こんにちは、営業1年生のダイヤです。
最近、ある人のアメブロを読んで衝撃を受けました。
株式会社 丸信 の社長様のブログです。
あまりのおもしろさに、12年分ほどの記事を一気見してしまいました。
正直、レベルが違いました。
ノートにメモする手も止まりませんでした。
考え方も、言葉も、全部が鋭い。
しかし、現在の私では知識も経験も浅く、この方の言葉の上っ面しかわかりません。
それではなんか悔しいし、せっかく見つけたのにもったいない!と思いました。
「現場10年」という経験は、僕にとってかけがえのない財産です。
グラビアやUVオフセットの現場で培った知識と技術は、お客様への提案の根幹になっています。
しかし、営業としてお客様の課題解決に向き合う中で、もっと広い視点、もっと深い知識が必要だと痛感する場面が増えてきました。
「このままではいけない。もっと成長したい。」
そんな想いが募り、僕も社長さんのように、ビジネス書を読み漁ることを決意しました!
…また余談ですが今回のブログは試しで、少し書き方変えてみます。(読んだブログの影響)
読書はコスパ最強の投資
本って大体1,500円くらいですよね。
でもその中には、
・何十年も経営してきた人の思考
・成功も失敗も全部詰まっている
・普通なら絶対に聞けない裏側
こんなことが詰まっています。
…安すぎません?
だから決めました。ちゃんと読む。
幸い、小学生のころから読書はずっと好きですし、毎月母からおすすめの本が送られてきたりもするので、読書のベースはできています。
問題は「ジャンル」。
今までは小説ばかり読んできました。
読んでいるうちに周りが暗くなり(実際には明るいのですが)、視えるのは文字ではなくその物語の中に存在する自分。こうなるのが小説の大好きなところです。
たいてい終盤になるとこうなり、終わりかけのページがなんだかとてもめくりずらくなり、1ページ読んでは、わざと止まり、ゆっくりゆっくり終わらないように読む。こんな読み方をしてきました。
ですが、どうもビジネス書は私にとっては重かった記憶が強いです。
当時は20歳。初めての就職でコミュ障の私はがっつり上司との関係で悩みました。そのときにいくつかのビジネス書を読みました。上司の言ってることが分からないみたいな本や、考え過ぎて言葉が出ない、ニューコードNLPなどです。
どれも当時の私を救うには至らず、心のバランスを崩したりしました。
どう立ち向かい、どう持ち直したのかは長くなりそうなので、またの機会にお話します。
読むリスト
※以降、全て丸信様の社長さまのブログにて紹介されてた本です。分類は勝手に私がしています。
【思考・戦略系】
・未来を破壊する
・未来を創造する
・チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン)
・アフターデジタル(藤井保文 / 尾原和啓)
・ファイナンス思考(朝倉祐介)
・伸びない市場で稼ぐ
・ゲーム理論で勝つ経営
・両利きの経営(チャールズ・A・オライリー / マイケル・タッシュマン)
【経営・マネジメント系】
・経営学(小倉昌男)
・プロフェッショナルマネージャー(ハロルド・ジェニーン)
・短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント(石田淳)
・強い会社を作る会計の教科書(安本隆晴)
・フォロワーのための競争戦略
・儲かるようにすべてを変える
【経営・マネジメント系】
・世界「倒産」図鑑(荒木博行)
・ユニクロ(杉本貴司)
以上です。
まずはこのリストの読破を目標にします。
ちなみに現在は、「印刷屋の逆襲」という本に手を付けているので、これが終わったら、上記リストに手を付けていきます。
本って読んだら満足してしまうものです。
そこで、今回はゆるめですがルールを設定します。
1. 読んだら必ずブログに書く
2. 1つでもいいから実践する
3. ノートにメモを取りこのブログで公開する
以上です。
2については、難しいこともあるかと思いますが、できる範囲でやってみます。
まとめ
正直、営業1年目の私にはほかの営業に勝てる気がしません。
経験も少ない。知識も浅い。おまけに判断も遅い…。
でも、一つだけ勝てる可能性がある。
「吸収量」だけは勝てる。
そのためには、読む→考える→試す これを回すしかない。生半可な回し方では追いつけない。
この心の深いとこにある劣等感を拭い去るには、馬車馬のように働き、ハムスターのように回すしかありません。
この新しく始める読書で人生が変わるかはまだわかりません。
しかし、確実なのは「読まなければ、何も変わらない」ということです。
だからやります。まずは1冊目から!
印刷業界は、常に変化し続けています。技術の進化、市場のニーズの変化、そして社会全体のデジタル化の波。
私の現場経験と、これから得ていくであろう新しい知識を融合させることで、お客様のビジネスに本当に貢献できる、唯一無二の営業マンになりたい。それが、私の今の目標です。
この読書を通じて、お客様の「伝えたい」を形にするだけでなく、その先の「成功」までをデザインできるような存在を目指します。
「現場10年」の経験を土台に、さらに「知識」という翼を広げて、お客様の未来を共に創っていく。
これからも、営業1年生として、日々精進していきますので、応援よろしくお願いします!
