~2日目~
おはようございます。この日は、午後からシーカヤックをやる予定でした。
これもゆっぺさんが予約をしてくれてました。ありがとうございます。
しかし午後から海に行くのはもったいないということで、午前中から海に行って遊ぼうということになり、光の早さで朝ごはんを食べ、海に行きました。





何もない道をひたすら走り、海岸へつきました。

なんだかこの日は大潮?とかなんとかでいつもより海水と砂場の境目が遠く、普段は入れないような洞窟の中へ入ることが出来ました。





洞窟の中を探検し、3時間ほど石の上に座った後、4人でキャッチボールをしました。
スモバンさんから放たれるのは過去に何人も殺してきた殺人ナックルボール、ゆっぺさんから放たれるのは1度投げたら地球には返ってこないというホップジャイロボール、しおさんから放たれるのは秒速約8kmのしょんべんカーブなど、とてもとてもキャッチボールにならないキャッチボールをしました。
当然取れないわけなんですが、取りこぼしても問題ないんですね。ビックリするくらい人がいませんでした。海の家も申し訳程度に1つだけ。なので精一杯投球練習をして、次に控える水泳のために肩をならしました。
その後海に入り、軽くバレーをして、海岸の端から端まで、ジャンケンをして勝った順に背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、クロールを選択をしてFree!!しました。
世界新を出した僕たちは、猫と一緒にお昼ごはんを食べシーカヤックへ望みました。
はい。そこで出逢ったのが、ジョエです。日本人です。
とってもゴリゴリでクソイケメンのシーカヤック指導者、ジョエです。
ヤバイです。僕を含めた世界中のホモたちが目をハートにして種子島に押しかけるレベルのイケメンです。しおさんは見た瞬間奇声をあげながら失禁していました。
初めは、海でカヤックをする予定だったんですが、この日は風邪も強く、午前にシーカヤックを体験していたグループがとても大変だったらしく、急遽車でマングローブへ移動し、マングローブカヤックすることになりました。
最初に救命胴衣みたいのをつけて、漕ぎ方を教わり、しおさんとゆっぺさん、僕とスモバンさんのチームでマングロカヤックしました。



まずは上流のほうへ
僕たちの漕いだマングローブには、ジョエから説明を受けたんですが、2種類のマングローブがいると言っていました。
そして、なんだか自分の中で、マングローブとチングローブ的なニュアンスだったなと記憶していました。
約2ヶ月前の事ということもあり合ってるか自信がなかったため、一応調べてみるかと思って調べたら当然のごとく違いました。
マングローブの樹種の中のオヒルギとメヒルギの2種類でした。
ジョエが言うには、根や幹が太いほうがオヒルギ、太くないほうがメヒルギだと言っていました。
僕たちは漕ぎながらへえーと相槌を打ちましたが、正直全く区別はつきませんでした。
そしてある程度行ったところで折り返し、下流へ


はい、お気づきでしょうか。上流の方のマングローブはとても大きく、下流に行くに連れどんどん小さくなってます。
なぜかの理由はジョエに教えてもらった気がします。でも忘れましたすいません。

とどんどん向かい、そこから途中ちょっとマングローブの洞窟へ寄り道をしました。
そこから30分くらいでしょうか。ずっと下流に向かって漕いでいたんですが、一旦、そのカヤックから降り、ハゼ?みたいななんか水の中泳いだり地面ぴょんぴょんしたりしてる魚を捕まえて写真に撮ろう!!とジョエが言い出し、捕獲作業に入りました。
その捕獲作業開始の合図があったと同時にスモバンさんは四つん這いになり、顔を水の中に突っ込みました。
みんなが唖然としている中、泥水から顔を出したスモバンさんの口には1匹の魚が捕獲されていました。さすがスモバンさんです。

