代男子とは思えない貫禄のあるあの口調(もはやおじいちゃん?)で言われた日にはかなりウケました。


バンアパ終わったあと、だらだらと、GREEN方面に戻り、後方にすわって、座ってのんびりKEMIRIを眺める。

今年で、バンド解散だというのに、前(フジ2005)の時とほとんど変わらない陽性のパワーに溢れてて、なんか逆に切なくなったよ。ライジングではしっかり見ようと思います。


でもって、フジファブリックを観にREDへ。フジロックでフジファブリック(笑)←言いたかっただけ(笑)

なぜか、Voの志村君、屋根つきステージなのに、中盤まで帽子着用(笑)

なので、最初は誰かわからなかったよ(おい)しかも、自慢のサラ髪が・・・・(爆)

まあ、そんなことはどうでもいいんだけど(笑)

フジはフェスとかで、よく観てるんだけど、なんかこの日は特に良かったと思う。「フジって、こんなカッコよかったっけ?」って、前に見たときよりしきりに感心。相変わらずの変人的な要素(失礼かもしれないが、私には必要な要素だったりする)も健在なんだけど、この日はすごく骨太さを感じたな。いかにも日本人の出す音なんだけど、それがすごく良いと思う。あとkey.かなりツボです。最後はやっぱり「銀河。すんごい盛り上がりでした。

すごいいいライブだったけど、やっぱり志村君はMC噛んでたよ(私信)


フジが終わった後、次のKINGS OF LEONまでちょっと時間もあったしってこともあり、すぐそばにある「GANBAN SQUERE」で行われてた、MTVの「ロック検定」の公開録画を見ることに。ゲストがFOUNTAINSの皆さんだったし。とはいっても、ロック講座の時間というより、普通にゲストを迎えて、の番組の流れだったけど。

このテのイベントに参加するたびに思うけど、ライブでもないのに、本人たちがすぐ近くにいるのが(全身見れたよ←やっぱりこだわる)不思議な感じだったな。しかも、まだこの時、一度もライブ見たことなかったのに(笑・はまったのが遅かったので)

観客に何個か質問に答えさせる形式で番組がすすんでたんだけど、その答える人たちが、司会者に「メンバーに対するメッセージを!」と言われ、すんなり「I LOVE YOU」とか言えちゃう(ちなみに女子)なんて、なんかオープンだなあ、って感心したり。

その時、「今日は最高のライブにするよ!」みたいなこと言ってて、「でもMUSEをフルで見たいんだよ・・・・(だから時間の関係上、FOUNTAINSは最初からは観れない。)」って心の中で葛藤(苦笑)

公開録画が終わったあと、サイン会が行われてました。やっぱりサインもらっとけば良かったかなあ、なんてちらっと後悔・・・・・(苦笑)


次は、KINGS OF LEONを観に、GREENへ。まず、聞いた瞬間、「音、太っ(驚)」

もはや、「骨太」という言葉さえ、いい足りないほどの極太グルーブ。もちろんそれぞれのパーツもしっかりしてる。たぶん、何も知らなかったら40過ぎのおっさんがやってるバンドなんじゃないかと、勘違いしそうになるけど、ステージみたら、普通の若者(ただ衣装は時代錯誤な感じだが、しかも前よりマシになったらしい・笑)だし←当たり前(笑)

あとで、パンフみたら、それでも20代前半とのこと(驚愕)  

何食ったら、こんな音出せるんだ??


しばし、KINGS OF LEONを堪能してたんだけど、次の予定だと、OCEAN COLOR SCENEで、しかもREDだから、場所の確保が死活問題だし、とのことで、私にしては、早めに移動。でももうすごい人!!(驚)

でも、微妙に隙間があったりで、隙間隙間を縫って、真ん中ら辺を確保。まあ、なんとか見れるかな?くらいのとこ。しかも、どんどん人が増える増える。始まる前で、かなりパツパツになってた。

始まる直前から、すでに歓声があがってたりで、熱気でムンムンだったよ。

案の定、メンバー登場とともに、ものすごい歓声!!やっぱり、みんなすごい待ってたんだなあってひしひしと感じたね。ライブ中は終始すごい盛り上がり!!とくに男子の怒声がすごかった。

でも、その期待は全然間違ってないよ!!すぐ「あ、何か違う」と感じてしまう、鉄壁の演奏力。静と動のバランスもばっちり。それに、ひたすら感心してしまった。「やっぱスゲーよ、アニキ」みたいな。格の違いを見せ付けられた感じ。最後は「THE DAY WE CAUGHT THE TRAIN」、やっぱり大合唱(泣)。また、近いうちに来日してほしいなあ・・・(切実)


