平々凡々ぽにーです。
日記のようになってしまっているんですが、どうしても書き残したいのでちょくちょくメモしています。
さて、今回は私が美大を目指すきっかけとなった一連の出来事について書いていこうと思います。
何となく美術系の人になりたいと思い始めたのは小学生からです。(幼稚園の時はラブandベリーになりたかった😅)
最初は『泣いちゃいそうだよ』という本に出てきたグラフィックデザイナーを目指す登場人物の影響で、グラフィックデザイナーに憧れていました。
中学生時代から雑貨や立体的なデザインがしたいと考え始めます、、💭
それを親友🧚🏻♀️とかに話す訳でもなく、普通のクラスメイトの子に打ち明けたのです。
すると、その子が「ぽにーちゃんならなれるよ☺️」と言ってくれたのです。
とても嬉しかったし、忘れられない出来事です。
不思議なものです。他の思い出は鮮明に思い出せないのに、、
それから、高校生になって勉強に追われる日々を過ごしました。(私はいわゆる特進コースにおりました😪)
美術の予備校に通い始めたのは高校1年生の秋からです。
平面構成だとかデッサンだとか色々なことを学びました。
なんせ学校が遅くに終わるものですから、そっから絵を描いて夜10時頃帰宅、、次の日は土曜補習とか😇
2年生からは週2で通っておりました。
色々な絵を描いているうちに自分にはグラフィック的なセンスがあまり無いことに気付かされます。
どちらかと言えば立体構成だとか、構想力の方が向いていました。
グラフィックデザインから工芸の方へと進路の希望を変えることにしました。
なんやかんやで高校3年生になりました。
私は片田舎の者なのですが、夏休みに首都圏の大手予備校の夏期講習に参加することに!!
長くなりそうなので続きをまた書きます🌸