本日はファイナンスの試験。
万全で臨んだはずが、撃沈されました。
うーーーーーーーーーん
失敗の原因分析
1.事前に配られたサンプルを信用しすぎた。概要は同様だったものの、配点、難易度、範囲全てサンプルと違い、準備したものと大幅に乖離。
2.慣れない解答用紙に困惑。エクセルで慣れ親しんだものをいざ書こうとしてもなかなか進まず、注意力が散漫。
3.はじめて読む問題と覚えた公式がサクッと結びつかないので、悪循環に陥り、勘に頼る一発勝負になる。
読みが全然甘いですな。
しかしなんだか変な試験だ。そんなに難しくはないのだか、日本の試験の応用問題が縦に深みをますならば、この試験は斜めに捻じ曲げる感じ。完全に教授の術中にはまっているのがすごく悔しい。
全ての授業を受けて、補習も全部出て、割当可能時間勉強して、教わったことは理解してるのに、試験で結果がでないのは、頭が悪いのか?体に合わないのか?練習が足らないのか?
練習だなやっぱり。
しかし・・・・・・・・・・・
だいたい範囲が広すぎて、朝から晩まで8種類の授業が怒涛のようにやってきて、情報がメモリオーバーだ。そもそも短期間に吸収できる容量って、普通の人間の性能として、決まっているんではなかろうか?
この3か月8科目概算でPPTは軽く見積もって2-3000枚ぐらい、その他ぶっとい本や数々の参考文献入れると完全に情報過多でパンクですな。選択と集中で効率的にすればいいのだろうが、それもある程度の時間あってこそ。もらって2か月ぐらいのPCも使用過多で既に熟年の貫禄が出てきた。
この忙しさに慣れていくことが成功の鍵だとか、学校側は説明しているが、仕事の忙しさとは明らかに違う。成果物が目に見えない。次の学期はこれまた厄介な限りで、経済学や社会学などのビジネスを取り巻く環境みたいなのが入ってきて、たぶん、うまくデザインしているつもりだろうが、そうなのか?本当はファイナンスやマーケティングをもう一回深くやりたいところだ。
来学期、ひとつ楽しみな授業はストラテジー。世界的に名の知れた教授らしく、雰囲気も一味違う。グループも自分たちで選べたので、なんとかハイパフォーマンスを出したい。授業のサイクルも矢継ぎ早に色んな授業が行われる今学期の方式とは違い、2週間程度、朝から晩まで同じ授業ぶっとおしサイクルになるので、こちら方が性に合っている。
早くこの不完全燃焼の気分を切り替えたい。
以上