HeitaのBike 散 歩 道

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  四国バイクツーリング、ご当地グルメ、路地裏散歩、のら猫ちゃん

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久しぶりに『にこ淵』へ行ってきました。

行ってみて、びっくり!! 

観光地化していましたよ。

 

ここは神聖な場所ということで、地元の人でもめったに足を踏み入れない場所だったそうです。

4年前に来たときは、かなりひっそりした場所でしたよ。

何人かの見物人はいたけど、みんな静かでした。

それに、道路から淵に降りる道は、ほとんど整備されず、坂をずり落ちながら下りましたが、今は立派な鉄製の階段が出来て、かなり気楽に淵まで行けるようになっていました。

 

さらに、広い駐車場まで整備されていて、駐車整理をする警備員さんまで配備されていました。

駐車している車もバイクも、ほとんどが県外ナンバーでした。

 

聞くと、映画で紹介されて、かなり有名な場所になったそうです。

 

国道194号から車で5分ほど山に入ったところなので、わりと行きやすいところなんですよねぇ~。

以前は穴場だったのに、もう穴場じゃなくなりました。ある意味、残念。

 

にこ淵の降り口です。

 

急ではあるけど、立派な階段が設置されています。

4年前は、こんなのはなかったですからね。

 

下の端まで階段が続いています。

以前は、最後は梯子で降りたけどね。

 

綺麗な色の滝つぼが見えてきました。

この滝つぼは、大蛇が住んでいるとの言い伝えがあって、絶対に水の中に入ってはいけないそうですよ。

 

 

やはり、人がいっぱい。

人がいっぱいで、滝つぼまで降りられそうにないです。

 

4年前とは大違い。 ひっそり感は皆無です。

 

結局、水の近くまで行けず、階段の一番下で写真を撮るしかなかったです。

 

 

淵の近くでの滞在時間は、約3分でした。

 

 

2017年5月に、にこ淵へ行った時の記事が残っていたので、リンクしておきます。

Yahooブログ時代の記事です。

この時の方が、神秘性がありましたね。

 

この夏の終わりごろに、バイクのタイヤを交換しました。

 

 

前回と同じ銘柄で、前後ともにミシュランのロード5です。

 

変わったパターンの溝ですけど、BSより少し安かったのでね。

 

でも、タイヤの値段が上がっていて、前回と同じタイヤなのに、5千円以上高くなっていました。

なんで値上げするの?

消費税アップ分よりも高いということは、便乗値上げ?

 

記録を辿ると、前回交換したのが2019年の1月でした。

2年と8か月が経っていました。

その間の走行距離は、約1万4千Kmです。

 

2年と8か月の期間で、1万4千キロしか走ってないかったのですね。

以前は、年間で1万4千キロくらい走っていて、毎年タイヤ交換をしていたから、出費も酷かったのですけどね。

 

ここ2年は、本当に走ってないという感じです。

コロナ禍でもあったし、四国88カ所巡りも2巡して、とりあえず終わりにしちゃいましたからね。

 

 

タイヤ交換をした後は、恒例の皮むきツーリングです。

久しぶりに、こんな場所まで行ってきました。

 

標高1492mの場所です。

 

石鎚登山口まで200mの場所。

土小屋の駐車場です。

 

石鎚スカイラインのくねくねを往復。

2019年8月に走って以来の丸2年ちょっとぶりでした。

 

その帰り道のこと。

バイクの総走行距離が7万2千キロになりました。上差し

 

ちょうど3度目の車検の時だから、丸7年で7万2千キロを走ったことになります。

年平均で1万キロちょっとの走行ですね。

最初の5年くらいはよく走ったけど、ここ2年間はあまり走ってないからね。

 

ただ、同じバイクをこんなに長く乗ったことがないです。

そろそろ新しいバイクにしたいという気持ちもあるけど、残念ながら大事なあれがないから無理なんですよねぇ~。

 

でもまあ、燃費も良いし、十分なパワーもあるし、お気に入りのバイクなので、これからも長く乗る予定です。

 

これまでの総距離における平均燃費は、リッター31kmを越えていますからね。

昔に乗っていたRZ350なんて、排気量は半分なのに、ガソリン消費量はこの3倍くらいだったからねぇ~。オイルも吹いていたし・・・ガーン汗

 

最近のバイクはクリーンで燃費がいいね。 グッド!

でも、未だに2ストの音を聞くだけ、体が痺れるお願いキラキラ

 

 

 

 

 

 

日本最後の清流と言われる高知県の四万十川です。

その四万十川にかかる沈下橋も、かなり有名になりましたね。

 

四万十川本流には、22本の沈下橋があるそうですが、その最上流にある沈下橋に行ってきました。

意外と知られていない四万十川最上流の沈下橋。

 

高樋沈下橋というそうです。

 

 

 

車も通れない小さな橋です。

バイクも無理です。

 

 

橋を渡った先には、道路らしきものもないです。

畑に行くための橋という感じ。

 

 

橋のすぐ下流に堰があるので、水の流れがほとんどないです。

 

下流側上差し

 

上流側下差し

 

清流四万十川だけど、水の流れがないと清流って感じじゃないですね。

 

 

地図で見ると、場所はこんなところ。 

高知県高岡中土佐町大野見