どうも、ヘイスティングスです。

先日母の友達から「なごやん」というお菓子をもらってきた。

だが、私たちにとってなごやんには少々苦い思い出がある。

というのは、昔なごやんに一時期はまっていた時期があり祖母がよく大量に送ってきたことで食べ飽きてしまったのである。

そういうことで、対決に負けた人はなごやんを食べるというなごやんとパスコに対して失礼な大会を開催することとなった。(すみません)

↑包装されたなごやん

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☆ファーストステージ「なごやん爆弾ゲーム」
曲はアナと雪の女王の「生まれてはじめて」

曲に合わせて3人して今か今かとタイマーが鳴らないか緊張状態が続いた。

ピピピッ!

タイマーが鳴った瞬間、私の手元になごやんが😳

驚き、ついジミーズに向けて投げ飛ばしてしまった…

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☆セカンドステージ「うすのろばか(なごやんバージョン)」

次こそは負けまいと挑んだセカンドステージ。

目前のカードを見ながらも真ん中に置いてあるみかんの様子も見ないとならない、これが意外に脳トレになるのだ。

そして目つきが悪くなり必死の3人。

白熱の戦いの末負けたのは、母であった。

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☆ファイナルステージ「スピード~なごやん~」

これで決着がつくファイナルステージ。

誰がなごやんを手にするのか。

見どころである。

これはトーナメント戦の逆になっており、最終的に敗者同士で対戦し、その中で負けた人にはなごやんのプレゼントを贈呈するというものであった。

まず1回戦で負けたのは母と私であった。

どっちが負けてもアンハッピーセットがついてくる(なごやん)。

さあ、どちらの手になごやんが…

母の手には包装済みのなごやん。

結局母が負け、なごやんを渋々一口パクリ。

しかし母は美味しい美味しいと言いながら、あっという間になごやんを平らげた。

アレは食べ飽きていたのであって、久しく食べるなごやんはどうやら美味しいらしい。

そして、なごやんバトルの幕はとじたのであった。