オリーヴの森の中で ブルース・モーエントレーナー、QHHTプラクティショナーの日常

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ブルース・モーエン・トレーナー協会公認トレーナー
QHHTレベル2プラクティショナー

『γνῶθι σεαυτόν』私自身の魂とは何かを知りたい願望が強くて。そして、真理の探究は続いてゆく…

I Fioretti のセラピスト、Helene(Helene)のプライベートブログにおいでいただき、ありがとうございます

☆ブルース・モーエン・トレーナー協会公認トレーナー
☆QHHTレベル2プラクティショナー
☆ソウルシフト・プラクティショナー
☆サトルアロマセラピスト
☆グリーフケア・アドバイザー1級
☆NARD アロマアドバイザー

であり、東京都東日本橋で活動。地方でもセッション・ワークショップを開催

このブログでは、私のスピリチュアルな体験や学び、日々感じたこと、旅行や料理など、自分のことを書いています。

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こんばんは、Heleneです

今日は金継の日。

1年近く手をかけてきたお皿に銀を蒔いた。

金継というと金でやる感じがあるけど、色々な粉がある。

これは銀がいいかなと。


縁の凹凸が難しいとこ。
オリジナルの状態に近く仕上げる必要あるから。






あともう一点はまだ作業がのこってたから次回に。

家帰ってから、晩御飯に中世イタリアの料理作る。

カボチャのスープ。



牛肉のビール煮


いずれもスパイス多用なのよね

旦那はスープは全部食べれなかった
スパイスが苦手っていうか
生姜とスパイス各種を大量にいれるんだが
生姜の辛味がだめらしい
考えたら豚肉の生姜焼きもあまり好きじゃなかった
日本人には比較的馴染みはあるんだけどね

中世、冷蔵庫ないし
肉の保存が塩漬けや乾燥しかないから
古くなるし臭みもある
それを消すためにスパイスを大量に使う

その上、味より、身分に応じた食材と健康法(現代の常識とは異なる謎規範)で、決められた調理方法をとる。

イタリアとフランス、ドイツ、イギリスでまた食に対する意識も違う。

北方がプリミティブな料理が多いのは、民族性や歴史の違いもあって
なかなか面白かったりもする

異世界転生で、中世ヨーロッパ的なものの食事シーンって現代の感覚そのまんまだけど
本当はかなり違うのよ

そういうのも紐解いた本を作りたいのよね

実際に試しに料理したい人向けにレシピものせて。

とはいえど、家の人はできるまで様々食べ中世料理をさせられるという悲劇?w

今週末はパンでも作るかなw