OSCの余韻に浸りながらも、MUSEを見るため、またまたGREENへ戻る。GREENは時間が押してたらしく、全然始まる気配がなかった。あんまり、こっちで押しちゃうと、FOUNTAINSの時間が削れる・・・・と若干イライラしながら待つ。予定時刻より、20分押してスタート。

去年のサマソニのときはスタンド席で、見てたんだけど、今回はスピーカーの前辺り。

去年見たときも思ったけど、とにかくMUSEのライブは「圧巻!!」の一言に尽きる。いろんなものをぎっしりつめこんで、投げつけられる感じ。もはや泣くのすらできない感じ。聞きながら上を向いたら、どこまでも広がる空で(夜だから暗いけど)・・・なんかここって、現実世界なんだよね?って確認しちゃいそうでした(重症)

画面の使い方も完璧。またまたすごいの観ちゃったなあ、としばしボーっとしちゃいました。


とはいえ、すぐに我に返り、FOUNTAINS OF WAYNEを観にREDへダッシュ。もう「Someone To Love」やっちゃってるよう・・・と半泣きで、走る。 OSCの時ほどの込み具合じゃなかったしで、途中からでも、真ん中らへんまで、行けた(安心)

FOUNTAINSは特に派手なことをやってるわけじゃないんだけど、もうそこに彼らの音が存在してるだけで、幸せ、的な空気が流れるんだよね。演奏力が、とか(でもたぶん良いほうに入ると思うけど)いう判断はもはやどうでもよくって、とにかくこの場にいさせてくれ!って、お願いしたくなっちゃう。というわけで、この時点で10月の単独は絶対行くことを決意。

どの曲も最高だけど、この日のベストは「Mexican Wine」。もうイントロの時点で、大号泣。

REDでこれだから、WHITEだったら、もっとひどいと思う、反応が(笑)

あと、Hey Julie」のほのぼの感も最高。すごい個人的にFOUTAINSならではな感じがした。

みんな大好き(私も好きだが)名曲、Stacy’s Mom」は、あまりにあっさりやられて、感動に浸るヒマがなかったよ(苦笑)


FOUTAINSが終わった後、HEVENへ、YO LA TENGOを観に行く。行ったことがある人はわかると思うけど。REDから、HEVENまで、軽く30分はかかる。なので、HEVENについたときすでにくたくたなので、座ってみることに。お腹も空いたし。YO LAの音の感じと、夜のHEVENの雰囲気(ちっちゃいミラーボールがまわってて地味にきらきらしてて、ところどころに特殊照明が施されて独特の空気醸し出しちゃってます)、ものすごいまったりしてしまった・・・・。(画像で貼ってるキャンドルアートはそのときのものです)


YO LAが終わった後は、ちょっと下山してWHITEへ、GROOVE ARMANDAをちら見・・・・のつもりが、適度なアッパーさで結局普通に見てしまった(苦笑)

途中で黒人の女性ボーカルが出てきたり、大所帯バンドなとことか、BASEAMENT JAXXみたいだなって、思ったんだけど、音輪郭がはっきりしてる分、こっちのほうが好きかも、なんて思ったり。また機会があったら見たいなあって、思った。


まだ、時間があったので、ちょこっとGREENへ、行ったら、CUREがまだやってました。画面見て、ああ、写真で見たあの人がいて、ちゃんと本人来たんだなあって、かなり感心。でも、通りがかっただけなんだけど(思い入れあるかた、ごめんなさい)



で、オールナイトフジのために、またFIELD OF HEVENより、さらに奥のORANGE COURTまで行く。お目当てのTIM DELUXEまで。ちょこっと休んで、待つ(音は鳴ってるんだけど、座ってた)

祝・初・TIM DELLUXE。特に派手な展開ってわけじゃないんだけど(あ、でもふつうに起承転結はあります)、確実にお客さんを、持ってくねえ~って、踊りながら感心しちゃいました。今回、来たかったのに、これなかった元連れのSのために、お姉さん老体に鞭打ってがんばったよ(←別に無理する必要はないんだが)

TIM DELUXEが終わったら、もう腰と足が痛すぎて、とても動ける状態じゃなかったので、大人しく帰りました。

ここから、宿までの1時間近い道のりが相当しんどかったよ。休み休み(←ヘタレ)だったので、ついたのが27時半くらい。寝たのがもう29時近く。すぐ爆睡(笑)


さらに二日目編に続きます。