目覚ましの

進化と共に

変わるあさ

針の音なく

陽はまた巡る

ゆりかごに

揺られし日々の

かぜの香と

空の流れに

想い預ける

きみにふれ

寝顔眺めた

過ぎし日を

小箱に入れて

背中見守る