こんばんは、Heleneです
今日は金継の日。
1年近く手をかけてきたお皿に銀を蒔いた。
金継というと金でやる感じがあるけど、色々な粉がある。
これは銀がいいかなと。
家帰ってから、晩御飯に中世イタリアの料理作る。
カボチャのスープ。
旦那はスープは全部食べれなかった
スパイスが苦手っていうか
生姜とスパイス各種を大量にいれるんだが
生姜の辛味がだめらしい
考えたら豚肉の生姜焼きもあまり好きじゃなかった
日本人には比較的馴染みはあるんだけどね
中世、冷蔵庫ないし
肉の保存が塩漬けや乾燥しかないから
古くなるし臭みもある
それを消すためにスパイスを大量に使う
その上、味より、身分に応じた食材と健康法(現代の常識とは異なる謎規範)で、決められた調理方法をとる。
イタリアとフランス、ドイツ、イギリスでまた食に対する意識も違う。
北方がプリミティブな料理が多いのは、民族性や歴史の違いもあって
なかなか面白かったりもする
異世界転生で、中世ヨーロッパ的なものの食事シーンって現代の感覚そのまんまだけど
本当はかなり違うのよ
そういうのも紐解いた本を作りたいのよね
実際に試しに料理したい人向けにレシピものせて。
とはいえど、家の人はできるまで様々食べ中世料理をさせられるという悲劇?w
今週末はパンでも作るかなw





