宮古港内、日立浜の須賀。
 
約2年ぶりにサッパ出して船外機かけるとこです。
 
船外機もずっと放置プレイだったので、
 
業者さんに頼んで持って行ってもらいメンテナンス頼みました。
 
 
 
 
エンジンオイル・ギアオイル交換、その他点検悪いとこは修理。
 
メンテナンス終わってサッパに付けてもらいました。
 
右手首TFCC損傷したのも約2年前。
 
あれからウニ・アワビ漁にも出てませんでした。
 
11月からアワビシーズンとなりますので、今年は出てみようかと思っています。
 
手首の可動域制限がまだまだありますがショボーン
 
以前のように繊細な動きや使い方は無理だろう。
 
でも、竿を持ってどの程度可動域動かせるか、
 
動かしてどの可動域で痛みが強く出るか動かなくなるかなど
 
確認も兼ねて漁に出てみる予定です。
 
その前に船揚場から一人でサッパを海に下ろせるか、
船外機を上げたり下げたりできるかが問題ですがあせる
 
 

 
先日の火曜日(7日)は、術後1年の診察日でした。
前回は6月に診察し、あれから3ヶ月。盛岡は宮古より暑かったです。
 
診察券と予約票を出して待ち。
 
先にレントゲン撮って来てくださいとのことでレントゲン室へ。
 
今回は色々な角度で何回も撮りました。
 
1年経つからなのかな?とも思ったりしながら、レントゲン撮影も終わり待合室へ。
 
途中、総合窓口受け付けに寄りまして
宮古市の健康診断結果個人票を出して、総合判定Cだったので、精密検査治療が必要とのことを言いました。
眼底眼科所見で、右目が軟性白斑の疑い。
この健康診断書が紹介状代わりになるのか尋ねると、紹介状になるとのことでした。
 
今回は整形外科手首診察予約日だったので、次回眼科に来ることにしました。
 
 
 
戻って来てから待合室へ。
 
手首の傷口はこんな感じです。
 
傷口は前と変わらず綺麗にはなりません。
 
たぶん、あまり変わらないでこのままなのかな。
 
しゃーないな。
傷口は、日差し当てないようにサポーターしています。
 
しばらくして呼ばれたので診察室へ。
 
 
先生「手首の具合はいかがですか?」
 
俺: 痛みがあったり続いたり、痛くない日もあったりマチマチですが、
前回の診察からは良くなったように感じてます。
 
 
手首触ってもらい可動域の具合を診てもらいました。
 
先生「手首の動きはいいですね」
 
 
 
 
術後一年、尺骨の状態もいいとのことでした。
 
色々説明されて安堵しました
 
 
時は、2019年12月24日の手首
 
尺骨突き上げて橈骨より長く、尺骨突き上げTFCC押しつぶし損傷。
 
現代の最先端の医学では、関節鏡視下手術・軟骨靭帯縫合
そして尺骨を切って短くするのしかないとのことでした。
 
 
 
 
 
2021年9月7日
 
この手術した方々は、もっと下の尺骨を切って短くして細長いプレート固定している方多く
自分のような尺骨の骨頭根元から斜めに骨切りして橈骨遠位端骨折に使われるプレートで
固定だったので、術後は、えっ?なんで?と思って過ごしてました。
 
