相変わらず、簡単には歯を磨かせてくれない赤さん。
そこで、ただ歯ブラシを渡すだけでなく、目の前で親がいっしょに
磨くようにしたら、やっと少しではあるけれどゴシゴシするように
なってくれた。
歯ブラシは歯間ブラシのオバケのようなものに変えたので、本人は
下だけ磨いているつもりでも上の歯もいっしょに磨いているように
なったわけ。でもでも、時間は短いのでまだまだ磨きは足らない。
なんとかしなけりゃ....と悩んでいると、新たな悩みが。
それは洗髪である。
最初のころは横に寝かせてやっていたのだが最近は嫌がる
ようになり、仕方なく立たせたまま上からお湯をかけることに
した。しかし、お湯が顔にかかるのを嫌がる。まさか石鹸が
ついたままというわけにはいかないので、かかるのを承知で
お湯をかけると、大きな泣き声に....
それを避けるために、シャンプーハットを探し出しておとといの
入浴時にかぶせようとした。ところが、かぶせた途端に
ポイ捨てされた(涙)昨日はお風呂から出るまで父親の私が
頭の上に載せてアピールする作戦に出たのだが....
かぶったらどんなにい いかと思うのは親だけ。言葉が通じると
もっと違うんだろうけど、しばらくは地味にかぶり続けるしか
なさそうだ。


なんでやねん!