Lawブログ

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とりあえず新司法試験合格をめざす日々。

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基本書とかのカバー…カバーっていうんかな、きっと雰囲気は伝わるはず。

って、周りを見てると、捨てる派と残す派がいるみたい。

残す派の中には、「待望の基本書」みたいな帯も残している人がいたり。

おれは基本的に捨てる派。

勉強中にカバーがびよんってなって、じゃまくさい!ってなってしまう。

でも、ハードカバーの本だけ。

ハードカバーの本は外のカバー捨てても、ハードカバー自体が割とかっこよかったりする。

大谷先生の刑法とか、カバーとっても一緒だけど。

ソフトカバー(で、あってるんかな?)は、カバー外すと安っぽくなるから、捨てない。

あ、でも、森本先生の会社法は、カバーとっても表紙一緒なので、捨てたような気がする。

おれの友達は、カバーはずして、カバーだけコレクションしてるって言ってたな。

けっこうどうでもいいことだけど、性格というか、人それぞれのちっちゃいこだわりがあって、おもしろい。

今日は天気悪いな、ちょっと気分乗らないけど、今日も頑張って授業いてきます。
先週は、風邪ひいたこと、司法試験まで一年というプレッシャー、その他いろいろの事情で、ものすごくどんよりしてた。

授業にもあんまり出席しなかったな。

でも、今週はなんだか元気。

落ち込んでることから立ち直る方法は人それぞれだと思うけど、

勉強面については、とりあえず自信を持つようにしてます。

きっと出来るはず!!みたいな。

根拠はないんだけど、自信持ったら勉強のやる気も出てくるような気がするし、現に机に向かうのも気持ち的に楽になれたような気がする。

受験は変化が見えにくいから、モチベーション維持が一番大変。

他の受験生はどうやってモチベーション維持してるんかな?

のんびり頑張りたいですね。
「夢」って言葉は、すばらしい言葉だけど、残酷な言葉でもあると思う。

いいことばかりを抽出して凝縮して、きらきらしたイメージを作っちゃうけど、

そこにあるリスクは、追いかけてみてはじめてわかる。

司法試験も、大学院卒業後5年以内3回という制限付。

合格しても司法修習の給料制は廃止されそう。

弁護士事務所への就職も困難になりつつあるみたい。

合格すればまだなんとかなるのかもしれないけど

3回落ちたら、どうしたらいいのだろう。

「選ばなければ、就職先はあるよ」

という人もいた。

でも、大学4年間、大学院2年間、受験3年間

それで就職先を選べないって、そんな簡単に受け入れられない。

リスクを考え出すと疲れちゃうから、あんまり考えない方がいいんだろうけど

なかなか割り切れない。

心を強くする、何かいい方法ないかな。