皆さんとはまったく違ってたのでショックがありましたわショボーン
 
 
抜釘手術のことを聞くと、自分の場合はプレート取らなくても大丈夫ですよとのこと。
 
どうしても取りたいという人は、取るそうですが・・・・
 
プレートが埋め込んである患部を叩いて痛かったり
プレートが神経に触って痛い場合は取るとのこと。
 
自分の場合は、外から患部叩いても痛くは無かったです。
 
チタンプレート取らなくても大丈夫ですからビックリマーク
 
抜釘手術は、無しになりましたアセアセあせる
 
えっ?予想外だったのでこっちがびっくりしましたびっくり
 
予定が予定通りにならなかったので、あれ?な感じでした。
 
プレートが骨とか筋肉に干渉して手首がロックしたり
 
突然動かなくなることはあるのか聞くと、
 
あったとしても微々たるもので動きには大丈夫ですからとのことでした。
 
そして
先生「今日で治療は終了です
 
また気になったりしたらば、来てくださいになりました爆笑
 
今日で手首診察終わりか・・・・・
 
最後はあっさりだったので、拍子抜けでした。
 
手首ロスが・・・ぼけー
 
ともあれ、治療終了とのことで良かったですニコ
 
 
でも、手首可動域制限とかはまだあるのです。
 
今度はこの可動域制限、そして広げること、手全体の強張りは続いてます。
 
手全体の強張りは一日中あります。
 
TFCCの痛みは術前よりは痛くないです。
(術前は黙っていても痛かった)
 
完全に痛みが取れたまでは行かないですが、そんなそんな痛くはない感じです。
 
軟骨靭帯縫合と尺骨短縮術は、手指関節全体にダメージが残るんだなと感じてます。
 
術前のあの時のような繊細な手首・手の動き、感覚は戻らないかなとぐすん
 
 
関節機能障害(可動域制限)、後遺障害となることがありますあせる
 
治療は終了しましたが、可動域が今より広がるように
 
今後もリハビリを続けて行こうと思います。
 
来年には良くなっていることを祈りますお願い
 
 

 
裁判所内の石割桜。
 
盛岡まで通っては寄ってました。
 
 
 
桜もですが、また緑もいいですね。
 
 
 
 
 
長生きして欲しいです。
 
治療終了で最後になるのかなと思ってたけど
 
眼科通院に来るからまた寄るからね爆笑
 
いつまでも元気な姿のままでいてほしいな
 

 
昨年の今日右手首TFCC損傷軟骨靭帯縫合・尺骨短縮術でした。
 
今時間は手術終わって病棟へ。
 
あれから一年経ちましたよ〜
 
 
 
 
 
傷口はこんな感じです。
 
一年経っての手首痛みですが、日によってマチマチです。
 
痛くなかったり、ちょっと痛かったり、痛いわーだったり。
 
でも、先月よりはなんだかいい感じになったかな。
 
漁での重い石10kg以上を右手で持ち上げたりできてますが、
 
無理しないように左手で支えたりもしてます。
 
小指側に曲げる動作は極力しないようにしてます。
 
これやると壊れそうな・・・・・
 
術前のあの痛さは減ったかな?
 
手首可動域制限は変わらず。
 
可動域広がりませんよ。
 
超えられない壁ってのが続いています。
 
背屈、こりゃ無理そうだわあせる
 
腕立て伏せのあの直角手首可動域できませんし固くて曲がりません。
 
無理無理折れそう滝汗
 
それより手や手指関節へのダメージの方が悪い方向へ。
 
強張りがあって、数時間動かさないでいると(睡眠中とか)
手全体が固まっている感があります。
新品の野球のグローブはめているような感覚です。
動かして馴染ませ柔らかくなってくるには4時間〜5時間かかります。
 
でも、そんなに柔らかくなることはありません。
 
強張りは24時間してます。
 
手へのダメージが抜けませんわえーん
 
手首はちゃんと動きませんが、おおよそ動くようになりました。
 
手・手指関節動かすのに難儀します。
 
買い物でのレジではドキドキです。
 
後ろに人が並ばれると焦ります。
 
手首動き指が思うように動きませんので・・・・
 
カゴは棚の方に持っていってもらってます。
 
現金支払いは恐怖です。財布から出すのや受け皿からおつり取るのが中々できずショボーン
 
はたして良くなるんだろうかと不安でいます。
 
少しのことができませんわ。
 
さて、来週は1年診察です。
 
久しぶりの盛岡。
 
抜釘手術のこととか、色々緊張するなぁ。