人とPCは似ている。

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フジテレビ第三者委員会は「被害者に二次被害を与える危険性があることを懸念している」として「当委員会は、今後の貴職らとのやりとりを差し控えさせていただくことといたします」と、中居氏側との交渉打ち切り宣言をした。

<中居氏側の言い分が通るので>
これは、中居氏側の言い分が通ると、女性側に被害が及ぶと言ってるようなものだ。中居氏側の言い分が通らないなら、そのことを明確に説明をすれば良いだけで、それによりダメージを受けるのは中居氏だけである。二人で会ってからの事案内容は聞き取りをしておらず、行為内容に対しての説明をするわけでもなく、女性にダメージは無いはずである。

<改めてわかる不公平>
そもそも最初から女性保護の前提で進められていて、女性が不利になるようなことは言わないようにしている。改めてそのことが判る返答とも言える。被害女性優先で中居氏に対しては全く配慮がないのである。

<女性が悪いという訳ではない>
この問題は中居氏側の言い分が通るからといって女性が悪いという訳ではない。責任自体は中居氏にあり、中居氏自身もそのことを認めている。ただ、女性側の弁護士が色々と誘導をし、中居氏を悪にしている感がある。

つづく

 

1、フジテレビ報告書を見た感想

 

2、中居氏とフジは悪ではない。

 

3、第三者委員会の回答がでたのでその感想

 

4、フジ第三者委員会は公平性が欠けている

 

5、やはり公平性がないフジ第三者委員会。

フジテレビの第三者委員会は弁護士の集まりで、弁護士の悪い部分がでているように感じる。まぁこの問題全て弁護士がややこしくさせている感じだ。

 

<被害者優先の前提>
第三者委員会は調査するにあたり、性暴力の被害者の保護と支援という観点が必要と前提をし、性暴力被害専門家の指導の下で以下のことをしたと述べている。

「調査の進め方」
「ヒアリングの行い方」
「調査結果の報告書への記載の仕方」
「記者会見の進め方」

(簡単に言えば最初から最後まで。)

 

<仮に黒だとしても不公平>
性暴力事件の専門家ではなく、性暴力被害者専門家の助言の下で進行すれば偏るのは当たり前。仮に性暴力が行われてたとしても、性暴力被害者加害者両方の専門家を付け、考慮すべき事情があるか検討し、被害者の保護だけではなく、加害者側にも一定の配慮をした上で、初めて公平な調査報告と言えるのではないだろうか。匿名が簡単にバレるのも配慮の無さの表れである。

 

<フジ第三者委員会の調査報告会見>

 

<弁護士の職業病>
被害者の専門家の下で調査進行をすれば、被害女性側の言いなりで結論が導き出されるわけで、最初の段階から不公平なのである。フジテレビ第三者委員会は、裁判官のような公平な役割はしておらず、弁護士集団が弁護士脳で片方に寄り添い、偏った結論を出している。

第三者委員会は、2人の密室で何が行われたかが直接の調査対象ではなく、その前足と後足が大事と考えていると述べているが、中居氏の事案前後で、暴力的であったり、圧を感じるようなメールや証言は報告書の中にはない。暴力ありきの前提で見たら、なにもかにも怪しく思えるのは当然というもの。

被害者が圧を感じていたと言えば、全てハラスメントになってしまうのでは、それこそ公平性がない。前後どの部分に強制力があったのか明確な説明がされておらず、現状では先入観による決め付けと取れる。


つづく

 

1、フジテレビ報告書を見た感想

 

2、中居氏とフジは悪ではない。

 

3、第三者委員会の回答がでたのでその感想

 

4、フジ第三者委員会は公平性が欠けている

 

5、やはり公平性がないフジ第三者委員会。

第三者委員会の回答がでたのでその感想。

女性側はそもそも守秘義務全面解除を了承してるのだから、証拠とした部分を公表しても問題ないはずなのだが、当委員会の独立性・中立性をも損なう結果となることから公開はしないらしい。まあ確かに中立じゃないのがばれてしまうからという意味ならその通りだろう。

<そもそもがフジの調査>
そもそもこの第三者委員会は、フジテレビが中居氏の事案に関与していたかを調査するためのもので、中居氏が性暴力をしたという前提で調査をしている。なので、何をしたかしないかとか、暴力の内容はどうでもいいという感じなのである。

<いわば憶測>
守秘義務を負っている状態でヒアリングを行い、2人で会った肝心な部分の話は聞けていない。仮に守秘義務を解いて二人の証言を聞いたとしても、一致しない部分があれば推測推察になるわけで、何も聞いてないのであれば、憶測の領域で認定をしたと言える。

そして性暴力被害者専門家の指導の下で調査及び結果報告にいたるまでをしたら、当然公平性はない。冤罪の専門家指導の下で同じことをしたら結果は真逆になるだろう。

<公平性がない理由>
公平性がないという理由はいくつかある。まず、中居氏側が守秘義務解除を主張していたという事実を隠したことだ。報告書には守秘義務解除を女性側と比較するように書かれていて、性暴力認定の証拠のように使われていた。

<メールの内容は良い>
メールを消していたというのも性暴力の証拠としては薄い。メールを復活させ見た内容を理由にしていない。なぜなら中居氏のメール内容はとても気遣いがあるものだからだ。報告書に書かれていた中居氏のメールで圧を感じるようなものはなかった。

