今日の昼ごはんに、大きいおばあちゃんがもらった「ほおば寿司」が出てきた。

食べたことはあるけど、あらためて葉っぱを広げてみるとすごく大きい。



最初は、アラビアの王様のように(?)、葉っぱで扇いでいただけでした。

でもそのうち面白くなって、前の「緑の戦士」をやってみた。


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3月3日から3ヶ月。

それなりにまあ、いろいろ経験したのでしょう。


緑の戦士の階級もアップしました。

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ちなみにおじいちゃんも悪ノリ。

葉っぱの1枚の目と口の穴を開けて明里に被せていました。


泣き出したので写真は撮れなかったけど、「パプアニューギニアの仮面パーティー」みたいな感じでした。


おばあちゃんは、「男ってヤツはどうしてこうなんだろうね」と言っていた。

お父さんが、

明里の近くに連れてきた毛虫に怒るお母さんとおばあちゃんも、お父さんからは理解できないけれど。

「女は愛嬌だよ」。



散歩していて、お父さんが好きな高台に住むおばあさん達の1人が言っていた。何度でも。

ちなみに左下の女性からは、「男の子?」と言われたのだが。


それにしても明里は、ご老人受けが良い。

明里自身も笑顔になることが多い気が。


そんな6月の日常。


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ちなみにお父さんは、画像左の家が心底うらやましい。

沈む夕日が見えて、裏に蛍がいて、二方を山に囲まれている行き止まりの家。


蚊が多いらしいけど。


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昨日の夜、家に帰ってきたらめずらしくおばあちゃんとお母さんが喧嘩。

明里がようやく寝つき始めた時、帰ってきたおばあちゃんが触って起こしたらしい。


だからお母さんはご立腹。


そんな中、お父さんがお母さんに「今日は夕飯はいらない」と伝えたら、

「ああ助かった!作らない!!」と大きな声で独り言をいうお母さん。

おばあちゃんは「ああそれならいいですよ」とめずらしく応酬。


さすがに動画は撮れませんでした。

そして写真も。



でも翌日は仲が良かった。

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そして喧嘩した24時間後の同じ時間でも。

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このブログを読む頃、明里も母親との関係はどうなってることやら。

お父さんはいつも心配。