イエーイ。
二年ぶりの更新。別に何か壮大な事を書きたいわけじゃないから、とりあえず意識の流れるまま書いてみる。
まだ大学の卒業は出来ていない状態だ。いつか将来は学問的な仕事をしたいとは思っているけれど、今は取り敢えず死ぬ程卒業したい。そろそろこのキャンパスから脱出したい。休憩をください。
二年前からずっと続いていた自分の自己概念に関する追求はまだまだ続いている。流石に前よりは安定した感じ。
家族と色々仲直りをしながら結構良くなった気がする。
どうしても一人では出来ない事はまだまだ多いけれど、一人でしか出来ない事も沢山存在するから。
その区別が予想より遥かに曖昧で、判断を間違えて自分や他人を傷つける事が怖いからって何もしないのはダメだと言う事は学んだ。自分の成長を感じる感想だな。
自分の中でずっと育ててきた自己嫌悪感は、意外と未だに健全だ。ホルモンの影響を受ける期間や何かに悪影響を受けた時は性懲りもなく私の心を真っ黒な泥沼の中に飲み込んでしまう。
それでも私は明日になったら顔を洗って、歯を磨いて、ご飯を食べながらしょうもない動画とかを見るのだろうなーと思う。
習慣ていうのは結構怖いもので、何のやる気が無くても体が勝手にその日のチェックリストを済ませてくれるようにー勿論日常の中で最低限に必要な事だけ(トイレやご飯とか)ー脳も憂鬱に落ち込んでからある程度の時間が過ぎたら勝手に復活してしまうという事を悟った。
自分の体なのに、結構多くの所を生活習慣というものに支配されている事には色々と複雑だ。例えどれだけやめたいと思っている思考や行動でも、過去の積み重ねの所為で自分の中から中々消せないという事だから。
言うなれば短時間では絶対に無くならない自分の黒歴史の証拠がいつまでも目の前にある状態。まあ、それも慣れたら別にストレスにはならないけど。
オチは特にない話。独り言用だからね。