
9月の終わりのある日の出来事です。
長崎電気軌道のとある終点にて。
仕事帰りの午後10時、電車を降りて自宅へ向かおうと歩き始めた時、前方から大声。
「おーい、その電車待っとけよ~」
「おいは、足の痛かっぞ、走りきらんとぞ
おいの行くまで待っとけよ~その電車出るなよ~」
いくら大声でも、おじさんの声、電車の中にいる運転手さんには聞こえてませんよ
電車に戻って運転手さんに伝言しようか迷っていたら、信号が青に変わった。
ごめんね、おじさん。
電車には無事に乗れましたか?
長崎電気軌道のとある終点にて。
仕事帰りの午後10時、電車を降りて自宅へ向かおうと歩き始めた時、前方から大声。
「おーい、その電車待っとけよ~」
「おいは、足の痛かっぞ、走りきらんとぞ
おいの行くまで待っとけよ~その電車出るなよ~」いくら大声でも、おじさんの声、電車の中にいる運転手さんには聞こえてませんよ

電車に戻って運転手さんに伝言しようか迷っていたら、信号が青に変わった。
ごめんね、おじさん。
電車には無事に乗れましたか?




