今日のYokohamaは良い天気☀️✨
今年初の半袖でサロンのカーテンをせっせと洗っておりますバリニーズサロンHelenインストラクター&セラピスト笈川治子です🌸
★バリニーズサロンHelen HP
https://helen777.com/

掃除しながら明日の準備にお菓子をチェック🍘
私のサロンではウェルカムティー、アフターティー、お菓子をサービスでお出ししております。
健康志向の強いサロンさんはスムージーや高級なお茶を有料でお出しているところもあり…気になりました。
Facebookでもセラピスト業と並行しておうちカフェ?🏠と不思議なお仕事をされている方もいらっしゃいます。
栄養を取り入れて身体の内側から美しく健康に‼︎ってコトなんでしょうね。私もそれは素晴らしいアイデアだと思います👍

気になるのは…それ「飲食店営業許可」、「食品衛生管理責任者」場合によっては「防火管理者」が必要になるのでは?と。
私の実家が飲食店をオープンした時、次の様に手続きをしました。
①食品衛生責任者の講習を受講(栄養士、調理師免許を取得している場合は免除されます。)
②最寄りの保健所へ申請(オープン10日前までに申請)
③保健所の担当者が厨房(サイズ、床、シンク、シンクとは別に手洗い所、壁等)等チェックして営業許可証を発行して頂く。
④消防署で講習を受けて防火管理責任者の資格を取得。

営業許可の審査を行う管轄は保健所の見解としては”業”として提供しているのか、"無償サービス"なのかによって営業許可の必要性を判断されます。
つまりサロン店舗でもドリンクを提供し、金銭を得る場合には営業許可が必要です。

なおドリンク提供に伴って金銭を得ない場合でもドリンクの原材料があまりにも高額であれば、それは当然施術費用の中にドリンクの代金も含まれていると判断される可能性もあります。

サービスで提供するなら白湯・ミネラルウォーター・ハーブティー程度が妥当です。

またペットボトルや瓶などの容器に入っているもの(未開封)を提供・販売する分には保健所の営業許可は不要です。

この下の2点は間違いなく手続きは必要ですね。
①飲み物、食べ物をお出しして料金を頂く→飲食店営業許可が必要。
②スムージーや手作りのクッキーを有料で販売→食品衛生責任者の資格が必要。

★横浜市飲食店営業許可申請
https://www.city.yokohama.lg.jp/nishi/kurashi/kenko_iryo/shoku/eigyo-kyoka-shinki.html

★横浜市衛生管理責任者講習会
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/d3x/todokede-sodan/p638.html

★横浜市防火管理責任者届出
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/shobo/download.html