こんばんは、kikiです。
今日から産婦人科第二週に突入です。
今日は人工授精や代理出産などといった、今後議論すべき内容についてのレクチャーがありました。
難しい問題で、様々な意見があると思いますが、
ぼく個人の意見ですが、妊娠、出産、子育てという夫婦や家族の大事なイベントにも多様性が尊重されるべき時代なのではないかと感じております
現在代理出産という手段は、不妊治療の一貫として行われていますが、もう少し幅を広げてもいいのではないかと思います。
未だ、代理出産などに対して、身体的、精神的障がいをもって生まれた子供を引き取らないなどといった問題もあるようです。
ですがなによりも問題なのは
風習的に、健康で妊娠可能な女性が代理出産などの手段を取る場合
いまだに世間的偏見を持たれることが多いです。
女性だって社会進出が進み、妊娠、出産がどうしても社会的弊害だと感じてしまう方も多いはずで、
その方々に代理出産の選択肢が精神的弊害がないままで与えられてもいいと思うのです。
決して、自分のキャリア優先主義を推奨しているわけではなく、
あくまで、精神的苦痛がフリーなままで、
代理出産の選択をできる社会というのが
真の男女平等なのではないかと思うわけです。
代理の方も相応のペイがあればいいと思いますし、
生命倫理やら、人身売買にあたるといった倫理的問題も解決しなければなりませんが
この少子化対策と女性の社会進出を同時に達成するのであれば
まずはこのことを議論の対象にすべきではないでしょうか?
それを、女性蔑視やらと言われることを恐れて議論しないのは
言論の自由を行使していない
社会の発展に寄与できていないと
思います。
明日は子育て、家庭内の虐待についても投稿して行きたいです。