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懸念してた電車の遅延はなかったけれど、やっぱり一苦労でした。
そして今日は業務でもベビーな出来事がありました。
それは、5年務めたパートさんへ、契約終了を勧告させるための業務報告書を作成することでした。
ヘケタは転職して2年目なので、もちろんパートさんの方が長く会社にいることになります。
しかし立場上はヘケタの営業補佐をしてもらっており、日常の業務に対する一定の評価をヘケタの立場でもしないといけなかったのです。
上司からの指示は契約終了は決定済みなので、問題点をまとめた資料を作成してくれ・・・といったものでした。
一時間ほどかけて資料を作成しましたが、やはり複雑な気持ちでした。ここでパートさんを全力でかばえば契約更新してもらえるのかな?・・・作業報告を少し水増ししようかな?などなど作成中は色々なことが頭をよぎりました。
しかし、パートさんの契約がきれて春に会社を去ることは変わりませんでした。
パートさんへは今週中にも社長より通達があるでしょう。
さて、ここで本題。理由もなく意思と反して契約を切られるなどということは常識的な会社ではないわけで、
やはり問題はパートさんにありました。
納期を守らない、電話に出ない、積極的に作業に取り組まない、などなど長年指摘されていた業務態度が改善されなかったこともあり今回の結論に至ったのです
パートさんはこのような結果になることがもし分かっていたなら業務態度を改めたでしょうか?
今となっては分かりかねますが、明日は我が身だと思います。
信頼は一日一日の積み重ねで築くしかなく、失った信頼を取り戻すのは気の遠くなる程、大変な作業だということを、肝に命じておきたいと思います。