朝のうちはちょっと曇っていてどうかなあと思っていたが、残りのじゃがいもを収穫しに行った

10時過ぎには日がすっかり出てきていて、親子3人汗ダラダラでじゃがいもを収穫あせる

特に、あいかわらずかぶりもの嫌いな赤さんだけは、汗の出方が強烈だ....

前回との間にママ友と何株か収穫したようだが、それでもまだ6株くらい残っていて、全部を掘り

返して大小あわせて30個近くになっただろうか。前回よりも地上部にある葉っぱや茎は枯れ

始めていたからそろそろ限界かな?もっとも、まだ全然収穫されていない畝もある。まあ、

他人のものだからどうのこうの言うことでもないが。

行く途中で国道沿いにある「道の駅」で新鮮な野菜も買っていたから、車から部屋までのおよそ

100m、奥さんは両手にずっしり野菜の袋....

え?私は赤さん抱いてますよあせる野菜よりも重いかも(んなわきゃないでしょ!)

それにしても、この時期、汗かくのは健康的でいいんだけれど、赤さんには「あせも」が心配だ。

もちろん、大人もだけど。

日中、オムツを替えるときには、おしりやウエスト付近もうっすらと湿っている。

思わずうちわで扇いでやろうと思うも、おしっこされたら困るしなあ....

でもね。まだしっかりしゃべれないから、実際は痒いのかもしれない。

それだけに気をつかうんだよな....

梅雨でうっとうしいこの季節。ブログの更新もおっくうに....

なんてことを言ってはいけないのだが、なかなか更新が

ままならずm(__)m

さて、天気予報にはくもり雨が列ぶなかでくもりだった昨日、

家族3人でじゃがいも掘りに行った。赤さんからすると

「人生初」でもおかしくないのだが、その2日前に地元の

親子学級みたいなところですでに経験済み。なので、

初めての父親を差し置き、今シーズン2回目(笑)自宅から

車で10分程のところにある畑がじゃがいも掘りの会場だが、

これまた近くにある国道沿いの「道の駅」で「じゃがいも

掘り体験」を募集していることを知った奥さんが申し込んだ

そう。1区画10株程度で千円だそうだが、予想に反して

申込数が多かったらしく、当初の「道の駅」そばの畑から

場所が移らされることになった。お詫びに「株数を増やす」

とのことだったが、車移動する我が家からすれば何ら問題無し。

で、肝心なじゃがいもの出来具合だが、全部で4株抜いた

ところ大小あわせて20個ぐらいはあっただろう。でも、

ちょっと早いのかなとも思った次第。

残りの株は、何人かのママ友と子供を連れて行って抜いて

くるようだ。ということで、父親の「じゃがいも掘り

シーズン」は、終了~!!ショック!

昨日、数年ぶりに来日することになったお隣の国の友人に会いに成田空港へ行ってきた。

もちろん両親は何度も行っているが、赤さんは初めてである。

電車を降りて改札を抜けると、身分証明書の確認等をするセキュリティーゲートがある。

赤さんの身分証明って健康保険証くらいしかないんだけど、今回は特に何も聞かれず。

まあ、お父さんが抱いていたから聞かれなかったのかも。

駅構内から第1ターミナル南ウイングへ行き、予定よりも20分近く早着した飛行機から出てくる

友人を待つことおよそ1時間。無事にご対面、再会を喜んだ。

もちろん、我が家の赤さんとは初対面。

で、初対面の赤さんは泣くこともなく、かといって笑うわけでもなく....

来たばかりだけどもう会えないため、空港の待合スペースでプレゼント交換あせる

こちらからは、鉄チャンであり鉄道関係の会社に勤める友人に日本の鉄道雑誌、

彼の奥さんへは〇成バラ園のクッキー。

お返しは高麗人参のパックと2010ワールドカップ仕様の缶ビールをいただいた。

そのあとは、同じ〇成線沿いに住む友人宅へ行くためいっしょに電車に乗ってしばらく話した。

友人の子供は3歳で男の子。聞くと、いろいろ大変だそうだ。

携帯電話には写真がたくさん入っていて、溺愛ぶりがよくわかったニコニコ

日本以上に学歴がモノをいうお隣の国。あ、男の子だから軍隊にも入らなきゃいけないなあ....