その捕まえた魚を口から手へ移し、アヘ顔片手ハゼシングルピースをしだしたので、慌ててジョエはスモバンさんとハゼの2ショット写真と、ハゼと手の2ショットを撮りました。キャッチアンドリリース。

そして魚と戯れた後、出発した場所に戻るんですが、ちょっと上の写真を見てください。
わかりづらいかもしれないんですけど、この写真は写真の手前が上流で、奥が下流になってるんですね。でも水は奥から手前に流れているんですよ。
はい。これもあやふやなんですけど、昼くらいに干潮を迎え引いていた海水が、夕方くらいになり海水が戻って来たらしいです。
なんでその流れに乗り、プカプカ浮きながらカヤックまで流れて、そこからスタート地点まで戻り、僕たちのマングロは終わりました。

初めてカヤックに乗り、漕いだわけなんですが、とてもつらかったです。
午前中に野球、水泳とやってきていて腕が死んでいるところにオールをひたすら漕いでいたので僕の場合はほぼスモバンさんに漕いでもらっていました。
午前中から参加していたグループのお母さんたちは、午後のマングローブのほうが波はないしとても楽だったわと言っていたので、午後、海からマングローブへ変えてくれたジョエにはとても感謝しています。ありがとうございます。

ジョエたちと記念撮影をした後、そのまま帰るのはもったいないということで、せっかく種子島に来たことだし、鉄砲を授かってこようとなり、門倉岬に行こうということになりました。



なんか、ここにはこの鉄砲構えてるおっさんと神社的なのがありました。海に落ちないようにちゃんと柵はついてました。
そしてここを見てる時に気づいたことがあります。

これ。やばくないですかこれ、びっくりするくらいきれいなケツ。
カヤックしてる時は生きることに必死で全く気づかなかったんですが、終わって時間が経ってくるにつれてだんだんと背中がヒリヒリしてきて、しおさんにみてもらいました。
その結果がこれです。
湯船には浸かれないし、日が立つにつれ脱皮が始まり新しい自分になっていくしで大変でした。みなさんも南の方に行く時とか、マングロックするときはしっかり日焼け止めをぬりましょう。
と、そんなこんなで僕たちの2日目の旅は終わりました。

はい。夜、宿へ戻る途中の話なんですが、僕とスモバンさんは一応天文部ということで、種子島で見える星を見てみたいね。夜ご飯食べ終わったらちょっと車で暗いところまで行って星見てみようぜ!!的な話をしていました。
この会話はフリとなり、夜ご飯を食べ、お風呂に入り、部屋に戻る途中、廊下にあるテレビでエロチャンネルを見るためのチケットを売ってる機械に一生懸命お札をぶち込んでいるおっさんと紳士なすれ違いをした後、気づいたら知らぬ間に寝ていて、ことりたちがちゅんちゅん鳴いていました。もう僕たちも若くないんだなとしみじみ思いました。
~3日目~

泥のように眠った僕たちの朝は早いです。そうです。3日目にして最終日の今日は帰る日でもあるので急がなくてはいけません。

さくっと朝ごはんを食べて支度し、僕たちのエブリワンで手作りパンを買い、まずは
秒速五センチメートルに出てきた中央高校に向かいました。

入ろうか3時間ほど悩んでやめました。

なんで高校の周りをすんと一周、外から眺めて終わりました。
かなえちゃんがたかきくんを待ってた駐輪場ですね。

校庭では野球部であろう人たちがギリギリの人数で練習をしていました。若い。
次に向かったのはミサ姉が営業しているコンビニ?です。

お店の中に入り、芋焼酎やスコールが置いてあることを確認して吐き、


しま甘露ちゃんを保護して、次に変な公園へ向かいました。名前忘れました。


こいつらを写真に収めた後、お昼ごはんを食べました。


種子島と言えばインギー鶏!!らしいです。僕は全く知りませんでした。おいしかったです。
インギーした後


すっかり芋に侵されてしまった僕たちは、道中にあった安納芋販売所に寄り道をしてありったけの芋を購入してから、旧鹿児島空港へ向かいました。
ミサ姉のお店からわりと近かった気がしたんですが、カーナビには空港で検索しても新しい方の空港しか出てこなかったので探すのに苦労しました。