<なんのPTSD>
女性がPTSDになったからという理由も薄く、PTSDになった女性が加害者に直接メールを送ったり、再び同じ仕事をしても良いと言ったりできるのか疑問に思わないのだろうか。戦争には行くけど戦場で食べた食べ物が食べられなくなったという感じだ。何に対してのPTSDなのかと謎な部分である。

5/31追加

初期のPTSDの対象と1年後の対象が少し変化をしている。広範囲化をして中居氏のポスターにも反応をするようになった感じだ。最初は再び同じ仕事をしても良いと言っていたが、復帰が近づくと職場で遭遇することを不安に思い、退職理由にそのことが難しいというのを述べている。

<前提ありき>
2人で会うようにセッティングしたからというのも、好意があるのなら2人で会おうとするのは普通なことだ。強制したようなやりともない。性暴力があったとう前提で判断をしてるから、これを証拠のように扱ってるのである。

<とりあえず>
この問題は女性も中居氏もフジもそもそも争う気がなかったのだが、女性側の代理人が争う気満々でこうなった感じがする。今も中居氏は女性と争う気ではなく、第三者委員に部分的な訂正を求めているだけという感じだろう。


つづく

 

 

1、フジテレビ報告書を見た感想

 

2、中居氏とフジは悪ではない。

 

3、第三者委員会の回答がでたのでその感想

 

4、フジ第三者委員会は公平性が欠けている

 

5、やはり公平性がないフジ第三者委員会。

 

5/13追加
<守秘義務解除を提案していた>

新たな報道によって中居氏は守秘義務解除を提案していたということが報じられた。おそらく全面解除ではなく一部解除ということか、もしくは委員会には話すが、おおやけにはしないという理由等で、相手の都合のいいように取られてしまったという感じだろうか。

 

まぁこの第三者委員会は出来があまり良いとは言えない。匿名が匿名の意味をなしてないし。x+3=6って方程式だしたらxが何か判ってしまうだろうって話。あとは時系列に並べてない点など分りづらい作りにもなってるし。弁護士の悪い部分というか、片方に肩入れをして公平性がない点などがある。

 

→フジテレビ報告書を見た感想

 

→中居氏とフジは悪ではない。

中居氏とフジに問題点はあれど悪ではない。

 

<今回の大前提>
中居氏やフジ側が悪ではないからといって、女性A側が悪いという話ではない。事件後、女性Aの精神が病み鬱状態であり、マイナス思考が強く、感情が不安定で、行動もその影響を受けていることを踏まえる必要がある。そして中居氏とフジは悪ではなくても責任があるという事。

<週刊誌の間違った報道>
B氏らと中居氏は事前に2人になるように計画し、これはB氏の所属するフジの企業倫理違反だとして報道された。しかしその後これは間違いであったと修正されるが、時既に遅しで世間はフジと中居氏に悪い印象を植え付けられることになった

<隠蔽ではなく保護や管理>
女性Aは事案後初期段階でフジ側に、誰にも知られたくない、仕事も変わりなくやっていきたいと伝えている。中居氏にも穏便に済ませたいと伝えている。なのでフジや中居氏が隠すのは当然で、それは隠蔽ではなく、保護であり管理というものである。(それを隠蔽と表現する週刊誌の悪意を感じる)

<見舞金は自然の流れ>
見舞金は女性Aから金銭に困っているという話を受けての対応であり、自然の流れである。(報告書では女性が3回お金に困っていると中居氏に告げたことが判る。)中居氏が隠蔽をする気なら、フジ側の人に相談はしないだろうし、フジが隠蔽を画策するのであれば、フジ側から見舞金について提案をしたはずである。

<守秘義務を解かない理由>
中居氏は合意だと思っていたが、後々違っていたと気づき、全ての責任は自分の至らなさにあるとしている。自らを弁護することによって、女性Aを刺激(攻撃)することになるのではないかと気を使っている気がする。

女性Aを追い込みたくないという気持ちは、事案後のメールやり取りで女性Aの体調改善が第一という内容からも感じ取れる。フジが中居氏と争おうとしなかった理由にも女性Aへの配慮があったと述べられている。女性Aの言動から、衝動的な行動をしかねないからである。

 

5/13追加
<守秘義務解除を提案していた>
新たな報道によって中居氏は守秘義務解除を提案していたということが報じられた。おそらく全面解除ではなく一部解除ということか、もしくは委員会には話すが、おおやけにはしないという理由等で、相手の都合のいいように取られてしまったという感じだろうか。

<悪人との違い>
詐欺師と善人(普通の人)の入口は同じだとしても、その先の行動に違いがある。中居氏とフジの事案後の対応はとても丁寧であり、女性への気遣いがある。悪人ならば、同意であったので責任は無いと言い張ることも可能であり、女性Aの体調への気遣いもできないはずである。

<公平ではない部分がある>
第三者委員会は、専門家の指導の下に調査及び報告書作り、そして会見の進行についても助言を受けたらしいのだが、この専門家というのが、性暴力やビジネスにおける人権などで、最初からフジと中居氏が悪いという前提で進められている。

被害者への配慮は重要であっても、贔屓になっては客観性が失われてしまう。第三者委員会という弁護士の集まりが、被害女性に寄り添い調査し結果をまとめたら、相手側が悪になってしまうのは当然というもの。たとえば、冤罪の専門家をつけていたとしたら、結果は真逆になったのではないだろうか。

次回は問題点についてとか。

つづく

 

1、フジテレビ報告書を見た感想

 

2、中居氏とフジは悪ではない。

 

3、第三者委員会の回答がでたのでその感想

 

4、フジ第三者委員会は公平性が欠けている

 

5、やはり公平性がないフジ第三者委員会。