日本とはいろいろ違いがあるお隣の国だ。

さてさて、彼よりも我々のほうが先に降りるため、話も途中になったがさよならすることに。

降り際には赤さんと友人が握手して、電車を降りてからはバイバイと手を振って別れた。

はたして、次はいつ会えるのかな。

今度こそ、子供を含めて家族ごとで会えるといいのだけれど....

歯磨きは、しまじろうのDVDを観ることなくして、なんとか磨くようになってきた赤さん。

あいかわらず「かぶりもの」はダメで、今日みたいな日差しの強い日でも帽子はかぶらない。

今日行ったバラ園のそばのパン屋でパンをかじったときも、我々大人が「日差しよけ」

なる始末。

奥さんは、途中から面倒になったのか、車から雨傘(すこし青みがかったビニール傘)を出して

きた。そばにいた同じ子供連れの奥さん方は「何事か!?」と思ったろうに....

それよりも何よりも、最近の赤さんは....

オムツを替えたがらない。

というか、替えさせてくれない。


ちょっとでもズボンを脱がそうものなら、激しい抵抗にあうのだ。

「布オムツ」なら濡れているのがわかるから泣いて「さっさと替えろ!!」

訴えるのかもしれない。しかし、つけているのは「紙おむつ」である。

本人はぜ~んぜん関係ないのかもしれない。

お風呂に入るとわかるのだが、おしりがまっかっか。

これからさらに暑い日が続くとなると、おしりのかぶれが心配だ。


話は変わるが、友人の、妊娠7ヶ月くらいになる奥さんが緊急入院をしたらしい。

その際、どうもお母さんを残すか、子供を残すかの選択を迫られたようで....

我が家と違って、奥さんは働いている。で、つい最近には旦那の実家の近くへ引越しを済ませた

ばかり。来週には引越祝いを持ってひさびさに会って、出産までのことやらいろいろな話を

するつもりだったのだが....

そんな大変な状況だったので、在宅仕事の旦那に電話してまで詳しい状況を聞こうとも思えず

「奥さんのことを今まで以上に気にかけてあげて」とメールしておいた。

こういったことは、旦那よりも奥さんのほうのダメージが大きいのは明白だ。

早くに、いつもの、あの陽気で活発な奥さんに戻ってくれることを祈るだけである。


我が家もマル高出産だったから、プレッシャーがかかるといけないので奥さんには余計なことと

思って話さなかったものの、いろいろなことを想定しながらそれに関する本を買って読んだり、

インターネットで見てみたりして初歩的な知識を得ていた。

今のところ、幸いにも障害的なことは判明していないけれど、まだまだ先は長い。


昨日歯磨きのことをちらっと書いたが、夜にこんなことがあった。

お風呂から上がって、やっとこさっとこパジャマを着て、

さあ歯を磨くとなったら「もう寝よう!」とグズリ始めた赤さん。

奥さんは「歯磨きしなきゃいっしょに寝ないよ」とピシャリ。

当然ながら泣き方は増長するばかり....

どうしたら磨かせるかなと思い、ふと歯ブラシを持った

「しまじろう」人形を泣かせてみることにした。

もちろん声はでないから、声優は私。人形に泣くポーズを

取らせながら「xxちゃんが歯を磨かせてくれないよ~しょぼん

と言い、奥さんは「ほら、歯を磨かせてくれないから

しまじろうが泣いちゃった」とひとこと。すると、どう

思ったのか口をあーんと開けるではないかいな!?

泣く(正確には泣きまねする)しまじろうを見て、赤さんが

何を思ったのかわからないけど、磨かせるとは思わなかった。

もっとも、このパターンがいつまで使えるかどうか。

歯を磨かせるというのも、ホントに大変だわ。