フジテレビ第三者委員会は「被害者に二次被害を与える危険性があることを懸念している」として「当委員会は、今後の貴職らとのやりとりを差し控えさせていただくことといたします」と、中居氏側との交渉打ち切り宣言をした。
<中居氏側の言い分が通るので>
これは、中居氏側の言い分が通ると、女性側に被害が及ぶと言ってるようなものだ。中居氏側の言い分が通らないなら、そのことを明確に説明をすれば良いだけで、それによりダメージを受けるのは中居氏だけである。二人で会ってからの事案内容は聞き取りをしておらず、行為内容に対しての説明をするわけでもなく、女性にダメージは無いはずである。
<改めてわかる不公平>
そもそも最初から女性保護の前提で進められていて、女性が不利になるようなことは言わないようにしている。改めてそのことが判る返答とも言える。被害女性優先で中居氏に対しては全く配慮がないのである。
<女性が悪いという訳ではない>
この問題は中居氏側の言い分が通るからといって女性が悪いという訳ではない。責任自体は中居氏にあり、中居氏自身もそのことを認めている。ただ、女性側の弁護士が色々と誘導をし、中居氏を悪にしている感がある。
つづく
5、やはり公平性がないフジ第三者委員会。