8/26の凹むハナシ
ネタ度:小
なんか書き終わってから見たら長くなっちゃいました。
長文嫌いならスルー願います。
25日夜、無性に呑みたくなりました。
一人で飲むのも好きなほうですが、
この日の気分は誰かと話をしたかったのです。
というわけで、男よりは女のほうがいいやと
自分の電話帳に入っている女性に片っ端から
電話をかけようと思いつきました。
とりあえずキレイな順に電話しよう、ということで
S美にトゥルットゥー。
S美「もしもし、どうしたー?」
俺「ねね、暇なら飲みイカネ?
(向こうの携帯から聞こえる音を聞いて)
ていうかすでに飲んでる?」
S美「うん、今Y子とM子と飲んでるー」
俺「わかった、ごめん遅れて。俺もすぐ行くよ」
S美「イヤイヤイヤイヤ、呼んでねーし。
てか、混ざりたいのなら頼み方ってもんが
あるでしょうが」
俺「この度はお酒の席にてより一層の親睦を深めたく、
わたくしもお伺いしたい所存でございます候・・・」
S美「(電話の向こうで)ねねー、○○も飲みに混ぜてーって
言ってるけどどうする?」
俺「スルーカヨ。僕を傷つけないで下さい」
S美「K樹連れてくるならみんなイイヨーだって」
うーん、予想通りK樹の名前が出ちゃいました。
だいたい話の流れから読めると思いますが、イケメン君です。
S美「というわけで、K樹連れてきてから××にきてねー」
世知辛い世の中です。ちょっと考えてみてから、
野郎1匹捕まえれば女3名と飲める、と考えたら
とても難易度の低いミッションだな、と
K樹に電話を入れました。
女3人が、「ウチらと飲めるチャンスだから絶対アイツ
K樹つかまえてくるよーキャハハー」
とか盛り上がってる様が目に浮かびます。
まったく情けないですね。
そ の 通 り な ん だ も ん
というわけでK樹に電話をかけます。
K樹「もしもしー、どした?」
俺「うむ、飲みに付き合えぃ」
K樹「えー、ドラクエやりてぇ」
俺「飲むは一時の恥、飲まぬは一生の恥。
お前は今日のことを一生後悔しながら生きていくの?」
K樹「お前とは会話が成り立たないから疲れます。
まあ、今日給料入ったし、たまにはイクカ」
俺「うっし、今から××にコイヤー」
K樹「承知」
さて、スキップで飲み屋へ向かう僕がいました。
K樹は家が近くのためにすぐに到着、
堂々の店舗入りです。
女3かと思ったら4に増えてました。ラッキー。
ラッキーなもんかい。
ちょっと頭働かせれば理解出来る事だったんです。
おなかを空かせたライオンの檻に、肉を入れたらどうなるか?
女の集まりにイケメンを投げ入れたら、俺はどうなるか?
うん、俺はそこらへんの酸素より目に見えない存在でした。
空気として出来ることはといえば何かというと、
イケメンについての哲学を一人で考えることのみでした。
顔がいいだけで性格悪いやつは、一応女がつくけど、やっぱ
ここまでチヤホヤされねーよなぁ。とか、
顔・性格・スポーツ、K樹は全てを兼ね備えている。
うむ、パーフェクトイケメンだな。この惨状も納得。とか。
女衆「K樹そんなにモテると、それはそれで大変じゃない?」
K樹「モテるモテる、っていうけどさ。好きな女の子からモテなきゃ
何の意味もないんだよ」
どうですか、このセリフ。
何を思うかは人それぞれでしょうから、あえて書きません。
でも・・こう・・殺意のようなものが・・芽生えると思うんです。
と僕が考えていたところ、S美が僕と同じような顔をして
僕を見るんです。ああそうか、お前も殺意芽生えちゃったか。
ほどなくしてS美は、明日早いからと帰宅。
と思ったら、S美が抜けてから30分後くらいに
「△△で酔いさまししてるから付き合え」
とメールが入りました。
うむ、決してオイシイ展開にならない事は
相手が相手だけによーく理解しております。
が、この空気より希薄な存在と化している僕は
もうこの場からいかに脱出しようかを考えておりました。
俺「んじゃ、俺も帰るわー」
K樹「え、お前もう帰るのかよ。じゃ俺もカエロ」
女衆「じゃK樹帰るならウチらもー」
僕をこれ以上、傷つけないで下さい。
さて、解散後に△△へ向かいます。
とりあえず、僕も飲み足りなかったので
S美の性格は、わりと男らしいサバサバしたヤツなので
他の人とは話せないような、腹割ったハナシも出来るし
と、ちょいとワクワクしながら向かいました。
さて、酔いさましてるハズだったS美嬢・・・
さらに酔ってました。
僕も話したいことは山ほどありましたが、
1 K樹が来てからの他のメス共は
K樹のハナシしかしない。ツマンネ。
