小学生の頃の1年間と

大人になっての1年間は長さが違う

 

小学生の頃の1年間はとてつもなく長く感じました。

多分、知ること、経験すること、脳にインプットされる情報量が多く充実していたからかもしれない。

 

高校生になると、私は野郎ばかりの男子校だったので、なにをしていたのか記憶があまりない。

 

20代、30代は一応、運よく仕事は続けられたが、新しい事にチャレンジする気力もなく、日々の記憶はあまり残ってない。

 

1週間経つのが早い。

一カ月経つのが早い。

1年経つのが早い。

この前長い正月休みだったのに、もう5月も終わろうとしている。まもなく蝉も大合唱をはじめる。

 

このままではあっという間に50代になって、「あれ?40代は何してたっけ?」となるコース。

できれば残りの人生は、新鮮な記憶を脳に取り込んで今より充実させたい。