こんばんは、kikiです。

 

今日から小児科実習のはずが、、、

まだインフルエンザの潜伏期間ということで、自習です。

バドミントンの大会も近いので頑張って治さねば。

 

早速なんですが、新生児マススクリーニング検査というものがあります。

 

旧来のものは、生後4ー6日で行う、先天性代謝異常の6疾患を早期に発見して、知的障害や発達障害の予防となる治療を行っていきます。

 

6疾患というのは、

 

フェニルケトン尿症

メープルシロップ尿症

ガラクトース血症

ホモシスチン尿症

先天性甲状腺機能低下症

先天性副腎過形成症

 

というのがあります。

 

ゴロとしては

ホモガデカチンフェラシロ

というなんとも下ネタがきついのが有名です。

 

いまはこれらに加えて合計で19種類の疾患のスクリーニングができるようになりました。

 

という、今日の備忘録を兼ねた記事でした。

 

短めですが今日はここまで。