とても細い道から入り進んでいくと、

右側が開けてきて、



とても遠くに確認することができました。
中に入りたかったんですが、立入禁止と大きく書かれていて、柵もとても攻撃的でした。

なんで、反対側へ行ってみようとなり、反対側へ向かったんですが、立入禁止。しかしその空港がある道を挟んだ向こう側には、


こなちゃんの家がありました。
ここでしばらく4人で愛言葉ごっこをして遊んでたんですが、そろそろ向かないと船に間に合わないということで、光の早さで向かい、船→飛行機と乗って、無事東京へ到着。今回も何
か大きな事件などに巻き込まえることなく、第2回平和バスターズ聖地巡礼は終わることになりました。


鹿児島空港では、お土産やさんで芋焼酎の試飲をやたら薦めてくるおばさんと一戦を交えたり、ロンドンでもやった動く歩道の上でムギちゃんしたり、宿からしおさんの買った花火が置
きっぱですよと電話がかかってきたりなど。とても楽しい種子島3日間でした。
この前のロンドン記事では、第2回平和バスターズ聖地巡礼先は豊郷小学校となりました。と書いたと思うんですけど、結局行ってなくて、先に種子島への聖地巡礼となりました。
なんで第3回第4回の聖地巡礼先はおそらく豊郷小学校、そして秩父となりそうです。
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あやぺろ「ということだったんだ。」
ことり「そう・・・」
あやぺろ「ごめん。許してもらおうなんて思ってない。でもこれだけは言わせてくれ。しま安納ちゃんもおいしかったけどことりもすごくおいしかったよ。」
ことり「そっか・・・なんだか色々あったけど、ことり、あなた達に飲んでもらえて、夢中になってくれてよかった。ありがとう。」
ことり「あ・・・そろそろみたい。ほら、さっさと私をすべて飲んでしまいなさい。じゃあね。」
そう別れを告げた後、僕たちは可能性を感じながら最後のことりを喉で感じつつ、佐賀県を制覇しました。
ことりは死んでいません。僕たちの中で生き続けます。僕たちことりを含め、5人で全国制覇をしたいと思います。
はい。私たち平和バスターズは、学部も違ければ学科も違います。
同じサークルに入っていなかったらお互いの事を知らずに卒業していたと思います。
こんな一見趣味やら性格やらが全く違うような僕たちでも、企画担当ぺろまるさん、ツッコミ担当スモバンさん、ボケ担当あやぺろ、そして盛り上げゲロ担当しおさん。とそれぞれのいいところを役割として平和バスターズをやっていると思います。
お酒だってそうです。芋焼酎には芋焼酎のいいところがあり、それはうすにごりであったり、安納芋であったり、と
僕たちにも僕たちそれぞれのいいところがある。そしてもちろん芋焼酎にもそれぞれの芋焼酎のいいところがある。ということです。なにが言いたいのかというと、
そうです。
み ん な ち が っ て 、 み ん な い い 。
~制覇した嬢~
青森県・・・・ねぶたちゃん
秋田県・・・・まなぐ凧ちゃん
新潟県・・・・魚沼ちゃん
兵庫県・・・・山田錦ちゃん、樽酒ちゃん、ワンカップちゃん
愛媛県・・・・みかん酒ちゃん
徳島県・・・・すだち酒ちゃん
高知県・・・・亀泉ちゃん
佐賀県・・・・古陶里ちゃん
鹿児島県・・・しま安納ちゃん
沖縄県・・・・瑞泉ちゃん
???・・・・抹茶ちゃん、スピリタスちゃん
スペシャルサンクス・・・南アルプスの天然水やスコールなど清涼飲料水の皆様