2 K樹の恋愛観とか聞いてて、腹立つ。
男の恋愛観とか生ぬるいんだよ。こっちが
どんな思いしてるのか教えてやりてえ。
と、なんかヘヴィーな話をどっぷりと受けました。
デート中に「彼氏が奥さんと電話をしだした」とか
そんな感じのエピソードも4、5ほど。
語るだけ語ったあとで、
S美「男なんて顔じゃねんだよバカヤロ・・」
とおっしゃられていたので、
俺「じゃ、そろそろ俺の嫁になる決心ついた?」
と。返しましたよ。
どっちかというと、真面目な感じで。
ただねぇ、僕は普段から軽口を叩く人間なので
やっぱり冗談としてしか捉えてくれませんよっと。
S美「うーん、顔がK樹で中身がお前なら・・・いや、
中身もK樹のがいいや。やっぱお前はない」
俺「ちょ、それって今まで完全否定してたK樹で
ファイナルアンサー?」
S美「あー、そいやそうだね・・もう考えるのも面倒くさいけど、
それでもお前はない。うん、ない」
ない、を2回連呼されたよ。ないったらない。
僕の生きる活力もなくなりそうです。
心を折られるどころか、折れた破片は
K樹とS美にひっそりと隠されたような感じです。
嫁、どっかにいないかな。
8/18の凹むハナシ
ネタ度:弱
目が覚めたら11:51でした。
先日も少しだけ書きましたが、
僕の仕事は10:00スタートです。
10:00~12:00は自店舗のための営業活動の時間なので
悪く言ってしまえば、この時間をサボったと考えてもいいわけです。
問題は、12:00からは接客が始まるために、店のシャッターが
閉まっていてはいけないのです。でも11:51起床。
ヤバイとか考える間もなく、僕は目覚めて服を着て
そのまま店舗へ向かいました。
うはははは、みんな店の前で待ってるwwwwwww
すみませんでした。心の底からごめんなさい。
ついでに、お客様から寄せられた凹むハナシも載せておきます。
駐車場を歩いていたら、駐車してある車と車の間を歩いている時に
地面の草に足を取られて、スライディングしちゃったそうです。
甲子園に行きたくなっちゃったんでしょうね。
本人曰く、肩が痛すぎて笑えない、とおっしゃっていました。
遅刻してきて言える言い草ではありませんが、
とにかく店の準備で忙しいまっただ中の僕を呼びとめて
こんなハナシをされましても・・・
「肩がプルプルしちゃう」とかおっしゃっていました。
僕もプルプルしちゃいます。
8/17の凹むハナシ
ネタ度:小
この日から仕事がはじまりました。
僕の仕事は普段は朝10時から始まるのですが、
この日は朝9時に本部集合・リーダーミーティング
と決まっておりました。
僕の家は東京まで片道2時間かかる田舎なので
朝6時の電車で東京へ向かいました。
さてさて、休み期間中に昼夜逆転していた僕のカラダ、
8/16の夜から全く睡眠を取れませんでした。
休み明けに徹夜で、電車で片道2時間の本部へ
向かいましたところ、電車に乗って20分で異変が起きました。
貧血か酸欠かわかりませんが、電車内で目の前が真っ暗になりました。
実はこれは初めての経験ではないので、電車に乗る時間には
少し余裕を持たせて来たのです。賢いですねぇ。
満員電車だった特急列車のせいで具合が悪くなったと考え、
鈍行列車に乗ってゆっくり席に座って行こうと考えました。
さて、途中で鈍行列車に乗り換えたわけですが
僕がバカでした。鈍行も満席御礼、これなら特急に
乗っていたほうがマシでした。
さて、その鈍行が駅を離れ、3分で限界が来ました。
もうこうなったら仕方がない、途中下車して具合が良くなるまで
待っていようと、次の駅で降りるのを決意しました。
一瞬、僕の意識がなくなっていました。意識が戻った時には、
駅について開いていたハズのドアが閉まっていました。
この時は凹むどころか絶望しました。
次の駅までの3分の間、僕は酔っ払いのおじさんのように
「ヒック、ヒック」と喉からこみ上げてくるものを抑え込んでいました。
そこらへんから、満員電車の中で僕の周りだけ、人だかりが
いなくなっていました。僕に気を使ってくれたんですね。
ああ人情列車、京○急行。
おかげさま?で、次の駅で無事に下車成功。
千鳥足でベンチに座って、深呼吸していました。
朝帰りの酔っ払いみたいだな、と自分に突っ込んでいました。
全 然 笑 え ね え
興味深かったのは、↑の僕と同様の行為を
何人もの人間がしていた事です。
次の電車、そのまた次の電車、必ず一人は降りてきて
千鳥足で僕のベンチに座るんです。オモスレー。
と、心に他人を見下す余裕が出来たところで
電車に乗り込みました。うむ、ゲス野郎です。
